日本が舞台のオープンワールド走り屋ゲー『JDM: Japanese Drift Master』いよいよ本日5月21日23時発売!

日本が舞台のオープンワールド走り屋ゲー『JDM: Japanese Drift Master』いよいよ本日5月21日23時発売!

架空の「群玉県」で繰り広げられる、マンガのような熱いドリフトストーリー!Honda、Mazda、Nissan、SUBARUの公認車両で峠を攻めろ!

『JDM: Japanese Drift Master』ローンチトレーラー

パブリッシャーの4Divinityは、ポーランドのGaming Factoryが開発を手掛けるオープンワールドレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』を、本日2025年5月21日23時(日本時間)にPC(Steam / GOG.com / Epic Games Store)向けに発売することを発表しました。価格は3960円(34.99米ドル)。待望のリリースを前に、本作の魅力、登場車種、推奨スペックなどを網羅的にご紹介します。

『JDM: Japanese Drift Master』とは? 日本のドリフト文化に浸るオープンワールド体験

『JDM: Japanese Drift Master』は、日本の自動車文化と美しい景観にインスパイアされた、Unreal Engine 5採用のシングルプレイヤー・ストーリー重視のレースゲームです。プレイヤーは、ポーランド出身の青年「トマシュ・スタノフスキ」(通称:トウマ)となり、日本の架空の県「群玉県」を舞台に、クルージング、ドリフト、そして数々のレースイベントを通じて、日本のドリフトシーンでの名声を築き上げていきます。

広大なオープンワールド「群玉県」を自由に駆け巡れ!

本作の舞台となる「群玉県」は、250キロメートル以上に及ぶ広大なオープンワールドマップです。曲がりくねった伝説的な峠道、昔ながらの風景が残る田舎の街並み、ネオンが輝く賑やかな都市部まで、変化に富んだ日本の風景が細部までこだわって再現されています。ダイナミックに移り変わる天候や昼夜のサイクルが、ドライブの臨場感をさらに高めます。霧に包まれた山道を攻めたり、美しい景色を眺めながらクルージングしたりと、自由なスタイルで日本の雰囲気を満喫できます。

手書きマンガパネルで展開する、心温まるストーリー

本作の物語は、手書きのマンガパネルを通して語られるユニークな形式を採用。プレイヤーは、魅力的なキャラクターたちとの出会いやライバルたちとのドラマを通じて、アドレナリンと感動に満ちた旅路を体験します。ハイスピードなカーアクションと心温まるストーリーテリングの融合は、従来のレースゲームとは一線を画す魅力となっています。

日本メーカー公認!珠玉のJDMカーが多数登場!

『JDM: Japanese Drift Master』には、日本の自動車メーカーであるHonda、Mazda、Nissan、SUBARUから正式ライセンスを受けた実在の車種が多数登場します。それぞれの車は細部に至るまで忠実に再現されており、憧れの名車を自らの手で操る本物のドライビング体験を味わうことができます。もちろん、ゲームオリジナルの架空車種も登場します。

登場車種一覧(リリース時):

メーカー車種名年式
HondaCivic IV DX1988年
Beat1992年
S20001999年
NSX NC12019年
MazdaMX-5 (NA)1990年
MX-5 (NB)2005年
RX-7 FC1986年
RX-7 FD1999年
RX-82005年
NissanSkyline 2000 GT-R (KPGC10)1971年
Silvia S13 QS1981年
Fairlady Z (S30)1969年
S14 KS Aero SE1997年
Silvia S152000年
Fairlady Z (Z33)2004年
Fairlady Z (Z34)2016年
Skyline R34 V-Spec II1999年
Fairlady Z (RZ34)2024年
SUBARUBRZ2013年
BRZ II2022年
Impreza GR STI2008年
Impreza WRX STI2002年
架空車種Yotsuhoshi Shadow1992年
Yotsuhoshi Revolution2003年
Alpha Moriyamo1983年

愛車を自分だけのスタイルに!奥深いカスタマイズシステム

本作の魅力の一つが、このジャンルで最も包括的ともいえる詳細なカスタマイズシステムです。エンジン、サスペンション、トランスミッションといったあらゆるメカニカルコンポーネントを微調整し、マシンの性能を極限まで追求できます。さらに、バンパー、スポイラー、ホイール、ボディキットなど、多彩なパーツでエクステリアを自由にカスタマイズ可能。自分のスタイルを反映し、ストリートで最高のパフォーマンスを発揮するオンリーワンのマシンを作り上げましょう。

多彩なゲームモードとやりこみ要素

『JDM: Japanese Drift Master』では、プレイヤーのスキルを試す様々なレースイベントが用意されています。

  • ドリフト: 精度と角度が重要となる華麗なドリフト走行。
  • グリップ: 最高のパフォーマンスを引き出すためのレーシングラインの習熟。
  • ドラッグ: 完璧なタイミングが求められる直線でのスプリントバトル。

コントロールを極めるか、スピードを追求するか、あなたを待つ挑戦は多岐にわたります。さらに、メインストーリー以外にも、寿司の配達や高額賞金のかかった地下ストリートレースへの参加といった、ゲームの世界に深みと個性を加えるユニークなサイドミッションも楽しめます。

また、ドライビングスタイルは、気軽に楽しめる「アーケードモード」と、よりリアルなハンドリングと深いコントロールを求めるプレイヤー向けの「シムケードモード」の2種類から選択可能です。

推奨スペックと発売情報

リッチなグラフィックで描かれるオープンワールドを快適に楽しむためには、一定のPCスペックが要求されます。詳細は以下の通りです。

最低システム要件:

