崩れ落ちたエッフェル塔やノートルダム大聖堂の姿が目を引きます。
つづきエッフェル塔やノートルダム大聖堂も崩れゆく花の都の真実とは…!栄華の終焉迎えるパリが舞台のパズルアドベンチャー『Entropia』発表
記事を見る
"1920年、パリ。 街は砂へと崩れ落ちていく。 砂を操る力を持つ孤児、レオンとなり、謎の「エントロピー」に蝕まれていく、もうひとつのパリを探索しよう。 探索を通して、街で何が起きたのか、そして崩れ落ちた街の下に何が残されているのかを明らかにしていく、物語重視のナラティブ・アドベンチャー。"
ゲーム説明
パリ、1920年。街は砂へと崩れ落ちていく。「エントロピー」と呼ばれる謎の力が、モニュメントや街並み、そして人々の命までも蝕んでいる。科学者たちは原因を突き止めようとするが、その正体を知る者はいない。古くからのランドマークの周囲には、金属質の庭園が結晶化していく。あなたが演じるのは、砂を操る力を持つ孤児の少年、レオン。エントロピーが広がり、パリが崩壊していく中、レオンは街を蝕むその物質そのものを操る術を身につけていく。崩れゆく街を進みながら、エントロピーの真の正体と、崩壊の下に今なお残されているものを探し出そう。崩壊していく1920年のパリを舞台にした、物語重視のナラティブ・アドベンチャー。探索、移動、環境パズルを通して物語が進み、登場人物たちへの理解と、パリで何が起きたのかという謎が少しずつ深まっていく、静謐で没入感のある体験です。再構築された1920年のパリを探索しよう。崩れ落ちた地下鉄のトンネルから、砂に覆われたノートルダム大聖堂の屋根まで、シテ島とその象徴的なランドマークを巡っていく。エントロピーの影響によって、街の姿は刻々と変化していく。隠された道や、忘れ去られた建物の内部からは、かつてのパリの記憶の断片が姿を現す。進むために必要なのは、力だけではない。新たな場所を見つけるたびに、物語の新たな一片が明らかになっていく。レオンの砂を操る能力によって、周囲の環境を変化させ、侵食された存在をかいくぐり、崩壊した街に新たな道を切り開いていく。クラシックな三人称視点アドベンチャーに着想を得た移動アクションと環境パズルが、シテ島を進む旅を形作る。足元から世界が崩れていく中、さまざまな遭遇が緊張感を生み出しながら、レオンをその深部へと導いていく。Wonderfallでは、会話、シネマティックな演出、環境に散りばめられた物語、そして街の各所に残された記録を通して、登場人物たちを中心とした物語が描かれる。2,000行を超える会話が、崩壊とその代償、そして人間と自然の脆い均衡をめぐる旅を形作っていく。物語を終えても、すべての答えが明らかになるとは限らない。それでも、何が懸かっていたのか。そして、パリで本当に何が起きたのか。その答えは、きっとあなた自身の中に残るだろう。崩壊していく1920年のパリを、ひとつの「登場人物」として描く世界2,000行を超える会話で紡がれる、キャラクター重視の物語探索とステルスに活用できる、砂を操る能力観察と解釈を促す、幻想的で没入感のある世界6~8時間の物語主導型エクスペリエンスAttaboy Interactiveは、フランス・パリを拠点とするインディーゲームスタジオです。雰囲気、キャラクター、そして「場所」が持つ力を軸に、物語性のあるゲーム体験を創り出しています。
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
レビューなし
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
