名作アクションRPG『天地創造』がTGS2026で試遊出展。現行機向け移植版の発売日が2027年1月14日に決定

伝説のアクションRPG『天地創造』の発売日が2027年1月14日に決定しました。新規収録の“アレンジモード”についてや、限定版『ガイアエディション』の情報も公開。

つづき
記事を見る

天地創造

  • 発売日2027年1月14日
  • 開発Clear River Games Development
  • 販売Clear River Games
  • 言語🇯🇵 日本語対応

クインテットが開発し、1995年に発売されたJRPG黄金期の名作『天地創造』が、ついに復活します。 16ビット時代には数々の名作が誕生しましたが、その中でも『天地創造』は、特別な存在感を放っていました。 そして今、その伝説的作品が待望の復活を果たします。

ゲーム説明

地球は内部が空洞となった球体であり、外側の光の世界“地表”と、内側の闇の世界“地裏”という二つの面を持っています。地裏の村クリスタルホルムに暮らすいたずら好きの少年アークは、外の世界に広がる真実を知りません。しかしある日、禁じられた扉を開いてしまったことで、世界そのものを変える出来事が動き始めます。『天地創造』は長年にわたり、その感動的な物語と壮大な旅路によって多くのプレイヤーの心を魅了してきました。今こそ、この不朽の名作を再び遊ぶべきときです!1995年、JRPGというジャンルはまさに黄金期を迎えていました。この16ビット時代を代表する数々の名作の中でも、クインテットが開発した『天地創造』はその世界観、爽快なアクション、美しい音楽、そして圧倒的なグラフィックによって特別な存在感を放っていました。しかしながら、このタイトルはこれまで一度も復刻されることはありませんでした。本作の魅力あふれるキャラクターデザインは、著名な漫画家・藤原カムイ氏によるものです。その魅力は、緻密なドット絵によって余すところなく表現されています。また、切ない曲から心躍る曲まで、そのすべてが作品のテーマと美しく調和しており、1990年代を代表するゲーム音楽として今も多くのファンがいます。『天地創造』は、今なお色あせておらず、現代でも十分に通用する魅力と面白さを持った作品です。RPGならではの成長要素とアクションゲームの即応性が高いレベルで融合し、独自のゲーム体験を実現しています。プレイヤーは主人公アークを操作し、多彩なアクションを繰り出します。1990年代のクインテットが制作したゲームには、一貫してどこか物悲しい雰囲気と、「創造」と「破壊」というテーマが存在していました。『天地創造』は、その集大成とも言うべき作品です。2Dアクションを極めたプレイ体験と感動的な物語を併せ持つ本作は、まさに時代を超えた名作と言えるでしょう。本バージョンには、現代のプレイスタイルに合わせ多彩な便利機能が追加されています。• アイテムや魔法の使用がより素早く快適に行えるショートカット。•ミニマップで探索状況や進行状況を簡単に確認。• 高解像度のイラストを用いた壁紙機能。• お気に入りの楽曲を楽しめる「音楽プレイヤー」。•「ミュージアム」機能では様々な資料やイラストを鑑賞可能。• 巻き戻し機能で、思わぬミスもやり直し可能。• いつでもどこでもセーブ&ロード。• ゲーム内操作に関する、ボタン割り当ての変更が可能。
▼ 続きを読む

Steamユーザーレビュー

レビューなし

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

関連性のありそうな記事