開始数分後に退屈そうに思ったアドベンチャーゲーム『Pine: 喪失の物語』の体験版に、最終的に惹かれてしまった話

『Florence』のようなアプローチの、木こりが主人公のアドベンチャーゲーム体験版が配信中のセリフなしのアドベンチャーゲーム『Pine: 喪失の物語』を紹介。

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Pine: 喪失の物語

  • 発売日2024年12月13日
  • 開発Made Up Games
  • 販売Fellow Traveller
  • 価格 -33% ¥ 1,200 ¥ 804
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『Pine』は美しく、心動かす物語が軸のシングルプレイゲーム。森の中に寂しく住む木こりは、妻の死を受け入れられずにいた。彼は自分の心、そして空っぽになった家と向き合うためにもがき、苦しんでいる。傷ついた彼のために、夫婦が過ごした大切な記憶を呼び起こせ。

ゲーム説明

『Pine』は言葉を使わずに、手書きアニメーションと音楽が語る、インタラクティブで心が動く物語。一気に引き込まれるプレイ体験を約束する。語られるのは、妻の死を嘆く木こりの物語。2人が暮らした森の中で、彼は悲しみを乗り越えようと試みる。菜園の手入れや冬に備えての薪集め…単純な日々の仕事をこなすなか、2人で過ごした幸せな日々の記憶が蘇り、つい手が止まり物思いにふけってしまう。木こりは妻を忘れないよう、拾い集めた木材から美しい彫刻を削り出していく。『Pine』は誰にでも遊びやすく、おもわず操作したくなるような仕掛けにあふれた、木こりの体験に入り込めるストーリー主導型ゲーム。美しいパズルやミニゲームが2人の幸せな記憶を偲ばせ、日々の仕事をこなす木こりの姿に、死を乗り越えようとするさまが描かれる。木こりが繰り返す日々の仕事を手伝おう。その最中に割りこむのは、亡き妻の数々の思い出。愛おしい記憶のなか、2人がいちばん幸福だった瞬間が蘇る。ゲームをプレイし、互いの人生を築いていこう。 木こりが削り出す彫刻は、記憶がこめられた愛しい思い出の品となる。『Pine』独自の彫刻システムによって、木こりの手をとおして木像を作りだそう。作品それぞれが、記憶に愛を刻むのだ。昔ながらの手書きアニメーション、美しい背景、感動を呼び起こす音楽、そして没入感を高める効果音が、『Pine』の物語に命をふきこむ。開発者についてMade Up Gamesのメンバーは、Tom BoothとNajati Imamの2人。『Pine』は、人生をかけてゲームを遊んだ親友2人が送る、初めてのナラティブゲームだ。Tomは10年以上にわたりプロのイラストレーターとして活躍。NickelodeonやScholasticで勤務し、また子供向け絵本の作者でもある。彼のInstagramフォロワーと、彼らの木こりへの愛が、『Pine』を実現させるきっかけとなった。Najatiは子供の頃からのプログラマー。以前の仕事では埋め込み型システムやフルスタック・アプリ開発をプログラムし、開発部門を担っていた。タイピングができる年頃になってから、趣味でゲームも開発している。
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Steamユーザーレビュー

概ね好評

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最大: 1人 / 直近21回分

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