Woodland Games、マッドサイエンティストシミュレーションゲーム『Creature Lab 2』を発表

Woodland Gamesは、2026年8月16日、マッドサイエンティストシミュレーションゲーム『Creature Lab 2』を発表した。本作はPC向けに開発中であり、現在Steamにてウィッシュリスト登録が可能である。本作は、プレイヤーが狂気の科学者となり、未知の物質や... つづき

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Creature Lab 2

  • 発売日発表予定
  • 開発Woodland Games, PlayWay S.A.
  • 販売PlayWay S.A., Woodland Games
  • 言語🇯🇵 日本語対応

特定可能な素材は全部で14種類。有機物、鉱物、合成物質の3つのカテゴリーに分かれている。素材を蒸留器と触媒で組み合わせ、ポーション、エリクサー、変異原を作り出そう

ゲーム説明

世界はあなたを狂人と呼ぶ。あなたはそれを「進歩」と呼ぶ。倫理など、偉大な発見を妨げる障害にすぎない。そんな思想を持つ科学者となり、DNAを研究し、人間の死体をバイオマスへと加工し、変異した四肢を培養して、命令に忠実な怪物を作り上げよう。目的に応じてミュータントを設計し、世界の果てまで任務に送り込み、次の実験に必要な素材を集めろ。警察や政府機関があなたの活動を嗅ぎつけたなら、自ら生み出した怪物を使って研究所を守り抜け。すべては科学のために。そして、世界征服のために。01 · フランケンシュタインが素人に見える怪物を作れ『Creature Lab 2』では、人間そのものが研究材料だ。動物、昆虫、その他さまざまな生物からDNAを入手し、新たな突然変異を発見しよう。棘に覆われた四肢、鋭い爪を備えた腕、高速移動や大跳躍、隠密行動に適応した脚や器官を培養できる。変異した四肢、体型、各種ステータスを組み合わせ、自分だけのミュータントを設計しよう。素早い偵察役、頑丈な防衛役、圧倒的な怪力で敵をねじ伏せる獣など、目的に応じた個体を作り出せ。研究設備を使い、バイオマスと変異原から新たな四肢を培養する。体液を変異原へと置換し、未来の怪物となる人間から記憶を消去せよ。完成した身体部位は、幹細胞を含むハイドロゲルを使って肉体に接合できる。フランケンシュタインは怪物を縫い合わせた。あなたには、もっと優れた技術がある。02 · 素材、ポーション、変異原を発見せよDNA、素材、調合済みの物質を顕微鏡で観察しよう。それぞれの性質を特定し、混ぜ合わせた際に起こる反応を研究するのだ。特定可能な素材は全部で14種類。有機物、鉱物、合成物質の3つのカテゴリーに分かれている。素材を蒸留器と触媒で組み合わせ、ポーション、エリクサー、変異原を作り出そう。ポーションは2種類の素材から作られ、ミュータントの特定のステータスに影響を与える。さらに2つのポーションを組み合わせれば、それぞれの効果を併せ持つ変異原を生成できる。怪物の筋力、速度、その他の能力を意図的に発達させよう。エリクサーは、決められたレシピに従って調合する。科学者自身、ミュータント、さらには周囲の環境にも影響を及ぼす。飲用できるものもあれば、爆弾のように投げつけられるものもある。特に価値の高い品は、闇市場で売却することも可能だ。新たな発見の一つひとつが、次なる実験への道を切り開く。03 · 創造物を世界へ送り出せ世界各地で発生する任務に合わせ、最適なミュータントを選び出そう。速度、隠密性、怪力など、それぞれの得意分野を生かして目標を達成せよ。任務は、研究素材を手に入れる重要な手段でもある。人間を捕獲して身体部位を回収し、粉砕機で処理して、新たな四肢の培養に必要なバイオマスへと変換しよう。化学物質やサンプルを集めれば、さらなる物質の生成も可能になる。遠征のたびに、次の研究サイクルが動き出す。素材を集め、研究所へ戻り、より強力なミュータントを作り出せ。一歩ずつ、科学の支配を世界中へと広げるのだ。04 · ミュータントを管理し、研究所を防衛せよあなたの怪物は、研究所内でも役に立つ。物を運ばせ、素材を届けさせ、後片づけをさせるなど、さまざまな日常作業を命じることができる。施設が警察や政府部隊の襲撃を受けたなら、ミュータントを配置して研究所を守れ。一人称視点のアクションとタワーディフェンス要素を組み合わせた戦闘で、次々と押し寄せる敵を撃退するのだ。怪物を適切な場所に配置し、それぞれの特性を活用しながら、自らも戦闘に加われ。ミュータントの筋力、速度、耐久力は、防衛戦での働きに直接影響する。どのように設計したかが、研究所全体の運命を左右するかもしれない。あなたを支えるのは、ホログラム型人工知能「CL-OS」。実験を分析し、施設の管理を補助し、あなたの決断にいちいちコメントを挟んでくる。たいていは皮肉たっぷりに。たまには役に立つこともある。頼んだ時に限って、ほとんど役に立たない。地下室で始まった怪しげな研究が、やがて狂気の科学による世界帝国へと変貌していく。その間も、CL-OSはずっとあなたのそばにいる。完璧な怪物など存在しない。あるのは、次の実験だけだ。
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