インディースタジオBrigada Gamesが開発を手掛け、今春最も熱い視線を集めるシミュレーションゲーム『Quarantine Zone: The Last Check 』のデモ版が、2025年5月22日よりSteamにて配信開始。
本作は、正式リリース前からSteamウィッシュリスト登録数が65万件を突破し、TikTokおよびYouTubeでの関連動画総再生回数が2億5000万回を超えるなど、インディーゲームとしては異例の注目度を記録しています。
ゲーム概要 ― ゾンビ蔓延る終末世界、最後の砦「検問所」で下される、非情なる決断の連続
『Quarantine Zone: The Last Check』は、ゾンビによって文明が崩壊した世界を舞台に、プレイヤーが人類最後の安全地帯へと繋がる検問所の指揮官として、日夜訪れる生存者たちの受け入れ可否を判断する、基地管理シミュレーションゲームです。
そのゲーム性は、名作『Papers, Please』を彷彿とさせる書類検査や状況判断の緊張感と、容赦なく迫りくるゾンビの脅威が融合した、ユニークな体験を提供します。

プレイヤーの決断一つ一つが、基地の運命、そして人類の存亡に直結します。受け入れた生存者が実は感染者だった場合、あるいは必要な助けを拒んだ結果、取り返しのつかない事態を招くことも。ダークでシリアスな世界観の中に、どこか皮肉めいたユーモアも散りばめられており、プレイヤーは常に道徳的なジレンマと対峙することになります。
デモ版で体験する、極限の選択と息詰まる管理の日常
この度配信が開始されたデモ版では、製品版の核心となるゲームプレイの一端を体験することが可能です。
- 徹底的な検査と、時に冷酷な選別: UV懐中電灯、体温計、手動スキャナーといった軍用グレードのテクノロジーを駆使し、難民たちの所持品や健康状態を隅々までチェック。書類の信憑性を疑い、感染の兆候や隠された禁制品を見逃さず、人類の安全を脅かす可能性を排除しなければなりません。
- 限られた資源との絶え間なき戦い: 貴重な検査キットや防衛設備など、物資は常に不足気味です。何に資源を優先的に割り当てるか、日々の報告に基づいた戦略的な判断が、検問所の維持と発展には不可欠となります。
- 迫りくる多様な脅威、それぞれの人間ドラマ: 助けを純粋に求める者、病を隠してでも生き延びようとする者、そしてその身に恐るべきゾンビ病原体を宿す者…。次々と検問所を訪れる生存者たちの背景には、それぞれのドラマがあり、プレイヤーは彼らの運命を左右する重い決断を迫られます。
- 決断の重み、そしてその先に待つ結末: あなたの判断一つで、無垢な命が失われるかもしれないし、あるいは人類の希望が潰えるかもしれない。そんな極限の選択を、あなたは迫られることになるでしょう。

記録的な期待と、開発チームBrigada Gamesの挑戦
『Quarantine Zone: The Last Check』が正式リリース前にして、Steamウィッシュリストランキングでトップ50入りを果たすなど、これほどまでの注目を集めている背景には、その斬新なゲームコンセプトと、SNS上でバイラルに拡散された緊張感あふれるゲームプレイ映像があります。

開発を手掛けるBrigada Gamesは、没入感とプレイヤーの選択が物語を大きく左右するような体験の創造に注力するインディースタジオであり、『Quarantine Zone: The Last Check』は彼らにとって最も野心的なプロジェクトであると位置づけられています。
製品情報 (デモ版)
- タイトル: Quarantine Zone: The Last Check Demo
- 開発: Brigada Games
- プラットフォーム: PC (Steam)
- デモ版リリース日: 2025年5月22日
- 価格: 無料 (デモ版)
- 日本語対応: なし
- ジャンル: シミュレーション / 基地管理 / 道徳的選択 / ゾンビアポカリプス
- Steamストアページ (デモ版): https://store.steampowered.com/app/3525400/Quarantine_Zone_The_Last_Check_Demo/
人類最後の砦を守るという重責。その過酷な任務の一端を、まずはこのデモ版で体験してみてはいかがでしょうか。あなたの決断が、未来を左右します。






