ビジュアルノベルブランド「OVERLAP GAMES」始動。第1弾タイトル 「恋しかるべき 〜迷い家からの手紙〜」を2026年にSteamでリリース

 オーバーラップは本日,ビジュアルノベルを中心とした新ブランド「OVERLAPGAMES」を立ち上げたことを発表した。また,第1弾タイトル「恋しかるべき〜迷い家からの手紙〜」を2026年にSteamでリリースすることも発表された。「ナルキッソス」などで知ら... つづき

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恋しかるべき ~迷い家からの手紙~

  • 発売日2026年7月9日
  • 開発NEKONEKO-SOFT
  • 販売OVERLAP GAMES
  • 言語🇯🇵 日本語対応

時代は50年前、昭和47年。 高校生の主人公は、祖父母の実家である田舎へと向かっていた。 夏休みを利用した小旅行で、これも毎年恒例のこと。 妹と共に、村の人達とも穏やかに過ごすのだが……

ゲーム説明

あなたは子供の頃をおぼえていますか?ねこねこソフトとOVERLAP GAMESが贈る――ちょっと切ない伝奇物語。シナリオは――『ナルキッソス』で知られる物語の貴公子・片岡とも氏が担当。キャラクター原案には『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』のWerkbau氏を起用。遊びやすいチャプター単位で区切られた構成、フルボイスを採用。総プレイ時間は約7~10時間。最後まで一気に駆け抜けぬけたくなる、ボリュームに仕上げました。難しい操作は一切不要。読み進めるだけで、物語の世界に浸れます。物語を読み終えた後は、イベントCGを振り返れるギャラリーモードも搭載。心を揺さぶる上質な物語体験を、ぜひお楽しみください。ジャンル:ビジュアルノベルタイトル:恋しかるべき ~迷い家からの手紙~※現代語訳:いつか恋しく思い出すだろう心にも あらでうき世に ながらへば恋しかるべき 夜半の月かな(三条院 百人一首68より)・舞台:現代に残る、迷い家(まよいが) Q:何故、その存在は、誰にも知られなかったのか? A:人目に触れない。   山間の僻地であり、普段は湖底に沈んでいる為。 A:誰も近づかない。   麓の村の間には、恐ろしい伝承が伝わっている。 A:覚えていない。   迷い家から出ると、そこで過ごしたことは全て忘れる。時代は50年前、昭和47年。高校生の主人公は、祖父母の実家である田舎へと向かっていた。夏休みを利用した小旅行で、これも毎年恒例のこと。妹と共に、村の人達とも穏やかに過ごすのだが……ー山に入ってはいけない。呪われる。村には、そのような伝承があるらしい。山には化け物が住み、呪われると皆、本気で信じていた。”月ロケットが飛ぶ時代に非科学的だ”全く信じない主人公だが、他にも理由もあった。彼は以前、実際に、その化け物の住処を見たことがある。それは、ただの古びた社だったことを知っていた。だから臆することなく、再び禁忌とされる場所へと向かうのだった。山中に野ざらしとなった、無数の鳥居を進む。やがて、湖から顔を出した、古びた社を再び目にする。躊躇なく、社の中へと入るのだが……ふと疑問が湧いた。……どうして俺は、以前、ここに入らなかったのだろう?ここまで来たなら、絶対に中に入ったはずだが、何故か、その時のことを何も覚えていなかった。「少し背が伸びたみたいね?」聞こえてきた声。俺は、その声の主を知っていた。正確には、今、思い出した。「……あれから、何年が経った?」「5年と3日」こうして1827日ぶりに再会した俺達。お互いに名前を問うこともしない。既に知っている。だが、この”知っている”は、今後も保証されるモノではなかった……■キャラクター■スタッフキャラクター原案:Werkbau/蘇澤睿原画ビジュアル:秋乃武彦/あんころもちシナリオ/脚本:片岡とも背景美術:きゃるみい/ミヨルノユメジCGグラフィック:朝葱もみじ/伊地山SDグラフィック:ひかにゃん音楽:project lightsLOGOデザイン:木緒なちUIデザイン:KOME WORKSプログラム:和泉八郎プロデューサー:上岡忠史(オーバーラップ)アシスタントプロデューサー:寺井領一(オーバーラップ) ・梅崎友一(スリィ・ウェイブ)ディレクター:片岡ともスペシャル協力:NEKO DAY/YAMAYURI GAMES開発:ねこねこソフト 
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Steamユーザーレビュー

レビューなし

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルアドベンチャー
  • プレイモードシングルプレイ

プレイ中人数

現在 8 人がプレイ中

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