「To666DeliverorDie」は,怪異の潜む団地へ配達する2Dゲームだ。Ge-sakuの長井知佳氏が1人で開発中のプレアルファデモを,OSAKAINDIEGAMESSUMMIT2026で体験した。
つづきこんな配達はしたくない。怪異の潜む昭和の団地が舞台のフードデリバリーホラー「To 666 Deliver or Die」,シナリオライターがあえてテキストを封じて描く挑戦作[OIGS2026]
記事を見る
ナラティブ横スクロール型ホラーアドベンチャー。 配達先は、かつて多くの人が夢を抱いて生活を営んでいた荒れ果てた団地。 塞がれた通路を鉈で切り拓きながら、指定された部屋へ荷物を届けるだけの簡単な仕事のはずだった。 無人の廊下、応答のない扉、貼り尽くされた札。違和感だけが積み上がっていく配達。 しかし届け先はいずれもどこか奇妙で薄気味悪く、そもそも人の気配などほとんど感じない部屋ばかり。 そんな団地の最後の配達先――「666号室」に絶対に辿り着け。
ゲーム説明
「配達を続ける限り、あなたは安全です」昭和時代に建造された団地――それは高度成長時代の夢の跡。無人の廊下。応答のない扉。 ツタに覆い尽くされた荒廃そのもの。あなたはフードデリバリースタッフとして、この場所に荷物を届けにきた。 ただ、その配達先は——どこにも存在しない「666号室」。説明されない違和感このゲームは、何が起きているかを説明しない。 不在の住人。奇妙な応答。壁を埋め尽くす札。気づくかどうかは、あなた次第。手のひらの中の指示配達アプリから伝えられる指示は、どんな時でも明るい。 状況がどれだけ悪化しても、その文体は決して変わらない。 それが何を意味するのかは、まだ誰も知らない。開発中のタイトルです本作は現在開発中です。 2026年10月開催のOSAKA INDIEGAMES SUMMITにて試遊版を初公開予定。続報につきましてはウィッシュリストを登録してお受け取りください。
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
レビューなし
プレイ中人数
現在 0 人がプレイ中
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
関連性のありそうな記事
11詳細お気に入り登録
Ge-saku、フードデリバリーとして怪異に満ちた団地を彷徨うナラティブホラーADV『To 666 Deliver or Die』Steamストアページを開設
2026年10月05日 18時31分
インディーゲームデベロッパーGe-sakuは、2026年10月2日、フードデリバリーとして怪異に満ちた団地を彷徨うナラティブ横スクロール型ホラーアドベンチャー『T...
10詳細お気に入り登録
仕事だから逃げられない! 『H9:ORIGIN』開発チームの新作、荒廃団地の配達員ホラー『To 666 Deliver or Die』Steamページ公開
2026年10月02日 17時36分
フードデリバリーとして怪異に満ちた団地を彷徨うナラティブ横スクロール型ホラーアドベンチャー『To 666 Deliver or Die』のSteamストアページが公開されま...
24詳細お気に入り登録
『To 666 Deliver or Die』怪異が潜む団地で命がけのフードデリバリー。“仕事だから逃げられない”ホラーアドベンチャーのSteamページ公開
2026年10月02日 17時00分
PC(Steam)向けソフト『To 666 Deliver or Die』ストアページが公開。怪異が潜む荒廃した団地を舞台に、フードデリバリーの配達と脱出を目指すナラティブ横...
4詳細お気に入り登録
【実質無料】ラヴクラフト『狂気の山脈にて』に着想を得た南極ホラー『Conarium』がAmazonプライム会員向けに無料配布
2026年10月13日 13時40分
ホラーADV『Conarium』がAmazonプライム会員向けに無料配布中。『WarBreeds』も対象で、10月は全10本のPCゲームが順次登場します。
3詳細お気に入り登録
不気味な人形を修理する職人の日々は,村に戻ってきた幼なじみとの再会で一変する。ロマンスとホラーを組み合わせたビジュアルノベル「The Doll Shop」,現在配信中
2026年10月13日 13時38分
AtelierSentôは,PC向け新作「TheDollShop」の配信をSteamで開始した。本作は,雪に閉ざされた日本の村を舞台に,人形職人の青年と幼なじみの再会を描く,...
4詳細お気に入り登録
“呪物事件”を追う探索ホラー『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』発表。ライト1本で照らす夜中の公園は妙に不気味
2026年10月13日 10時25分
BogeymanGamesは10月12日、『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』を発表した。
![こんな配達はしたくない。怪異の潜む昭和の団地が舞台のフードデリバリーホラー「To 666 Deliver or Die」,シナリオライターがあえてテキストを封じて描く挑戦作[OIGS2026]](https://game-news.tokyo/data/wp-content/themes/game-news-tokyo/img/4gamer.png?wbx510hbx285)





