Med.y.m、現役医師が描く長編戦記SRPG『Verdant Requiem』の製品版を2026年11月3日より配信決定

Med.y.m、現役医師が描く長編戦記SRPG『Verdant Requiem』の製品版を2026年11月3日より配信決定

個人ゲーム開発者であり現役医師でもあるMed.y.mは、2026年7月15日、長編戦記SRPG『Verdant Requiem』の製品版を2026年11月3日より配信すると発表した。価格は1450円(税込)。2026年7月13日に英語版デモを公開しており、2026年10月19日より開催予定の「S... つづき

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Verdant Requiem

  • 発売日2026年11月2日
  • 開発Med.y.m
  • 販売Med.y.m
  • 言語🇯🇵 日本語対応

"均衡を模索するSRPG" 三国の理想が交錯する大陸で、あなたは何を選び、何を守るのか。三国の均衡を巡る戦記SRPG。 2Dながらもマップ演出にこだわり、クラシックな戦術性と長編分岐シナリオに軍需管理・属性均衡など独自システムを組み合わせた作品です。あなたの選択が、大陸の結末を決定します。

ゲーム説明

均衡を模索するSRPG三国の理想が交錯する大陸で、あなたは何を選び、何を守るのか。『Verdant Requiem』は、クラシックな戦術性を軸に、戦記風の長編シナリオ、分岐する物語、そして独自の軍運営システムを組み合わせたシナリオ重視型SRPGです。正義と悪が単純に分かたれる物語ではありません。資源、信仰、軍事、国家の思惑。それぞれの国が抱える理想と矛盾がぶつかり合う中で、主人公レオニスたちは大陸の均衡を巡る戦いへと巻き込まれていきます。この大陸がどのような結末を迎えるのかは、あなたの選択次第です。長編シナリオSRPG本作は、作中プレイ時間表記・フリーシナリオを含めて40時間以上のプレイボリュームを想定した長編SRPGです。物語にはルート分岐が存在し、1ルートあたりの想定プレイ時間は12〜17時間程度。*オート機能や高速化、スキップを使わない想定選んだ道によって、描かれる国家、マップの意味や仲間たちの立場、そしてエンディングが変化します。また、メインシナリオのほかにフリーシナリオも用意しており、各キャラクターの視点から描かれる回想イベントなど、群像劇としての側面も楽しめます。キャラロストはありませんが、負傷によるペナルティは存在します。取り返しのつかないロストではなく、戦いの結果が軍に残る形で、緊張感と遊びやすさの両立を目指しました。クラシックな戦術システム本作の戦闘は、クラシックなSRPGの戦術性を重視しています。武器の三すくみ、必殺、特攻、スキルといった基本的な駆け引きに加え、位置取りによって発生する挟み撃ちによる追撃システムや、各キャラクターの個性を活かす戦技システムを実装しています。敵をただ倒すだけではなく、どのユニットをどこに置くか、誰で仕掛けるか、どのタイミングで戦技を使うか。一手一手の判断が戦況を変えていく、SRPGらしい戦いを目指しました。シナリオ重視の戦記ファンタジー『Verdant Requiem』は、いわゆる勧善懲悪のファンタジーではなく、各国の理想と陰謀が絡み合う戦記風の物語です。物語の中心となるのは、三国の均衡。豊かな資源を持つ国、信仰を軸に動く国、交易と学問によって成り立つ国。それぞれが抱える事情は単純ではなく、敵対する相手にもまた、譲れない理由があります。基本的にはレオニスを主人公として物語が進みますが、フリーシナリオや回想イベントでは、仲間たちや各国の人物にも焦点が当たります。一人ひとりのキャラクターを薄めないため、味方ユニット数は従来のSRPG作品と比べてやや少なめに設計しています。その分、各キャラクターの背景、立場、関係性を丁寧に描くことを重視しています。演出面へのこだわり物語と戦闘をより印象的に見せるため、演出面にも力を入れています。戦闘時にはカットイン演出や戦技演出を取り入れ、イベントシーンでは天候、フォグ、灯り、撮像効果などを用いて場面ごとの空気感を表現しています。疑似的なブルーム、水面反射、ノイズ表現なども取り入れ、SRPG Studio製作品でありながら、画面全体の雰囲気づくりにこだわりました。また、立ち絵のまばたき、キャラドットの動き、素材改変やオリジナルドットの導入など、できる限りデフォルト素材の印象から脱却し、本作独自のビジュアルを目指しています。特にUIは一部疑似的な映像化処理を行っており、物語上のテーマである「均衡」と、ゲーム画面そのものの演出を結びつけることで、システムと世界観が一体となる体験を目指しています。独自システム本作では、通常の戦術マップに加えて、軍を運営するための独自システムを複数実装しています。代表的なものとして、塩・食糧・鉱物を管理する軍需管理、プレイヤーの行動によって主人公レオニスの属性と軍全体の能力が変化する属性均衡があります。そのほか、移動食堂、術式鉱物研究所など、戦闘外で軍を支える施設・要素も登場します。戦場での勝利だけでなく、限られた物資をどう使い、軍をどう維持し、どの方向へ導くのか。そうした判断も、本作の重要な要素です。リソース管理を含む、やや重厚な設計本作は、シンプルにマップを攻略していくだけのSRPGではありません。軍需管理では、塩・食糧・鉱物の3資源を扱います。兵站要素に加えて、それぞれの物資を運用した拠点の機能も存在します。また、主人公の属性はプレイヤーの行動によって変化し、味方ユニットや軍全体にも影響を与え、重大な物語分岐にも関わります。そのため、軽く遊べるシンプルなSRPGを求める方には合わない可能性があります。一方で、物語・戦術・軍運営を含めてじっくり考えたい方には、手応えのある内容を目指しています。このような方におすすめです・SRPGが好きな方・戦記物やシナリオ重視のゲームが好きな方・国家間の陰謀や、それぞれの正義がぶつかる物語が好きな方・キャラクターの背景や関係性をじっくり追いたい方・クラシックなSRPGの戦術性を楽しみたい方・リソース管理や軍運営の要素も楽しみたい方・SRPG Studio作品で、独自の演出やビジュアルにこだわった作品を遊びたい方プレイヤーの選択は、レオニスたちの旅路だけでなく、大陸そのものの行く末にも影響していきます。均衡を守るのか。均衡を壊すのか。あなたの選択が、この大陸の結末を決定します。【配信など】・配信、実況などは可、収益化、アーカイブ化、切り抜きなど可です・重大なネタバレなどについては、表題に表記するなど視聴者への配慮をお願い致します。・誹謗中傷などは禁止(視聴者、作品に関わった関係者含む)・公序良俗に反しないのを前提としてください。・行う場合、作者へ一報入れて下さると助かります【注意事項】・本作はAI併用作品です。詳細はレーティングなどをご参照ください。・steam deck非対応のプラグインを利用した作品です。・本作は現状ではSteam inputに対応しておりません。ゲームパッドが動作しない場合には、1.ライブラリ→本作のアイコンあたりで右クリック2.コントローラー→Steam入力を無効にするという手順で再度動作をご確認頂けますと幸いです。
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