「在りし日のわたし達へ」,約2時間遊べる体験版を本日配信。2027年3月12日に無料早期アクセス開始。結末の一枚絵を先行公開する企画も

「在りし日のわたし達へ」,約2時間遊べる体験版を本日配信。2027年3月12日に無料早期アクセス開始。結末の一枚絵を先行公開する企画も

 StudioTo:NEMOは本日,ジュブナイルアドベンチャー「在りし日のわたし達へ」の体験版をPC(Steam)向けに配信開始した。体験版では,序章から第1章まで約2時間の物語を楽しめる。あわせて,2027年3月12日に無料早期アクセスを開始することを発表し,... つづき

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在りし日のわたし達へ

  • 発売日2027年3月12日
  • 開発Studio To:NEMO
  • 販売Studio To:NEMO
  • 価格無料
  • 言語🇯🇵 日本語対応

わたし達の生きた証を残す、ジュブナイルADV。 前文明の遺物「軌跡」を集め、手記を更新しながら、秘められた感情と世界の謎を読み解こう。 未来を夢見る少女の決断――その一歩はやがて、代償を伴う残酷な運命へと繋がっていく。

ゲーム説明

■ わたし達の生きた証を残す、ジュブナイルADV終わりゆく世界で暮らす、記憶を失った少年と、理想を追う少女、それを見守る老人。本作は、少女と少年が過ごす何気ない日々と、その世界に隠された真実を読み解いていくジュブナイルADVです。前文明の遺物「軌跡」の発見や、物語の進展によって更新されていく「手記」。世界に残された断片的な記録や、キャラクターの秘めた想いを自らの手で集め、世界の成り立ちへと近づいていきます。豊かな表情や細やかな仕草で描かれる、かけがえのない日常。笑って、迷って、時にはすれ違いながら過ごす時間があるからこそ、待ち受ける過酷な運命は鮮明に胸を打ちます。平穏に思える日々の先に待つものは何なのか。二人が残した「生きた証」を辿りながら、物語の結末を見届けてください。◤◢ Features◤◢◆ 断片的な記憶を紡ぎ、感情を読み解く「手記システム」物語の道中で手に入る「軌跡」を集めることで、手記の内容が書き換えられ、充実していきます。 集めた情報から世界の姿や登場人物の心情を能動的に考察することができます。◆ 息遣いまで伝わる、豊かなキャラクター演出表情を豊かに変化させるキャラクターたちが物語を鮮やかに彩ります。笑ったり、怒ったり、迷ったり。何気ない一瞬一瞬の感情が積み重なることで、「一緒に過ごす時間」そのものが物語になっていきます。 ◆ 温かな日常の裏で迫る、世界の終焉忘れ去られた土地での穏やかな暮らしから、逃れられない世界の終わりへ。「オトナになりたい」少女と、「失うことを恐れる」少年。二人は過酷な現実に打ちのめされながらも、自らの手で未来を選び取ろうとします。平穏だった日常が、いつまでも続くとは限らないから――◆ ノスタルジーを呼び覚ます、叙情的な美術と音楽前文明の痕跡が眠る美しい廃墟。光に満ちた森。満天の星空。繊細な背景美術と、哀悼と郷愁を帯びた音楽が、共に過ごした時間と旅路を静かに彩ります。 ◤◢ Story ◤◢人々に忘れ去られた辺境の土地、ヒンメルス・クレスト。記憶を失った少年『シン』は、命の恩人である赤髪の少女『エレナ』と、温厚でユーモラスな老人『ダスティン』に出会い、この地で牧歌的な生活を送り始める。薪割りや山羊の世話、慣れない家事――未知の環境に翻弄されながらも、かけがえのない居場所となりつつあった日々。しかし、暮らし始めて一ヵ月が経とうとしていたある晩、満天の星空の下でエレナは意を決して告げる。「わたし、街へ行きたいんです!」目指すは、優雅なる夢の都『セスニア』。 そこには、彼女が憧れる「オトナ」へと近づくための“何か”があるという。一人では踏み出す勇気のない彼女は、シンへ切実に乞い願う。「これが、“子どものわたし”がお願いする最後のワガママ。――聞いてくれますか?」瞳を通して伝わる少女の確かな覚悟。失うことを恐れる少年の日常は、その小さな決断によって静かに色を変えていく。――これは『わたし』が『私』に生まれ変わるまでの、軌跡を巡る物語。 ◤◢ Character ◤◢シンエレナ達と共同生活を送る記憶喪失の少年。素直になれず刺々しい言葉遣いが多いため、よく誤解を招いてしまう。エレナの「勉強」や「オトナになるための特訓」に付き合ったりと面倒見が良い側面も。​原因不明の発作に悩まされている。 エレナ 義父であるダスティンと共に暮らす少女。明るく気丈に振る舞い周りを笑顔にすることが大好き。良くも悪くもお調子者であり、トラブルを引き寄せることもしばしば。自称「子ども以上オトナ未満」であり、子ども扱いを嫌う。 オトナや家族に強い執着を持つが、何やら理由があるようで・・・? ダスティン・マクラウド エレナの義父。[ヒンメルス・クレスト]で自由気ままに暮らす楽観的でユーモラスな老人。採れたての野菜や過去の遺物を街で売り生計を立てている家の主。人との会話を好み、誰かが困ったときには助言を与えたりと頼りになる存在。 遠回しに物事を伝える癖があり、度々シンとエレナを困らせている。◤◢ Concept & Design◤◢「物語を読む」だけではなく、「世界を読み解く」。『在りし日のわたし達へ』は、ノベルゲームの「読む」という体験を、2つの軸から描きます。◆ キャラクターと過ごし、物語を読む表情豊かに動くキャラクターたちと会話し、笑い、すれ違いながら、少女と少年の物語を見届けていきます。◆ 軌跡を集め、記録を読む物語の中で見つけた【軌跡】によって【手記】が更新され、世界に残された記録や、登場人物の秘めた想いが少しずつ明らかになっていきます。断片的な情報を集め、読み、つなぎ合わせるのはプレイヤー自身。「これは何を意味しているのか」「この人物は、本当は何を思っていたのか」散らばった記録から、自分だけの答えを見つけていく。それが、本作の考察体験です。日常が、少しずつ違って見えてくる。笑い合った何気ない時間。美しい景色。何気なく交わした言葉。それらを知ったうえで世界の真実に触れたとき、同じ日常が、まったく違う意味を持ちはじめます。その感情の変化を支えるために、背景美術、UI、サウンド、キャラクターの細かな仕草に至るまで、ひとつひとつの「空気」を大切に作り上げました。物語を読み、世界を読み解く。少女と少年が過ごした時間を辿りながら、あなた自身の手で「わたし達の生きた証」を見つけてください。
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