超苦行系ブロックお片付けゲーム『色で仕分けるな』Steamストアページが公開。床じゅうに散らばったブロックを一個ずつ拾ってお片付けする。めっちゃつらそう

超苦行系ブロックお片付けゲーム『色で仕分けるな』Steamストアページが公開。床じゅうに散らばったブロックを一個ずつ拾ってお片付けする。めっちゃつらそう

床じゅうに散らばったブロックを一個ずつ拾ってお片付け。ブロックにはエグい数の種類があるが「色ではなく形で分けろ」が絶対のルール。このブロックの山の下のどこかに、あなたの床がある

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色で仕分けるな

  • 発売日2026年11月10日
  • 開発Bryan Livingston
  • 販売Bryan Livingston
  • 言語🇯🇵 日本語対応

そのブロックの山の下のどこかに、あなたの床がある。マグネットグローブ、ふるい、そしてパーツを追う視覚で、攻略不能な「山」を一人称で仕分けよう。引き出しを満たし、パーツを引き出し、MOCがブロックひとつずつ組み上がるのを見届けよう。心地よく、満たされる、たったひとつのルールに支配された世界、決して色で仕分けるな。

ゲーム説明

ブロックの仕分けには、たったひとつのルールがある。誰もが痛い目に遭って学ぶのだ。あなたが受け継いだのは、ひとつの工房と、それを丸ごと飲み込んだ「山」。色で仕分けるな は、それを正しく片づけていく一人称視点の禅的整理シミュレーション。途方もなく巨大なプラスチックブロックの山を、完璧にラベル付けされた工房へと仕分けていく、心地よいひとつかみずつ。山を手なずけろ山は、とても攻略できるようには見えない。それこそが狙いだ。まずはブロックを一つずつ拾い上げることから始め、やがて止まらない仕分けマシンへと成長していく。マグネットグローブ、パーツに狙いを定めれば、山じゅうの同じパーツがすべて引き剥がされ、あなたの手へと流れ込む。ソーターの眼、パーツの種類をマークすれば、混沌の中でそのすべてが光って浮かび上がる。ふるいトレイ、すくって、振って、重力に任せてひと動作で丸ごと大きさ別に仕分ける。バケットソート、ビンをホットキーに割り当て、肩越しに見ずにブロックを放り込む。すべては筋肉が覚えている。ロケーター、どんなブロックでもかざせば、その定位置の引き出しが部屋の向こうで光る。ビン、トレイ、棚の壁を買おう。積み上げて塔にしよう。すべてにラベルを貼ろう。そして、床が姿を現すのを見届けよう。パーツを引き出せ。組み上がるのを見よ。工房のあちこちに説明書が散らばっている。そのどれもが、パーツを待つ MOC だ。一冊開き、完璧な引き出しから必要なパーツをそろえれば、モデルはひとりでに、ブロックひとつずつ組み上がっていく、パーツが宙を舞い、スタッドひとつずつカチリとはまっていくタイムラプス。ここで、あなたの仕分けが報われるか、牙を剥くかが決まる。正直な引き出しなら、ワンセットが数秒でそろう。汚染された引き出しなら、トレイはあなたの目の前で間違ったパーツを突き返す。完成したモデルはどこかへ出荷されたりしない、あなたの工房を満たしていく。窓辺に消防車。天井から吊るされた宇宙船。ひとつ手に取って、部屋じゅうを飛ばして遊ぼう。誰にも言わないから。混沌を入れ、秩序を出す。ひとつの工房、ひとつの巨大な山、深く満たされるひとつのループ。タイマーもゲームオーバーもなし、あるのはあなたと、ブロックと、あるべき場所に収まるものたちの静かなカチリという音だけ。仕分けたブロックの分だけ、山は目に見えて小さくなる。そのビフォー/アフターこそがこのゲームだ。そのルール色で仕分けるのは、正しく感じる。見た目も美しい。だが世界中のどのブロック収集家も、同じことを言うだろう、二度と何も見つからなくなる、と。パーツで仕分けろ。いつでもパーツで。決して。色で。仕分けるな。
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