商業ではできない異常なこだわり。14年もの時間をかけて開発中SF ADV『ノナプルナイン:アシンプトート』【TGS2026】

商業ではできない異常なこだわり。14年もの時間をかけて開発中SF ADV『ノナプルナイン:アシンプトート』【TGS2026】

32階だけがどこまでもループする……「人間とは何か」という問いに迫るSFサスペンス

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ノナプルナイン:アシンプトート

  • 発売日2027年
  • 開発nonuple9
  • 販売Kodansha
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『NONUPLE NINE: Asymptote』は、横スクロール型のSFナラティブアドベンチャー。「被験体」にされた少女を操作して、同じフロアが繰り返すビルの謎を暴け。膨大な科学の知見を頼りに、「人間とは何か」という深遠な問いの答えを探る命がけの旅を始めよう。

ゲーム説明

少女が目覚めたのは、どこまでも同じ32階が繰り返す研究施設だった……。「被験体:ノナプル・ナイン」を操作し、横スクロールで建物内を探索。気になる場所をクリックで調べながら、知識を集めて世界の謎を解き明かせ。マンガを拾うとマンガが読める。モニタにはリモート会議の映像ログが映り、テレビを見ればビジネス番組が始まる。イベントごとに異なるテイストのアニメ表現は、演出ファイル数にして1700以上。圧倒的な密度で魅了します。そしてそのすべてが、唯一無二の結末への伏線に。独立前には『逆転裁判』シリーズの数タイトルでシナリオを執筆した経験も持つ開発者が、小規模ながら長大な期間をかけて練り上げた本作は、総プレイ時間にして30時間。最先端の科学的知見に、専門家監修なども重ね、あなたの「世界の見方」そのものをくつがえします。また、作中の全楽曲は『秒速5センチメートル』の作曲者である天門氏が担当。Q1.ホラーゲームですか?一部に死体や出血の表現が含まれますが、本作が目指すところは恐怖ではなく、サスペンスや好奇心と共に真実に迫る発見の驚きです。また、いきなり大音量が鳴るなどの「ジャンプスケア」要素はありません。Q2.脱出ゲームですか?ストーリー上の目的が脱出になることはありますが、いわゆる「脱出ゲーム」とは違います。アクションやパズルの要素はあまりなく、探索しながら物語を追うことが主目的になります。難しい操作や反射神経などを要求することはありません。Q3.サンプルのアニメ等はカットシーンですか?本作では、入力を受け付けない状態でムービーを眺めるだけの場面はごく一部にしかありません。各種演出は、プレイヤー各自が物語を読み進める任意のタイミングに合わせて展開していきます。
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