サイバーパンクなシングルプレイACT『SPINE – This is Gun Fu』新トレイラー公開。リリースは2027年春に【Future Games Show】

戦闘インプラントによって戦う力を得た主人公のスタイリッシュなアクション。

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SPINE - This is Gun Fu

  • 発売日2027年
  • 開発Nekki
  • 販売Nekki
  • 言語🇯🇵 日本語対応

SPINEは銃撃戦と近距離戦闘、そして映画さながらの表現が融合したシネマティック・アクションゲーム。本物のガンフー映画に飛び込み、反体制派のストリートアーティスト「レッドライン」として感覚戦闘インプラント「スパイン」を活用し、独裁AI政権に反逆し、囚われた弟を探し出そう。

ゲーム説明

シングルプレイヤー・シネマティックアクションゲーム『SPINE』で、近接戦闘とガンフーの融合を堪能せよ。本作の主人公である反体制派ストリートアーティスト「レッドライン」は、意志を持つ自律思考型戦闘インプラント「スパイン」をその身に宿し、独裁制を敷くAI政権に支配されたサイバーパンク都市で戦いを繰り広げる。外界の環境崩壊から人類を生き長らえさせるため、AIによって建設された技術官僚制メガシティ「Tensor City」において、住民の価値はスコアで決まる。「Tensor City」の社会評価スコアは、誰が食事にありつき、誰が仕事を割り当てられ、誰が見捨てられるかを決定し、都市を上層の「ニューシティ」と下層の朽ちかけた「オールドシティ」に分断する。反体制派ストリートアーティスト「レッドライン」は、スラム街で糊口をしのぐ日々を送っていた。しかしとあるマフィアの強盗事件に巻き込まれ、彼女は全てを――実の弟をも――失うことになった。奪われた弟を取り戻すため、レッドラインは自律思考型戦闘インプラント「スパイン」を手に入れ、共闘しつつ弟の行方を探すこととなる。『SPINE』のゲームデザインは、そのままプレイできるようになったサイバーパンク・アクション映画だ。特別に開発された戦闘用カメラは、戦いの真っ只中も「レッドライン」から離れず、プレイヤーはスクリーンに入った気分が味わうことができる。ゲームをプレイしながら、大作アクション映画を観ている気分になれるだろう!「フリーフローコンバット」を中心に組み立てられた、シネマティックなガンプレイと格闘戦のスリルあふれる融合をご堪能あれ。一挙手一投足が次のアクションへと滑らかに繋がるこのシステムでは、勢いが衰えることは決してない。ゼロ距離射撃をかわし、敵の武器を奪い取り、その銃口を突き付けてやれ。戦闘の画を一変させるシネマティックで壮大なカウンター攻撃を放ち、攻撃をパリィしよう。連撃を浴びせて無慈悲なフィニッシャーにつなげ、敵との遭遇にクールに幕を下ろせ。敵から武器を奪い、周囲の環境を利用し、混沌極まっていく戦況の中で臨機応変に立ち回れ。都市政府が「テンサーの子供たち」を追跡に駆り出した時、個性あふれるボスバトルが始まる。速く、強く、無敵のスパイン使いから勝利をもぎ取るためには、それぞれに異なる戦略を取ることが必要不可欠だ。本作においてすべての戦闘は、プレイヤーが自己流の破壊絵図を描くキャンバスでもあるのだ。物語の舞台となる「Tensor City」は、崩壊しつつある世界の上に建てられた、ネオンがきらめくサイバーパンク・メガシティ。大企業が暴君となり、常に監視の目に晒され、AIが支配する社会評価スコアによって全人類の命の価値が定められる、デジタルディストピアだ。上層のきらびやかで楽園の顔を持つ表通りと、下層のギラつく朽ちかけた裏通りの対比を味わいながら、各地で勃発するアドレナリン全開のガンファイトに挑め。反体制派ストリートアーティスト「レッドライン」と、自立した意志を持つインプラント兼戦闘AIコンパニオン「スパイン」と共に、ギラつく近未来の冒険に出発しよう。圧制を敷くAI政権に共に立ち向かい、手先となって襲い来る全ての敵を返り討ちにしろ。正義省の部隊、マフィアの兵隊、VRゾンビ、そして無敵のエリート・スパイン使い「テンサーの子供たち」…その一人一人が、本気で命を奪おうとする。だが誰一人として、進化を遂げたレッドラインに挑む準備はできていない。すべての戦闘が都市に波紋を広げ、出会う人々の人生を変えることができるだろう。
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