One Way Eleven、少年と子象の絆を描くアクションアドベンチャー『Hanno: A Magical Tale』を発表

One Way Elevenは、新作アクションアドベンチャーゲーム『Hanno: A Magical Tale』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年の発売を予定している。本作は、少年と子象の絆を描くストーリー駆動型のアクションアドベンチャー。プレイヤー... つづき

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Hanno: A Magical Tale

  • 発売日発表予定
  • 開発One Way Eleven
  • 販売One Way Eleven
  • 言語🇯🇵 日本語対応

森の中で出会ったのは、傷つき、ひとりぼっちになった、不思議なゾウの赤ちゃん。君はその子を守ると約束する。だが、君に力を与えてくれるのは、その子の魔法だった。その魔法が使えるのは、君がその子を抱えている間だけ。守り、守られ、支え合う。ふたりで探索し、謎を解き、ひとつになって戦うアクションアドベンチャー。

ゲーム説明

『Hanno: A Magical Tale』は、家族となった少年とゾウの赤ちゃんの絆を描くアクションアドベンチャー。小さな村で暮らす孤児の少年、ヴィマル。彼は、森の奥深くで、傷つき、ひとりぼっちになっている不思議なゾウの赤ちゃん、ハンノを見つける。彼はハンノに約束する。「ぼくが君を守ってあげる。」。だが、ヴィマルはまだ知らなかった。ハンノ自身が、自分に力を与えてくれる「魔法」でもあることを。アシャールの世界を探索しながら、力を合わせて謎を解き、ひとつになって戦おう。やがて、謎の脅威が周囲の世界をむしばみ始める。どちらがどちらを守るのかハンノの魔法が使えるのは、ヴィマルがハンノを抱えている間だけ。大地を持ち上げて道を切り開いたり、それを襲ってくる敵に投げつけたり。そして、ときには君自身がハンノになる。君がハンノを守る。そして、ハンノが君を守る。アシャール森、神聖な寺院、秘密に満ちた古い水路。南アジアや東南アジア、そして私たちの故郷であるマデイラ島の雰囲気を取り入れた、独自の世界。その世界に、得体の知れない何かが忍び寄る。決して友好的ではない、何かが。少年とゾウ本作は、1514年にポルトガルからローマ教皇に贈られた実在のアジアゾウに着想を得ている。歴史は、そのゾウを「贈り物」と呼んだ。私たちは、そのゾウに「声」を与えた。ぼくが君を守ってあげる。
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