『英雄伝説 黎の軌跡II』日本語対応Steam版が発売―今回もPC向けに細かすぎる上に超パワーアップな移植手掛けたPH3の推定「有終の美」に多くの声。今後のファルコム作品の移植体制に注目集まる

『英雄伝説 黎の軌跡II』日本語対応Steam版が発売―今回もPC向けに細かすぎる上に超パワーアップな移植手掛けたPH3の推定「有終の美」に多くの声。今後のファルコム作品の移植体制に注目集まる

今後のファルコム自社体制でのPC展開で、クオリティとニーズへの対応を維持できるか多くの注目が集まります。

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英雄伝説 黎の軌跡Ⅱ -CRIMSON SiN-

  • 発売日2025年2月14日
  • 開発Nihon Falcom, PH3 GmbH
  • 販売NIS America, Inc.
  • 価格¥ 5,280
  • 言語🇯🇵 日本語対応

異国文化が溢れ平穏を取り戻したカルバード共和国で、特殊部隊が何者かに惨殺される猟奇的な事件が発生する。事件を引き起こした人物は一体誰なのか? 裏解決屋(スプリガン)ヴァン・アークライドも意外な人物の来訪をきっかけに調査に乗り出すこととなる。

ゲーム説明

ストーリー七耀暦1209年。マフィア組織《アルマータ》の脅威が過ぎ去り、かつての平穏を取り戻したカルバード共和国。そんなある日──首都イーディスの片隅で、CID(中央情報省)特殊部隊が何者かに惨殺されるという猟奇的な事件が発生する。事態の収拾に向けて動き出すカルバード警察や遊撃士協会。新たな騒乱の匂いを嗅ぎつけ、暗躍を始める裏社会の勢力。そんな中──『裏解決屋(スプリガン)』ヴァン・アークライドも意外な人物の来訪をきっかけに調査に乗り出すこととなる。惨殺事件を引き起こした人物は一体誰なのか? その目的とは? そして、曾祖父の最後の遺産、“第8のゲネシス” を探し求めるアニエスは──?獣じみた “紅黎(あかぐろい)” 異形の咆吼と、“何か” を追い求める少年少女との邂逅(かいこう)が、彼らの《軌跡(ものがたり)》を逃れられぬ因果へといざなっていく──。ゲーム紹介■スピーディかつ戦略的なバトルシステムフィールドバトルからコマンド型バトルへとシームレスに移行する「黎の軌跡」独自のシステムにより、スピーディかつ戦略的なバトルを実現。さらに「クイックアーツ」によりフィールド上での魔法発動も可能に!■チャプター選択方式でストーリーが進行各部ではチャプター選択方式を採用。チャプター毎に主要メンバーが異なるほか、個別のストーリーが展開されていきます。■特殊ミッションが発生するチャプターも!ホロウコアAI《メア》を操作する導力ネットワークのハッキング、スウィンの能力を活かしたターゲット尾行など、各チャプターに登場するキャラクターの特性に応じて、ストーリー中に特殊なミッションが発生することがあります。■カルバード共和国ゼムリア大陸中央部に位置する巨大国家。現大統領はロイ・グラムハートが務めている。大陸東部の不毛化を受けて、土地を追われた人々が共和国へと移り住んだという歴史がある。そのため共和国では多様な人種が共に暮らしている。100年前は王政を敷いていたが、シーナ・ディルクら革命軍によって民主化革命が起こった。かつては同じ巨大国家であるエレボニア帝国とは大陸の覇権を巡る対立関係にあったが──ヨルムンガンド戦役後で帝国から得た賠償金によって共和国は各分野で目覚ましい発展を遂げる。現在共和国は、大陸一の力を有する国家へと成長した。導力車や映像技術といった技術が開花した国でもあり、モータースポーツ文化や導力映画といった文化が進んでいる。キャラクター■ヴァン・アークライド首都イーディスで《アークライド解決事務所》の所長を務める青年で、自他共に認めるスイーツ & サウナ & 導力車好き。《裏解決屋》として警察や遊撃士とは異なる“グレー”な依頼をこなしているがきっちり筋は通すという彼なりの流儀を重んじており、仕事柄“表”“裏”どちらにも顔が広い。アニエスの依頼で8つの原型導力器《オクト=ゲネシス》を探すなか、ヴァン専用戦術オーブメントに搭載されたホロウコア《メア》を通じて黎(あおぐろ)き異形の姿《魔装鬼(グレンデル)》へと変身し各地でマフィア組織《アルマータ》との戦いを繰り広げた。《オクト=ゲネシス》を巡る争いで共和国全土を恐怖に陥れた《アルマータ》が壊滅したことで、事務所メンバーも一時解散することに。すっかり寂しくなった事務所でひとり気ままにハードボイルドな日々(本人談)を過ごしているらしい。■アニエス・クローデル首都の名門校《アラミス高等学校》で生徒会・庶務を担当している高校1年生。丁寧な言葉遣いと清楚で柔和な雰囲気が特徴的な少女だが、《裏解決屋》としてのグレーな仕事や社会の“闇”を前にしても決して染まることのない強い意志を宿している。曾祖父の遺産である8つの原型導力器《オクト=ゲネシス》を探す過程でヴァンと出会い、助手として解決事務所でバイトをしながら遺産探しを続けることになった。《ゲネシス》が7つ揃った現在は、学藝祭の準備に追われながらも定期的に解決事務所を手伝いつつ、最後の1つを探し続けている。ヴァンに対しては所長として尊敬しているだけでなく、特別な想いも抱いているようだが……。■エレイン・オークレール《剣の乙女(ソードメイデン)》の渾名でエースとして活躍するカルバード共和国のA級遊撃士。達人級の剣術の腕前と凛とした美貌を併せ持つことからメディアの注目の的となっているが、遊撃士協会の広告塔としての取材を除き、写真集や女優といった他業界からのオファーはすべて断っている。学生時代、恋人として短い青春時代を共に過ごし、ある日何の前触れもなく失踪してしまった幼馴染・ヴァンとは7年の歳月を経て再会。互いに過去のわだかまりを抱えたまま、ギクシャクした関係を続けていたが、《アルマータ》との戦いの中で少しずつ歩み寄っていけるようになった。――そんな中、首都の片隅で CID(中央情報省)γ中隊が何者かに惨殺されたこと、そして、現場には“紅黎(あかぐろ)い”異形の怪物の姿があったという報せがエレインのもとに届くのだが……。
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 83.96% (全 717 件 / 👍 602 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PS4 / PC / PS5 / Switch
  • ジャンルRPG / ターン制戦略 / アドベンチャー
  • テーマアクション / ファンタジー / SF / 物語性
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点三人称視点
  • シリーズThe Legend of Heroes
  • 外部評価 83.0 / 100 (2件)

The Legend of Heroes: Trails Through Daybreak II is the twelfth installment in the main Trails series, serving as a direct sequel to the events of The Legend of Heroes: Trails Through Daybreak. An unexpected visit to the Arkride Solutions Office puts Spriggan Van Arkride to the matter. As Van searches for the culprit behind the accident, Agnès Claudel continues her search for the eighth and last Oct-Genesis.

プレイ中人数

現在 49 人がプレイ中

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最大: 104人 / 直近21回分

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