インディーゲームサークルTobaririum、ダーク探索ADV『トバリ喰らいと血の薬師』Steamストアページ公開…27年初夏にリリース予定

インディーゲームサークルのTobaririum(トバリリアム)は、2026年4月22日、ダーク探索アドベンチャー『トバリ喰らいと血の薬師』のSteamストアページを公開した。2027年初夏に配信開始予定である。価格は未定だ。対応言語は日本語と英語を予定している。... つづき

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トバリ喰らいと血の薬師

  • 発売日2027年
  • 開発Tobaririum
  • 販売Tobaririum
  • 言語🇯🇵 日本語対応

深森の薬師は魔物「トバリ」をその工房に匿っていた。傷ついた魔物の青年は、薬師に親しみを感じつつも、また牙をも向けずにはいられないのだが……。探索し、会話し、「薬」を作り、歪な友情の結末を知るADV。

ゲーム説明

本作は、主人公を操作して物語を進めるアドベンチャーゲームです。深森を歩き、様々な方法で銀貨を集めてください。■歪な感情を体験するダークアドベンチャー主人公である薬師は、人知れぬ魔物「トバリ」を自らの工房に匿っていた。その危険に見合うだけの思惑と、苦痛の伴う病を抱える薬師の傍で、魔物もまた、相反する不可思議な情動に胸を抉られていた……「なかよくしたい」と「食べたい」「楽になりたい」と――・本編プレイ時間:約1時間、その他やりこみ要素あり。 ・ゲーム内容:「現実」と「帳に覆われた机上」の二つのマップを探索し、会話し、薬を作るゲームです。 ・難易度低め、ストーリー重視:矛盾した願いのひずみを体験してください。■キャラクター・ナギ主人公。「ある薬」を作るため、今まで閉じこもっていた院から、深森の廃店舗へひとり越してきた。森で大怪我をしていたカラトを介抱しているものの、トバリなど、大嫌い。・カラトトバリの青年。社交的で店番向きだが、ナギに会うまではその特性上、避けられず各地を放浪していた。 他にもある諸々の性質に、かねて疑問など無かったのだが……。・イース/グレゴールナギに手を貸す協力者たち。時には師であり、時には、試練。二人は古い友人同士でもあるのだが、性格は別物。■システム会話が多めです。暗いなりに、ほのぼの展開もあります。戦闘なし。ゲームオーバーはありません。■「トバリ」とは人知れぬ魔物。血を好み、日光が苦手と吸血鬼めいた生態だが、自らの血に毒を含むため寿命は短い。また、とある理由から群れを作らず、個体数も少ない。■「トバリシリーズ」のひと幕、ひと冬の物語全てはそれぞれの、ただ人を想う気持ちがために。※※注意事項※※このゲームは、苦難を抱えた登場人物が登場するフィクションです。苦痛の表現が苦手な方、精神状態に不安のある方には合わない可能性があります。また解釈によっては、ブロマンス的表現が含まれますのでご注意ください。
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Steamユーザーレビュー

レビューなし

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルアドベンチャー / インディー
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点
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