“カヤック”を漕ぎながら大自然を優雅に過ごすゲーム『Kayak Photography Sim』がチルい。景色すべてが美しすぎて、写真撮影が止まらなそう

“カヤック”を漕ぎながら大自然を優雅に過ごすゲーム『Kayak Photography Sim』がチルい。景色すべてが美しすぎて、写真撮影が止まらなそう

時間制限もスタミナもない世界で、海底や珍しい魚を写真に収めながらのんびり進むシミュレーターゲーム。こんな余生を過ごしてみたい

つづき
記事を見る

Kayak Photography Sim

  • 発売日2027年第1四半期
  • 開発Pixelpeak
  • 販売Pixelpeak
  • 言語🇯🇵 日本語対応

カヤックと写真の、のんびりしたシミュレーター。開けた水面と、ゆっくり進む舟。行かなければならない場所はありません。止まりたくなるまで漕ぎ、目に留まったものを撮り、水に潜って底を覗く。追われることも、時間を計られることもありません。

ゲーム説明

Kayak Photography Simは、水の上を好きなだけ進み、そこで見つけたものを撮影する一人称視点のカヤックゲームです。水中の風景も撮れます。乗り込んで、岸を蹴って、進む方向を決める。水は底が見えるほど澄んでいて、足元の世界も、まわりの景色と同じくらいこの世界の一部です。邪魔をするものは何もないタイマーなし。スタミナゲージなし。ランキングなし。合わせるべきペースもありません。ゆっくりになるように作られたゲームです。ただ漕ぎ続けて、その道のりを楽しんでください。 カメラを手にカメラを構えると、すべてがゆっくりになります。ズームすれば背景がぼけ、シャッターを押せばカシャッと音が鳴ります。撮った写真はギャラリーに残り、ゲームを終了しても消えません。PCには実際の画像ファイルとして保存されます。印刷しても、投稿しても、友人に送っても構いません。漕いでいく場所はどれも絵になるので、何枚かは壁紙フォルダに残ることになるはずです。 水に潜る水は背景ではありません。見るべきものの半分は水面の下にあり、そのすべてに手が届きます。好きなときにカヤックを降りて潜れます。装備画面も、潜水時間の制限も、減っていくゲージもありません。横倒しになった帆船。砂の上で折れた旅客機。どこにも印はなく、案内もありません。ちょうどいいときに下を見たから見つかる、それだけです。水の中では、魚たちがこちらに構わず暮らしています。散らさない距離まで近づいて一枚撮り、気が済んだら浮かび上がってください。 ひと漕ぎごとに漕ぎの挙動はひと漕ぎずつ作り込まれていて、音も実際に力を入れた側から聞こえます。雰囲気づけではなく、違いがその場で耳に届きます。雑に漕げば、それも聞こえます。漕ぐのをやめれば、パドルは水から上がります。次に水に入れるまで、舟は惰性で進み続けます。主な特徴本物の惰性を持つカヤック。意図的に遅く作られています。パドルを置けば、舟がそのまま運んでくれます。自由に進める広い水面。決まったルートも、ウェイポイントも、間違った方向もありません。漕ぎ出して、たどり着いた場所を見てください。リアルタイムのゲーム内カメラ。28〜70mm、ズームに応じた背景のボケ、音の鳴るシャッター。水上でも水中でも使えます。ローカルに保存される写真。ゲームを終了しても残るギャラリーと、PCに直接書き出される画像ファイル。いつでもどこでも潜水。カヤックを離れて、暖かく澄んだ水の中へ。カウントダウンは一切ありません。印のない沈没船と残骸。沈んだ帆船、墜ちた飛行機、その周りに棲む珍しい魚。地図に示されているものは一つもありません。ひと漕ぎごとの水音。一回ごとに響きが違い、使った側から聞こえます。
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

レビューなし

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
シミュレーター の他の記事をみる

関連性のありそうな記事