インドネシア・ジャカルタを拠点とするインディーデベロッパーのTeka Teki Studiosは、2人協力型パズルアドベンチャーゲーム『Two & Two: Agents(トゥー&トゥー:エージェント)』のSteamストアページを公開し、あわせて初のアナウンストレーラーを披露しました。
プレイヤーは2人、画面も2つ、立ち向かう事件はひとつ。各プレイヤーに見える情報が全く異なる非対称な環境のなか、ボイスチャットによる緻密な情報共有とチームワークのみが真相解明の鍵を握る本格協力パズル作品です。
狂気のマッドサイエンティストを追え!秘密研究所への潜入捜査

本作で描かれるのは、世界的に著名な科学者が進める恐るべき極秘実験の阻止。巷では「人間を爬虫類とのハイブリッドに変えている」という不穏な噂が囁かれています。
プレイヤー2人はエリートエージェントのバディとなり、彼の秘密研究所へ潜入。科学者が証拠をすべて隠滅して逃亡を図る前に、実験の決定的な証拠を押さえ、彼を捕らえることがミッションとなります。環境に散りばめられた手がかりからストーリーの真相を紐解いていく、ストーリー重視の没入感あふれる探索が楽しめます。
画面が見えないからこそ面白い!会話でピースを繋ぎ合わせる「非対称パズル」

『Two & Two: Agents』最大の特徴は、2人専用に徹底設計された「非対称のゲームプレイ」です。
プレイヤーはそれぞれ独立した画面で捜査を進めるため、お互いの視界を直接覗き見ることはできません。「片方が鍵を見つけたら、もう片方がその鍵穴を探し当てる」「片方が奇妙なオブジェクトを発見し、もう片方がその意味を解読する文書を見つける」といったように、互いの情報を言葉で伝え合わなければ、先に進むことは不可能です。
「自分の見ている光景をいかに分かりやすく相手に伝えるか」「相手の言葉から何を読み解くか」という濃密なコミュニケーション体験は、『We Were Here』や『Keep Talking and Nobody Explodes』といった傑作バディ系パズルゲームのファンにも強く刺さる仕上がりとなっています。
開発は夫婦・パートナーの2人組インディー「Teka Teki Studios」

本作を手がけるのは、Marshall Kurniawan氏とCindy Kim氏の2名によって設立されたインドネシア・ジャカルタのインディーゲームスタジオ「Teka Teki Studios」。“Teka-teki”はインドネシア語で「パズル・謎解き」を意味し、まさに2人組スタジオならではの視点で創り上げられる協力型パズルとして、今後の続報にも期待が高まります。
なお、本作をプレイするには両方のプレイヤーがゲームを所持している必要があり、ボイスチャット環境とインターネット接続が必須となります。Discordなどの通話環境を準備して、気の合うパートナーと一緒にウィッシュリストへ登録しておきましょう!
ゲーム概要
- タイトル: Two & Two: Agents
- ジャンル: 2人協力型パズルアドベンチャー / 捜査・脱出
- 開発元: Teka Teki Studios
- パブリッシャー: Teka Teki Studios
- 対応プラットフォーム: PC(Steam)
- 発売日: 近日登場
- 価格: 未定
- 対応言語: 日本語字幕対応 / ほか
- プレイ人数: 2人専用(オンライン協力プレイ / 各自ソフト所持必須 / ボイスチャット必須)
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/5165930/Two__Two_Agents/






