UnderDoor氏は10月27日、『カサネメ様』のSteamストアページを公開した。
つづき怪しすぎる集落での儀式ホラー『カサネメ様』発表。遺体を奉納して怪異を鎮める“お仕事”、カサネメ様に遭遇してはダメ
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毎年8月、御鴉郷にはカサネメ様が出現する...。怪異が蔓延る集落を探索し、儀式を行うサバイバルホラー。怪異を"観測"し、安全に業務を遂行せよ。
ゲーム説明
怪異"カサネメ様"の徘徊する集落を探索し、儀式を遂行するサバイバルホラーゲーム。集落"御鴉郷"に派遣された職員として、安全な業務遂行を目指そう。ゲームの特徴■カメラやレーダーで怪異を観測・監視しながら業務を遂行■1プレイ15~30分程度■4段階の難易度に挑戦可能■カサネメ様や御鴉郷に関連するアーカイブを収集しよう■遅刻縛りやタイムアタック・裏ステージに挑戦カサネメ様カサネメ様は、主として日本の中部地方の山間部に伝わる民俗信仰に由来する怪異である。当該実体は、8月中旬に特定の集落内において、複数の遺体と同時に出現する。出現する遺体の身元は、出現時点から遡って過去1年以内に、当該集落およびその周辺地域で行方不明となった人物と一致することが確認されている。2005年には、当該集落で古くから継承されてきた所定の儀礼が実施されなかった。その翌月、全国で102人の行方不明者が発生したことが記録されている。儀式プレイヤーは御鴉郷に派遣された職員として、カサネメ様を鎮める儀式を行う。集落を探索して血塗られた遺体を回収し、湧き水で洗浄、祭壇に奉納せよ。業務中、カサネメ様と遭遇してはいけない...。怪異を観測するカメラ・温度計・盗聴器・EMFレーダーを使用し、怪異の位置を推定せよ。なお、集落内にはカサネメ様以外の怪異が出現する可能性がある。怪異によって機器への反応が異なることを利用し、怪異の種類を推定する必要がある。
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