“勇者”と“魔王”、“希望”と“絶望”が表現された対をなすデザインに。裏面には40周年記念のエンブレムもあしらわれており、どっちも欲しくなっちゃう
つづき『ドラクエ』歴代主人公・ボスがデザインされたガジェットケースがカッコよすぎる。40周年記念デザインのスマホケースとともに8月上旬よりプライズで登場
ドラゴンクエストVII Reimagined
好奇心は海を越え、時を超える。 「海のむこうには もっと広い世界がある ……オレたちが 証明するんだ!」 はじまりは孤島に住む少年少女たちの小さな好奇心。海を越え、時を超える大冒険が今、始まる。 原作の魅力はそのままに、システムやシナリオを遊びやすく
確認する『勇者パーティはぜんめつしました。』は、壊れてしまった仲間の〈業〉と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPGです。壊滅した勇者パーティから1人だけを救出し、ダンジョンから脱出しましょう。限界状況のなか生まれる感情は、絆か、疑心か、依存か。
ゲーム説明
『勇者パーティはぜんめつしました。』は、壊れてしまった仲間の〈業〉と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPGです。あなたは、ダンジョンで行方知れずとなった勇者パーティの救出隊、その生き残り。やっとのことで彼らを見つけたと思ったら、そこにいたのは……言葉を失った「勇者」魔力を失った「魔法使い」身体を失った「戦士」そして、██を失った「僧侶」。ようやく見つけた勇者パーティは、それぞれどこかが壊れてしまっているのでした。あなたはこの中から、たったひとりをパートナーとし、ダンジョンから脱出することになります。彼らの元にたどり着いたのは、あなただけ。あなたが救えるのは、ひとりだけ。誰を連れていくかは、あなたが選びます。ダンジョンに潜むのは、危険なトラップ、厄介な敵、そして彼らが積み上げてきた〈因縁〉。限界状況、ふたりきりのダンジョン探索。そこで生まれるのは絆か、疑心か、依存か。あなたがどう感じたかで、この冒険は進んでいきます。■危険だらけのダンジョン探索ダンジョンにはトラップやモンスターが潜んでいます。危険を避けて安全な道を行くか、経験や物資のために、あえてリスクをとるかは、あなた次第です。敵との戦闘は、ターンベースのカードバトル。手持ちのアイテムはすべて「手札」となり、それぞれに使用回数があります。敵の次の行動は事前に予告されるので、限られた物資でどう応えるかがキモです。戦闘にはパートナーも参加します。瀕死から蘇る勇者、捨て身で暴れる戦士、強力な回復術の僧侶──選んだ相手で、戦い方は一変します。ちなみに魔力を失った魔法使いに「火炎の杖」を持たせても、ダメージはゼロですからご注意を。■新しい武器は「致命の一撃」で奪いとるアイテムの主な入手手段は、敵から「奪う」こと。攻撃で敵の体勢を崩し、武器の「最後の一回」を叩き込めば「致命の一撃」が発生。即座に敵を倒し、装備を奪いとることができます。敵によって奪えるアイテムは決まっています。どの敵から、何を奪うか。長旅を見据えた計画も、戦略のうちです。■武器は砕くと強くなる武器やアイテムには使用回数があり、使い切れば壊れてしまいます。ただし、壊れる瞬間──「最後の一回」は、非常に強力です。「最後の一回」ではダメージや回復量が跳ね上がり、特殊な効果が発生することも。ふだんは自分のHPを削って斬る「ライフレスソード」も、最後の一回だけは、敵からHPを吸収します。使用回数が残っていても、わざと砕くことが可能。「致命の一撃」にも武器の破壊が必要ですから、物資が乏しくても、あえて次々と使い捨てたほうが有利な局面もあります。そして、装備を砕くことには、もうひとつ意味があります……。■「呪い」の力で、不都合な運命を捻じ曲げる砕いたアイテムからは、「呪い」が生まれます。ダンジョンに渦巻く呪いは、ここで起きる運命を捻じ曲げる力。踏んでしまった罠も、最悪のルーレットの引きも、呪いで「あらがう」ことで、無かったことにできるのです。運悪く倒れたら、その階層からリトライ。ため込んだ呪いから欲しいアイテムを生み出し、残りはそのまま経験値に。死ぬたびに、次の挑戦が有利になります。奪って、砕いて、呪いに変えて、死んだらもういちど。今は攻略が難しくても、繰り返せば活路が見えるはずです。■ふたりきりの脱出劇がどう終わるかは、あなたの気持ち次第ダンジョンを進むのも、敵と戦うのも、この旅路はすべて、あなたとパートナー、ふたりの物語です。道中の会話を通して、あなたは相手を深く知ることになります。抱えた秘密や、ダンジョンに残した〈因縁〉と向き合うこともあるでしょう。関係はあなたの選択で変化し、物語もまた変化します。それは絆かもしれないし、疑心かもしれないし、依存かもしれません。各キャラクターのルートは完全に独立。ダンジョンを抜けた先の結末は、選んだ相手と、あなたの気持ち次第でまったく別のものになります。