ノルウェーのRubarbスタジオは、ローグライトとマッチ3の要素を組み合わせた新作ゲーム『Basalt: The Cursed Vein』のトレーラーをThe Mix Fall Showcaseで初公開した。 ▼Basalt: The Cursed Vein announcement trailer ゲームの特徴は以下の通り。・ロ... つづき
ノルウェーのRubarbスタジオ、ローグライトxマッチ3『Basalt: The Cursed Vein』のトレーラーを初公開
記事を見る
『Basalt』は、呪われた鉱脈を舞台にしたローグライクなマッチ3の採掘アドベンチャー。貴重な鉱石を掘り出し、不気味なクリーチャーと戦え。そして住人のささやき声でざわめく奇妙な町を再建せよ。深く潜るほど報酬は豪華になるが…村人たちは口をそろえて警告する。「深く掘りすぎてはならぬ」と。
ゲーム説明
すべてのマッチに意味がある。残り手数は次の階層に持ち越されるため、効率がカギだ。岩を砕き、鉱石や希少な素材を掘り出しながら、ボードを這いまわる異形の地下クリーチャーを迎え撃て。中にはマッチを邪魔したり、手に入れた資源を食い荒らすやっかいな敵も。状況に応じて戦略を切り替え、地底の脅威を乗り越えよう。集めた資源を町へ持ち帰り、朽ち果てた採掘塔を修復しよう。修復が進むたびに、新たな機能や可能性が使えるようになる。町には奇妙な住人たちが住み着いている。風変わりな依頼や、正体不明の取引を持ちかけてくることも。住人の望みを叶えれば、大きな報酬を得られるかもしれない…あるいは、呪いを呼び込むことになるかもしれない。塔の再建を進めることで、強力なツールやアーティファクト、特殊スキルが手に入る。組み合わせ次第で、硬い岩盤も一撃で粉砕し、敵を一掃し、手数すべてを破壊の連鎖へと変える「最強ビルド」を構築できる。アップグレードを重ねるごとに、より深い階層へと挑戦できるようになる。深部ではさらに希少で強力な資源が待ち受けている。村人たちは口々に呟く。「鉱脈の底には『何か』が潜んでいる」と。深く掘れば掘るほど、その「何か」に近づいてしまう。そして、最後の一線を越えたその時、もう引き返すことはできない。すべてを賭ける価値がある財宝もある。だが同時に永遠の終わりをもたらすものも…。
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
レビューなし
プレイ中人数
現在 0 人がプレイ中
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
関連性のありそうな記事
4詳細お気に入り登録
Games People Play、イカサマを駆使するダークなローグライトポーカーゲーム『The Devil’s Due』を11月10日に発売
2026年10月18日 19時16分
Games People Playは、イカサマを駆使するダークなローグライトポーカーゲーム『The Devil's Due』をSteamにて11月10日に発売すると発表した。本作は、イカサ...
6詳細お気に入り登録
統計人生シミュレーター『80億分の1』が大流行。今だけ『GeoGuessr(ジオゲッサー)』が「ローグライトホラー」に。今週の見逃せないゲーム記事7選
2026年10月18日 13時35分
今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は『80億分の1』のほか、『Fill the Sea』や「GGKeeper」など...
40詳細お気に入り登録
『ひとりあそび』ダークでかわいいけど“なにか”が変なローグライト×3Dボドゲ。11月3日に最新情報を公開
2026年10月18日 07時30分
Plameta Keeperは、2026年内発売予定となっている『ひとりあそび』の2nd ティザームービーを公開。物語に大きく関わる新たなキャラクターが登場しているほか...
6詳細お気に入り登録
DRAPLINE|家まで、おやつ!?なんでも食べる娘を育てよう【掘り出しSteamインディ紹介】 by げーむにゅーす東京
2026年10月17日 20時12分
お肉だけじゃ足りない? この子、家まで食べちゃう!? 『DRAPLINE(ドラプリン)』は、なんでも食べるドラゴン娘をゲーム内の一年で育てる育成ローグライト...
24詳細お気に入り登録
『ケンナゲェル』武器投げ、跳ね返りの連鎖でどんどん強くなるローグライトアクション。投げる位置を見極めてぶっ倒せ【配信開始】
2026年10月17日 20時00分
PC(Steam)用ソフト『ケンナゲェル -SWORD FLINGER-』が2026年10月15日に発売。剣や斧といった武器を投げて戦うローグライトアクションゲーム。10月29日まで...
8詳細お気に入り登録
『クライムライト』開発者インタビュー。美少女ローグライトアクションとして「ストーリーを深く描く」、ストーリーを軸に他作品と差別化へ
2026年10月17日 12時31分
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。






