「悪趣味」の良さって何?悪趣味大好きゲーマーによる、おすすめ“嫌な気持ちになる”ゲームカタログ【特集】

ワックワクのドッキドキだよね!

つづき
記事を見る

シルバー事件25区

  • 発売日2018年3月13日
  • 開発GRASSHOPPER MANUFACTURE INC., Active Gaming Media Inc.
  • 販売NIS America, Inc.
  • 価格¥ 2,178
  • 言語🇯🇵 日本語対応

24区構造をテストサンプルとした理想管理社会『カントウ25区』。しかし、25区の中心ベイサイドタワーランドで、謎の死体が見つかる。身体に無数の穴をあけたマンション管理人の死体と、損傷のない女性の死体。突如起きたこの異常な殺人に、「凶悪犯罪課」、「地域調整課」がそれぞれ動き出す。

ゲーム説明

 24区構造をテストサンプルとした理想管理社会『カントウ25区』。 25区内の犯罪因子となりうるものを排除する中央警察組織「凶悪犯罪課」や郵政事業連盟「地域調整課」によって、25区は犯罪や差別のない、理想的な社会が象られていた。 しかし、ある日25区の中心ともいえるベイサイドタワーランドで、謎の死体が見つかる。身体に無数の穴をあけ、エレベーター内で立ったまま死んでいたマンション管理人の死体と、損傷のない女性の死体。そして、部屋に飛び散った大量の血痕。 突如起きたこの異常な殺人に、凶悪犯罪課、地域調整課がそれぞれ動き出す。 本作ではこの殺人事件を、・中央警察組織「凶悪犯罪課」の視点で描いた –Correctness-・郵政事業連盟「地域調整課」の視点で描いた –Matchmaker-・元ジャーナリスト・モリシマトキオの視点で描いた –Placebo-の、3つのストーリーから追っていく。システム アドベンチャーゲームでありながら、ミステリー要素も強い本タイトル。入り組んだダンジョンをプレイヤー自ら攻略していく3Dマップ方式で、正解の道を行くまで何度もチャレンジ。用語説明凶悪犯罪課 伝染性のある凶悪犯罪を抹消する為に中央警察が発足した組織。犯罪者の即時「処分」が許されている。郵政事業連盟 25区を管理する郵政事業組織。総務省の力を背景に治安保全権限と実質的な支配力を持ち、影から区民を統制している。地域調整課 25区行政機構の一部署。その実は総務省所属の特別組織。円滑な管理社会を実現するために、隠密裏に社会コントロールを行う“25区の黒子”。トラブルの原因となる不適格な区民を「調整」という名のもと抹殺する権限が与えられている。所属している課員は、全てその道のエキスパート。ベイサイドタワーランド 人口30万人が住む高級タワーマンション群。分譲が開始されてから4か月の間に9人の自殺が報告されている。物語は、このマンションで新たに発見された女性の変死体から動き始める。
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 92.27% (全 543 件 / 👍 501 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PS4 / Linux / PC / Mac / Mobile / Switch
  • ジャンルパズル / アドベンチャー / ビジュアルノベル
  • テーマミステリー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点ノベル
  • 外部評価 62.5 / 100 (2件)

The remaster of The Silver Case sequel, originally released on mobile devices, that was known as "Silver Jiken: 25-Ku" in Japan or "The Silver Case: Ward 25" in English.
This is the first time the game has been released outside of Japan.

プレイ中人数

現在 2 人がプレイ中

07/28
07/30
08/01
08/03
08/05
08/07
08/09
08/11
08/13
08/15
08/17
08/19
08/21
08/23
08/25
08/27
08/29
09/02
09/06
09/10
09/14

最大: 9人 / 直近21回分

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。