Thrice Great Games、一人称視点のサバイバルゲーム『Null Signal』をPC向けに2027年に発売

Thrice Great Gamesは、一人称視点のサバイバルゲーム『Null Signal』をPC向けに2027年に発売すると発表した。本作は、AIに支配された崩壊後の世界を生き抜く一人称視点のサバイバルゲームだ。人類文明が崩壊した大地では、AXISと呼ばれるAIの機械たち... つづき

記事を見る

Null Signal

  • 発売日2027年
  • 開発Thrice Great Games
  • 販売Thrice Great Games
  • 言語🇯🇵 日本語対応

機械は勝利した。見捨てられた世界で目を覚ましたあなたは、一人で、あるいは仲間と共に生き延びるため、物資を漁り、拠点を築き、探索するしかない。人類が姿を消し、自然が侵食を続けるなか――あなたは自然と手を組むのか、それとも私たちを滅ぼしたテクノロジーで自らを強化するのか?

ゲーム説明

ドローンが拘束を解き、あなたはゴミのように打ち捨てられる。意識を取り戻すと、そこは自分と同じような者たちの死体のただ中だった。あなたをここへ運んだ機械たちは、見向きもしない。彼らにとって、あなたはただのNull Signal――意味を持たない信号にすぎないのだ。Null Signalは、AXISと呼ばれるAIによって人類が滅亡した後の世界を舞台にした、一人称視点のサバイバルゲームです。AXISの機械は今も生き残った人類を狩り続け、それ以外のすべては少しずつ自然に還りつつあります。あなたはその狭間に取り残されています。人類なき世界新しくゲームを始めるたびに、乾いた低木地帯や草木が伸び放題の森から山岳地帯まで、広大な世界がプロシージャルに生成されます。旧道沿いには無人の町やかつての面影を残す廃墟が点在し、漁られるのを待っています。地表の下足元には暗い洞窟や、地中に埋もれた古い施設が広がっています。人類がいなくなった今、そこには何か別のものが棲みついているのでしょうか?AXISの襲撃定期的に訪れるAXISの襲撃から拠点を守りましょう。拠点が大きく、高度になるほど、襲撃の頻度は増していきます。反撃データセンターをはじめとするAXISの要塞を襲撃し、その地域における力と影響力を削ぎましょう。破壊するか、そこに眠るテクノロジーを自らのものにするかは、あなた次第です。建てて、掘るさまざまなスタイルでシェルターを建て、廃墟で見つけた品々で整え、機械が襲ってきたら守り抜きましょう。シャベルを手にすれば、地形も作り変えられます。簡単な小道から、丘の斜面を貫くトンネル、さらには地下壕まで。路上へ放置された車両が世界中に散らばっています。再び動かすのは簡単ではありませんが、それだけの価値があります。物資収集と成長世界は「AXISダスト」と呼ばれる廃棄物に汚染され、見つかるありふれたアイテムまでもが変異したり、力を帯びたりしています。ステータス補正が満載の多種多様な武器や防具を、手に入れ、作り出しましょう。ソロでも、仲間とでも一人でプレイすることも、Steamでフレンドを招待して一緒に生き延びることもできます。発見はまだまだワールド設定のカスタマイズ(望む人にはハードコアモードも)取引できる旅の商人(見つけられれば、ですが)狩りの獲物となる野生動物と、回収できる機械の残骸より良い戦利品を持つ、希少で手強いクリーチャーここで何が起きたのか?それを教えてくれる者は、もう誰も残っていない。答えは残されたものの中にある――見つけ出すまで生き延びられれば、の話だが。
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

レビューなし

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
PCサバイバル の他の記事をみる

関連性のありそうな記事