『The Spaces We Share』ふたり協力型の荷ほどきゲーム。ストアページ公開3日間でウィッシュリスト登録5000件を突破

『The Spaces We Share』ふたり協力型の荷ほどきゲーム。ストアページ公開3日間でウィッシュリスト登録5000件を突破

Steamでの配信が予定されている『The Spaces We Share』は、ウィッシュリストの登録受付開始からの3日間で登録数が5000件を超えたことを発表した。本作は、ふたりで協力して部屋のなかに荷物を配置していく、協力型荷解きシミュレーションゲームだ。各... つづき

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The Spaces We Share

  • 発売日発表予定
  • 開発ENDROLL
  • 販売ENDROLL
  • 言語🇯🇵 日本語対応

二人で、誰かの人生を荷解きしていこう。 引越し業者となって、パートナーと協力し、様々な国の、様々な人生に寄り添いながら荷解きをしていきます。どこに何を置くかを決めたり、あるいはあえて決めず進んでいく時間をお楽しみください。

ゲーム説明

パートナーと二人で協力して、世界を旅しながら誰かの人生の荷解きを手伝う。2人で、1つの空間を、ルールもなく。あなたとパートナーは旅する引越し業者。依頼主の住居人とその大切な人、たとえば兄弟やルームメイト、恋人などの荷物を、協力しながら荷解きしていきます。これは、誰かと共に生きる日々や移り変わる人間関係、そしてそれらに伴う静かな、あるいは静かではない人生のやり取りを描いた、協力プレイ型の「荷解き」体験です。各ステージは新しい家であり、新しい国であり、新しい人間関係の始まりの場所となります。この荷解きに点数をつけるようなシステムはありません。「正しい」配置もありません。でも、ただ一つの条件があります。それは、次へ進むことに”2人で”同意をすること。■ ゲームプレイプレイヤーはそれぞれ住居人のプロフィールを受け取り、“二人の代わり”として荷解きを進めていきます。 箱を開け、アイテムを取り出し、部屋に配置する。シンプルなはずの作業は、やがて問いに変わります。 「これは、どこに置くべき?」「どうしてくれたら、喜んでもらえる?」「これで本当に大丈夫かなあ?」共有スペースだからこそ生まれる、小さな迷いと衝突。 相手の考えを受け入れるのか、それとも譲らないのか。 ふたりで話し合いながら、その家にとっての“ちょうどいい形”を見つけていきましょう。 ■ 体験の特徴協力と衝突が同時に起きるマルチプレイ。正解はひとつではありません。だからこそ意見がぶつかります。世界を旅する引越し体験。 国ごとに異なる住まいや文化、暮らしの価値観。 ノスタルジックで美しいピクセルアート。そして、手触りのある空間と、ささやかな物語。 ■ 友達と遊ぶともっと面白い何気ない配置ひとつで、相手の価値観が見えてくる。 笑えることもあれば、ちょっと気まずくなることもあるかもしれません。 でも忘れないでください。 ── すべては、住居人の新しい生活のために。
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