ゲーム作家の木原共氏とアートユニットのPlayfoolは、協力型お絵描きパーティーゲーム『デヴィエーション・ゲーム』を、2025年12月12日にSteamでWindowsおよびMac向けにアーリーアクセスにて販売開始した。通常価格は1400円だが、リリース記念セールと... つづき
木原共氏とPlayfool、人間だけが分かる絵を描いてAIを騙すゲーム『デヴィエーション・ゲーム』をリリース
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人間には伝わるが、AIには理解できない絵を描く協力型パーティーゲーム!Steamのゲーム1つで、2〜6人がスマホのwebブラウザからゲームに参加できます!
ゲーム説明
協力してAIをだます、お絵描きパーティーゲーム!デヴィエーション・ゲームは、人間たちが協力してAIと対決する2〜6人向けのパーティーゲームです。あなたは「ピザ」や「資本主義」などの秘密のお題を他の人間たちには(かろうじて)伝わるが、AIには見抜かれないように描かねばいけません!Steam版が1つあれば、最大6人までスマホから遊べます!本作は誰か1人がSteam版を持っていれば、その画面を見ることでみんなが遊べます。他のプレイヤーたちはQRコードを通じて、スマートフォンのwebブラウザから無料で参加できます。あそび方 1. 手持ちのスマホやタブレットで参加スマートフォンやタブレットでQRをスキャン、またはウェブサイトでロビーのルームコードを入力するだけで、あなたの端末がこのゲームのコントローラーに変わります。2. 描き手が秘密のお題を一つ選ぶ 各ラウンドで、1人の描き手のプレイヤーが秘密のお題(例えばネコ)を「生き物」や「概念」などのカテゴリーの中から1つ選びます。3. AIにバレないようにお題を描く秘密のお題を描きましょう!ただし、AIをだましながら、でも一緒に遊ぶ人たちには伝わるように描くことを忘れずに!4. 他の人間とAIが回答する 絵が完成したら、AIを含む全員がお題を予想します。回答する側には描き手が秘密に描いている物のカテゴリー情報(「コンセプト」や「動物」など)だけが与えられます。 5. 答え合わせAIが外して、人間チームの少なくとも1人が正解すれば、人間チームの勝ちです。でも、AIが正解したら、そのラウンドは人間チームの負け!また、人間全員が正解すればボーナスポイントがもらえます!ただし、人間チームの全員が外すとAIにもボーナスポイントが入ります...!AIで人間の創造性を代替するのではなく、拡張するゲームこのゲームでは、AIの学習済みデータセットに未だ取り込まれていない新たな表現や解釈を生み出すことが人間側に求められます。私たちはAIを人間の創造性を置き換えるものではなく、創造性を高める道具として捉えています。過去の模倣が得意であるAIを使って何かを生成するのではなく、とある表現が過去に存在したかどうかをAIに識別させることで、過去から逸脱(=デヴィエーション)した人間の表現の可能性を探っていきます。コンピューターの父として知られるアラン・チューリングが1950年に考案した「イミテーション・ゲーム」を逆転させ、AIが人間を騙すのではなく、人間がAIを騙すことに挑戦する「デヴィエーション・ゲーム」にぜひ挑戦を!データの扱いは、プレイヤーが選択しますゲーム中でプレイヤーが描いた絵は、同意がない限り削除され、AIの学習が行われない設定が適用されています。同意をいただけた場合に限り、データは本作の画像認識精度の向上、および開発チームによる研究目的などに使用されます。これにより、ゲームがどのように発展していくかをプレイヤーが決めることができます。世界中のプレイヤーが協力することで、多様な文化固有の絵の解釈における大規模AIモデルの偏りや盲点を明らかにすることができます。世界中での展示デヴィエーションゲームは、Civic Creative Base Tokyo [CCBT]のアートインキュベーションプログラムの一環として2022に作られました。その後、アルスエレクトロニカ、台北デジタルアートフェスティバル、Now Play Thisなど世界中で展示され、あらゆる年齢層の観客を魅了してAIと創造性に関する重要な議論を生み出してきました。 制作者達についてこのゲームは、ゲーム作家の木原共とアートユニットのPlayfool(ダニエル・コッペン&マルヤマ・サキ)を中心とする仲間たちによって開発されてきました。彼らは遊びを軸に、創造性を育む道具のデザインや、都市空間や社会に働きかけるアート作品の制作を行っています。彼らが手がけた前作『How (not) to get hit by a self-driving car』は、アルスエレクトロニカのS+T+ARTS Prize 2024でHonorary Mentionを受賞しました。今回が彼らにとって初の自主開発かつセルフパブリッシュするインディーゲームとなります。よくある質問Q. AI はどのように推測しているのですか?A: 各ラウンドで、AI はプレイヤー数に応じて複数の推測を返します。その中に正解があれば、AI の勝ちとなります。Q: AI はすべての答えのリストを知っており、チートしているのでは?A: いいえ、そんなことはありません!AI に文脈を与えるためにいくつかの例の言葉が提示されていますが、実際に出す回答はAIが自由に推測したものです。そのため、時には見当違いの答えが出ることもあります。Q: どのようなAIを使用していますか?A: アーリアクセス期間中は私たちは OpenRouter を通じて複数のAI モデルを試験的に利用しています。将来的には、プレイヤーが対戦したいモデルを自分で選択できる機能を導入する予定です。Q: このゲームの AI はプレイするたびに賢くなっていくのですか?A: いいえ、AI がリアルタイムで学習することはありません。ただし、十分なデータが集まった場合、将来的なアップデートでモデルを再学習して改善を加えていきます。Q: 私たちの描いたデータはどのように収集されますか?A: 明示的な同意を得た場合にのみ、あなたの描画データを収集します。同意のないデータはすべて削除されます。詳しくは以下のデータ使用ポリシーページをご覧ください。クレジットプロジェクト:木原 共 、Playfool (ダニエル・コッペン、マルヤマ サキ) 技術協力: 清水 快、橋本 大輝、ジャスパー・スティーベンソン 音楽:Plot Generica ロゴ:美山 有
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
非常に好評
ポジティブ 91.3% (全 115 件 / 👍 105 件)
ゲーム情報(IGDB)
A co-op party game where you draw things humans can understand, but an image recognition AI can't! Play with 2-6 players using your mobile browser as your controller.
プレイ中人数
現在 7 人がプレイ中
最大: 14人 / 直近21回分
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