馬車から降りられない異端審問官となり,過去を映し出す「残響鏡」を駆使して事件を追う。異色の推理ADV「Inkblood」,体験版配信開始

 パブリッシャのCRITICALREFLEXは本日,HeyBird!が手掛ける新作「Inkblood」の体験版をSteamで配信開始した。馬車から降りられない異端審問官に就任し,各地で起きた事件を追う。

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Inkblood Demo

  • 発売日2026年10月2日
  • 開発Hey Bird!
  • 販売CRITICAL REFLEX
  • 価格無料
  • 言語🇯🇵 日本語対応

死の痕跡を追う者、審問官。邪教の暗躍、先任者の失踪、この地は混沌の縁に立たされている。真実を見出せ。審問会を守れ。失敗は許されない。

ゲーム説明

真実を暴け審問官は、謎を解く特殊技能を持っている。機知、観察、直感のみならず、馬車には更なる…高度な道具が揃っている。手がかりを調査し、重要なものは写真に収め、事件簿をまとめ、仮説が固まったら監察官に連絡せよ。土地を探れ一つ所で全てが見つかる等と思わぬこと。調査は奇妙で、時に不穏な所を行きつ戻りつするもの。御者の背にある地図を叩き、次なる目的地を選べ。インクバーグ市街、死招く沼地、打ち捨てられた村、儀式の地へと。過去を覗け拡大鏡を使えば、過去を覗ける。使うがいい。過去を解きほぐさぬ限り、確かな現在などない。昨夜、村人は何をしていたか気になるか。窓越しに、過去の断片を覗くがいい。邪教を断て事件と事件が無関係と決め込むのは愚かしい。審問官ならば、大局を見通さねば。如何なる細部も、些末なものなどない。時に古き事件の小さな手がかりが、大いなる啓示を導くこともある。馬車を弄るな馬車は家でありながら、牢でもある。区分室は捜査の助けとなるだろうが、開けてはならぬ場所もある。心せよ。理解の及ばぬものに手を出すな。忘れるな。審問は常に真実を見抜くのだ。
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Steamユーザーレビュー

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