  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5-7600K / AMD Ryzen 5 2600
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 590
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 20 GB 利用可能

推奨システム要件:

  • OS: Windows 10/11
  • プロセッサー: Intel Core i7-9700K / AMD Ryzen 7 3700X
  • メモリー: 32 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti / AMD Radeon RX 6700 XT
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 20 GB 利用可能 (SSD推奨)

発売情報:

  • タイトル: JDM: Japanese Drift Master
  • 発売日: 2025年5月21日 23時(日本時間)
  • 価格: 3960円 / 34.99米ドル
  • プラットフォーム: PC (Steam / GOG.com / Epic Games Store)
  • 日本語: 対応

品質を追求し、磨き上げられたドリフト体験

本作は当初2025年3月26日の発売が予定されていましたが、「クオリティ」を最重要視し、すべての道路、車、そしてドリフト体験を細部に至るまで作り込むという開発方針のもと、さらなるブラッシュアップの時間を確保するために発売日が5月21日に変更されました。少人数の愛好家による情熱的なプロジェクトとしてスタートした本作が、いよいよ世界中のプレイヤーの元へ届けられます。

今すぐウィッシュリストに追加して、群玉県へ旅立とう!

日本の風景とドリフトカルチャーへの愛が詰まった『JDM: Japanese Drift Master』。今夜、そのアクセルを踏み込み、あなただけのドリフト伝説を刻み始めましょう!

JDM: Japanese Drift Master

  • 発売日2025年5月21日
  • 開発Gaming Factory
  • 販売Gaming Factory, 4Divinity, Beep Japan
  • 価格¥ 3,900
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『JDM: Japanese Drift Master』で、日本の伝説的なクルマ文化を体験しよう。 険しい山道に挑み、ライセンス取得済みの国産車で日本各地の伝説的なドリフトスポットを訪れよう。 手描きのマンガで描かれる「再起」をテーマにした物語に没入しながら、オープンワールドを探索しよう。 すべてのカーブが、ドリフトを極める新たなチャンスとなる。

ゲーム説明

ドリフト発祥の地を探索し、日本を代表するカーカルチャーに飛び込もう!『JDM: Japanese Drift Master』は、日本のストリートレーシング文化とドリフトに捧げるオマージュ作品。峠のワインディングロード、静かな田舎道、そして現代都市へと続く高速道路がつながるオープンワールドで、物語を進めていこう。実在メーカーのライセンス車と自由度の高いチューニング機能が、究極のドリフト体験を実現する。ドライビングモデル『JDM: Japanese Drift Master』は、主にゲームパッド操作を前提に設計されており、2種類のドライビングモデルを選択できます。カジュアルに楽しみたい人やドリフト初心者に最適な「アーケード」モードと、すべてのアシストをオフにして車の挙動を完全にコントロールできる上級者向けの「シムケード」モード。どちらのモードもゲーム中にいつでも切り替えることが可能です。オープンワールド舞台となるのは、全国各地の実在ロケーションを組み合わせて創り上げた架空の県「群玉県」。総距離250kmを超えるメイン道路をはじめ、独立したレーストラックやイベントコースが点在し、峠道、田園風景、そして活気あふれる都市エリアなど多彩な景観を自由に走行できます。交通車両や動的な天候、昼夜サイクルなど、リアルな世界があなたを包み込みます。ライセンス車両Nissan、Honda、SUBARU、Mazdaといった実在メーカーの名車を運転可能。エンジンや足回りを強化したり、細部のセッティングを詰めたりして自分好みにチューニング。ボンネットやライト、フルボディキットなど、外装パーツのカスタマイズも自由自在です。サスペンションやキャンバー角、ギア比の調整も可能で、カラーパレットから好きな色に塗装することもできます。もちろん、アンダーグローライトの装着も可能です。ストーリーキャンペーンプレイヤーは、日本のドリフトシーンで名を上げようとする外国人ドライバーとしてキャリアをスタート。40以上のストーリーイベントとサイドクエストに挑み、トップドリフターたちとの戦いを繰り広げます。物語は手描きのマンガ演出で描かれ、ドラマチックかつアートスタイル豊かな体験を楽しめますサウンド体験本物のエンジンサウンドを録音し、細部までこだわって再現。まるで実際に運転しているかのような臨場感を味わえます。ドライブ中は、日本の音楽やPhonk、Eurobeatなど、ジャンルごとのラジオステーションを自由に選択可能。あなたの走りにぴったりのサウンドトラックを見つけましょう。マルチプレイヤー最大8人のプレイヤーが参加できるロビーで群玉県を探索しましょう。一緒にドライブを楽しんだり、カーミーティングを開催したり、オープンワールド内でマルチプレイヤー・ドリフトバトル、グリップレース、1v1の峠対決で競い合うことができます。
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Steamユーザーレビュー

概ね好評

ポジティブ 75.73% (全 6,152 件 / 👍 4,659 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Series X|S / PC / PS5
  • ジャンルレース / シミュレーション / スポーツ / アドベンチャー / アーケード
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ
  • 視点一人称 / 三人称視点
  • 外部評価 79.3 / 100 (3件)

Welcome to Japan, the drift capital of the world! Compete, drift, and race on miles of varied roads and winding mountain trails. Drive through towns nestled at the scenic Haikama Lake. Spend your savings on new cars and get a taste of Japanese tuning style.

プレイ中人数

現在 104 人がプレイ中

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最大: 141人 / 直近21回分

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