もし他の物語を見たくなったら……その時は、再びこの冒険をさいしょからはじめましょう。■その他ゲームの特徴テキストボリューム:40万字以上想定プレイ時間:1ルート6時間。キャラごとに1ルート、計4ルート。各ルートはマルチエンディングになっていますイラスト枚数:400枚以上、1枚1枚描き下ろし武器・アイテム数:100種類以上。ゲームの進行に応じて、出現アイテムも大きく変わります選べる戦闘スタイル:目押しで戦う「決意と意思」、確率で戦う「選択と運命」の2種類から選択可能。どちらを選んでも、ストーリーに影響はなく最後まで楽しめます■「ぜんめつ」した勇者パーティの面々あなたが物語の初めに出会う、勇者パーティの面々。彼らは与えられた「加護」の力で死ぬことはありません。死んでも、蘇る。だから、彼らは力を奪われました。死ぬことはありませんが、もはや身動きは取れません。ダンジョンの奥、たどりついた救出隊はあなただけ。とても、全員を連れて出ることはできません。ここから出るには、ひとりだけを選ぶ必要があります。■世界を救う意志と力を備えた「勇者」。ただし、使える言葉は「はい」と「いいえ」だけパーティのリーダーで、おとぎ話にでも出てきそうな「勇者」その人。ただし今しゃべれるのは「はい」「いいえ」のふたつだけです。本人はいたって前向きで、非常にタフなのでダンジョンでも心強い相棒です。ただ、いきなりその辺のツボを割ったりと、行動が読めないのが玉にきず。「はい!」「いいえ!」返事はこれしかありません。それでも不思議と、会話は成立してしまいます。その「はい」に何が込められているのかを確かめられるのは、隣を歩くあなただけです。■比類なき叡智を備えた最強の「魔法使い」。ただし、魔力を失っている強大な魔法をあやつり、戦闘・探索、なんでもござれの万能魔法使い。ただし今はその魔力を失い、何ひとつできません。それでも、あの魔法の数々を支えていた膨大な知識は失われていません。あなたを殺すはずのトラップやギミックも、魔法使いの知恵を借りれば避けられるかもしれません。「人格はさておいて、誰かの役に立てる力がある。それが私達の存在理由で、存在価値だった。」力を持たない自分に、何の価値があるのか。魔法使いと行く旅は、その問いと一緒に進むことになります。■勇者に匹敵すると謳われた豪腕の「戦士」。ただし、今は美少女お人形さん 強靭な肉体を持った戦士……でしたが、「ぜんめつ」の折に、魂をかわいらしい人形に移されてしまいました。本人は新しい身体がお気に入りのようで、脆くなった細腕で危険を顧みずに戦います。「俺って超かわいくねー!?」……そして、ふとした瞬間にこぼれます。「さて、じゃあよォ。こいつは、殺すか?」ふざけた軽口の一方、「たしかに戦士らしい」一面ものぞかせます。その本心が見えてくるのは、旅がずっと深くなってからです。■人々を癒す敬虔なる「僧侶」。ただし、SAN値はゼロ面倒見がよく、信心深い僧侶。最近、「大いなる神」という得体のしれない何かに宗旨替えをしました。それが何なのかは誰も知りません。僧侶が何を失ったのかも、誰も知りません。強力な回復魔法は今も健在。ダンジョンを生き延びるうえで、これ以上のパートナーはいないでしょう。「私は運命を見たのです。」ただしその狂信ゆえか、出てくる言葉は支離滅裂。まともな話は通じません。僧侶が何を信じ、何を見ているのか——それはたぶん、このダンジョンでいちばん深い謎です。■勇者パーティを「ぜんめつ」に追い込んだみなさん勇者パーティがこんなことになったのには、もちろんワケがあります。旅の道中、その元凶に出くわすこともあるでしょう。「そんなに知りたかったら教えてやるよ…… そいつがどんな奴か……。」「さぁいらして、あなたは私のものでしょう!?」「本当にそいつのことを守りきれるのか……確かめてやろうじゃないか!!!」なぜ彼らは勇者パーティの力を奪い、ダンジョンの奥底へ閉じ込めたのか? 冒険を進めるうちに、その因縁も明らかになるはずです。
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レビューなし
ゲーム情報(IGDB)
Dungeon-crawling adventure where you must choose a single survivor from a hero's party that has been annihilated. The Hero can only say "Yes" or "No," the Mage cannot use magic, the Warrior has been turned into a cute doll, and the Cleric worships an evil god. The choice of who to save is yours.
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