イラストレーターとしても活躍する個人開発の彗星虫は、新作ホラーADV「Rabbit Circle」を発表した。Steamにて2027年の発売を予定している。『Rabbit Circle』は、後悔とその克服をテーマにした探索型ホラーADVです。子供だけの世界を描写しており、幼... つづき
個人開発の彗星虫、ホラーADV『Rabbit Circle』を発表…イラストレーターが手掛ける子供だけの世界と悲劇
記事を見る
結末を変えるために、何度でもやり直そう。 救えなかったみんなを救えるかもしれない。 ・インディーズホラーゲーム • プレイ時間:約2時間 • 周回によってグラフィック・セリフ・世界の印象が変化 • 重いテーマを含みます
ゲーム説明
廃教会を拠点に、サークル活動を続ける少女たち。その中心にいるのは、「教祖さま」と呼ばれるぬいぐるみ。薄暗い教会に反して、少女たちは"本当の家族"のように団欒していた。無理やり連れてこられた主人公アレクシアは、戸惑いながらも、嫌な大人のいないその場所が自分にとって「家よりましな居場所」であることに気づいていく。孤独な少女に必要なのは、"正しさ"ではなくて、お腹いっぱい食べられることと笑いあえる仲間たちかも?家での悲惨な日々を忘れて、少女は教団との毎日に夢中になっていく。しかし、平穏な夏の日々の果てに待っていたのは、最悪の結末だった。「やり直す?」本当の姿になった教会の中で、トゥルーエンドを見つけに行こう。そして、じぶんの後悔と罪に向き合おう。⸻少女たちと共に教会で暮らしながら、探索や会話を通じて世界の異変を辿るホラーアドベンチャーゲーム。・イラストレーターによる豊富な挿絵・軽いホラー描写を含む・ループ描写・マルチエンディング・シンプルな操作・プレイ時間・2時間を想定メインテーマ: ボルシロ様「最後に何も残らないなら、はじめから何もなければよかった?」
▼ 続きを読むSteamユーザーレビュー
レビューなし
当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
関連性のありそうな記事
8詳細お気に入り登録
廃教会に暮らす少女たちの姿を描くループ系ホラーゲーム『Rabbit Circle』が不気味すぎる。“最悪の結末”を変えるため、何度だってやり直す
2026年05月17日 14時11分
少女たちの中心にいるのは「教祖さま」と呼ばれるぬいぐるみ。子どもだけの世界で、幼さ故の過ちや視野の狭さが悲劇を引き起こす
9詳細お気に入り登録
【最初のトロフィー取るまでやってみた】パズルアクションADV『Colorbound』世界に色を塗って亡き祖父のバンドを再結成する旅へ
2026年10月25日 18時01分
今週の【最初のトロフィー取るまでやってみた】はWhitethorn Games, Inc.]より2026/10/13にリリースされたパズルアクションADV『Colorbound』(PS5、Switch2...
10詳細お気に入り登録
10分の神曲“Piano History”が遊べる音ゲー『Morpho Reverie』体験版がSteamで配信中! AI対人間の引き込まれるストーリーにも注目
2026年10月25日 11時48分
Formiraiによる新作音ゲー×ADV『Morpho Reverie』の無料体験版がSteamにて配信開始となりました。約10分におよぶ大作楽曲“Piano History”の演出付きフル収録...
9詳細お気に入り登録
黄泉へ堕ちた旧友を助ける和風3Dホラー×脱出型パズルゲーム「黄泉姫―喰の赫焉―」Steamページが公開!
2026年10月25日 15時00分
MimiMax STUDIOは、アクションホラーゲーム「黄泉姫―喰の赫焉―」のSteamページを公開した。
8詳細お気に入り登録
データ復旧会社の作業員として行方不明になった男のカメラを復旧する短編ホラーゲーム「欠番343」のSteamページが公開
2026年10月25日 14時30分
Vexraneは、短編ホラーゲーム「欠番343」のSteamページを公開、ウィッシュリスト登録受付を開始した。
8詳細お気に入り登録
最大6人で呪われた遺跡から宝物を持ち帰る協力型ホラーゲーム「呪域深行」は2027年第1四半期に発売予定!
2026年10月25日 13時30分
台湾の個人開発者・Kevin Lai氏は、PC(Steam)向け協力型ホラー探索ゲーム「呪域深行」を2027年第1四半期に発売する。






