OOPS.Kは10月17日、『Well Up』を発表した。本作はロープを伝い、井戸からの脱出を目指す一人称視点ゲームだ。
つづき井戸からの脱出目指す高難度ロープ登りゲーム『Well Up』発表。左右の手を別々に操作、“頼みの綱”は滑るしちぎれる
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古い井戸の底で目を覚ましたあなた。上へと続くのは、一本の古びたロープだけです。左右の手を交互に伸ばしてロープをつかみ、体を揺らしてバランスを取りながら、少しずつ登っていきましょう。濡れたロープ、滑るコケ、すり切れた箇所、鋭いトゲが行く手を阻み、手を離せば一気に底まで落ちてしまうことも。無線越しのおしゃべりな声と一緒に、もう一度太陽の光を見に行きませんか?
ゲーム説明
目を覚ますと、そこは深くて暗い井戸の底。はるか頭上に見える小さな光、そしてそこまで続く一本の古びたロープ。Well Upは、両手とロープ一本だけで井戸からの脱出を目指す、一人称視点のクライミングゲームです。 左手と右手を別々に動かしてロープをつかみます。片手を伸ばして高いところをつかみ、もう片方の手を離して、また伸ばす。体を揺らしてバランスを取り、ロープをひねって向きを変えながら、少しずつ上へ登っていきましょう。タイミングを逃して手が滑ってしまったら、ロープの結び目が最後のチャンスになってくれるはずです。 ただし、上に行くほどロープはどんどん手ごわくなっていきます。• 濡れたロープ:長く握っていると手がむくんで力が入らなくなります。• コケ:手がずるずると滑ります。離さずにしっかり耐えましょう。• すり切れた箇所:長くぶら下がっているとロープが切れてしまうかもしれません。• トゲ:素手でつかむには、なかなか痛いんです。• 突き出た岩や木の根、光の届かない暗闇の区間も待ち受けています。 それでも、ひとりじゃないのが救いです。無線の向こうから、誰かがずっと話しかけてくるんです。役に立つアドバイスをくれることもありますが、落ちるたびにひと言からかうほうが得意みたいです。ときどき笑えて、ときどきちょっと憎たらしいけれど、最後まで付き合ってくれる旅の相棒です。 ほんの一瞬のミスで、はるか下まで、運が悪ければ一番下まで落ちてしまうこともあります。そんなときは、また登ればいいんです。今度はもう少し高く、もう少し速く。最高到達点と最短記録が残るので、昨日の自分を超える楽しさも味わってみてください。 • 左右の手を別々に操作する、物理ベースのロープクライミング• リアルなグラフィックで描かれた井戸の中の世界• 落ちるたびに話しかけてくる無線ナレーション(英語音声、9言語字幕)• 最高到達点、クリアタイム、落下回数の記録• オートセーブで、いつでも続きから挑戦• 乗り物酔いが心配な方のための、ロープの揺れを抑えるオプション• キーボード&マウス、ゲームパッドに対応
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