35年ローンで買った家は独裁マンション。「RULES OF RESIDENCE」はカードとダイスで集合住宅を生き抜くシミュレーション[TGS2026]

35年ローンで買った家は独裁マンション。「RULES OF RESIDENCE」はカードとダイスで集合住宅を生き抜くシミュレーション[TGS2026]

 東京ゲームショウ2026のトイジアムブースで新作「RULESOFRESIDENCE」をプレイした。独裁的な管理組合が支配する集合住宅を舞台に,カードやダイスで限られた行動をやりくりするという作品だ。開発者に,その独特なゲームデザインについて話を聞いてみ... つづき

記事を見る

RULES OF RESIDENCE

  • 発売日2027年
  • 開発Toydium Inc.
  • 販売Toydium Inc.
  • 言語🇯🇵 日本語対応

35年ローンで手に入れた家族三人の夢の新居。だがそこは、独裁理事長が支配する異様なマンションだった。 服従と反逆に揺れる住民たちと交わり、時にルールで縛り、時にルールを書き換え、理想の生活環境を確立せよ。 問われるのは民主主義の真価。支配か、打倒か――決めるのはあなただ。

ゲーム説明

あなたは理事『RULES OF RESIDENCE』は、マンションの理事となってルールを書き換える、シミュレーションアドベンチャー。35年ローンを組み、手に入れた家族三人の新居は、理事長の支配によって運営されていた独裁マンション。理事のひとりに選ばれた新米ママであるあなたが、マンションの行く末をその手に握っています。TRPG的な遊び心地のマンション運営シミュレーション1ターンは1週間。理事が動けるのは、週に一手。マンションには問題が山積みで、ひとりで処理するには到底不可能。すべてをそつなくこなすには、住民の協力が不可欠だ。住民・情報・資金などあらゆるリソースを適切に課題に割り当て、効率良く運営を行おう。権威を持って支配せよ理事会の権威は絶大だ。 嫌いな住民に鞭打つも、私的な理由の金集めも、ここでは全てが許される。 無論、支配がもたらす力は甘美が故、危うい毒にもなる。 周囲の不満が最高潮を迎えたとき、あなたの名声は地に堕ちるかもしれない。 その手綱をいかに握るかも、あなたに委ねられている。ルールを変えて解放せよ理性があなたを突き動かすならば、民衆と共に改革を計画するもよいだろう。 ただし理事会の力は強大だ。慎重に一歩ずつ計画を遂行することをお勧めする。 ひとつずつルールを定め、住民の暮らしを変え、協力を得ることが長い確実な道のりだ。 法はあなたを縛る鎖ではない。解けば何よりも頼もしい武器になる。蝕まれる精神住民はあなたの活動に注目し、様々な視線を向ける。過度な期待、理不尽な要求。だがあなたも全知全能ではない。背負った心理的負担が限界を迎えたとき、あなたの意志は脆くも崩れ去る。だがその心を癒すのもまた、あなたの周囲にいる人々だ。結末あなたの道のりのひとつひとつがマンションの行く末を定める。 世界の在り方にただひとつの正解はないが、それでもあなたは答えを出すしかない。 ひとつだけ確かなことは、指をくわえて見ているだけの者に、幸福は訪れないということだ。あなたのルールは?・週に一手、月末に理事会。限られた手数をどこに投じるかがすべて・精神が追い詰められ、猶予が尽きれば、あなたは壊れる(ゲームオーバー)・力を行使し支配するか、ルールを変え民を導くかは、あなたの自由・すべての行いは大きなうねりとなり、やがて無数ある中のひとつの結末になる
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

レビューなし

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
東京ゲームショウ の他の記事をみる

関連性のありそうな記事