MnD、システミック・アクション・ビルドクラフト・ローグライト『LOOPFANG』体験版をSteamでリリース

MnD(monkyduckstudio)は、システミック・アクション・ビルドクラフト・ローグライト『LOOPFANG』の体験版をSteamにて配信している。本作の発売は2027年第2四半期を予定しているが、それに先立ち、26年10月19日より開催されるSteam Next Festに参加する... つづき

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ループファング

  • 発売日2027年第2四半期
  • 開発MnD
  • 販売MnD
  • 言語🇯🇵 日本語対応

身体そのものが武器庫となる、スネーク型ローグライト。武器セグメントを集め、同じもの同士を隣り合わせて上位ティアへ融合。並びを組み替え、隣接した武器を反応させろ。ビルドが仕上がったら自らの尻尾に噛みつき、ループを閉じる。輪の内側に閉じ込めた敵は、まとめて消え去る。

ゲーム説明

君は、この世で最も古いゲームだ穴の中に一匹の蛇。食べれば伸びる。自分の身体を横切れば死ぬ。そこは50年間、何ひとつ変わっていない。変わったのは、戦う相手のほうだ。ドゥームスクロール・グレムリン。クソリプ・モスキート。CAPTCHAクラブ。アルゴリズム・アイ。全24種。そのどれもが、かつてインターネットが君にしてきた仕打ちそのものだ。奴らは数百単位で押し寄せる。疲れることもない。だから君は、食べる蛇であることをやめ、組み上げられる蛇になる。身体のすべてのセグメントが武器になる倒す。レベルアップ。MOLT(脱皮殻)を消費。新たなセグメントが伸びる。FANG(牙)は弾を撃つ。TESLAは稲妻を連鎖させる。FROST(霜)は近づくものを凍らせる。EMBER(残り火)は足元の地面を焼く。MAW(顎)は、その部位がそのとき向いている方向へ、ショットガンの扇状弾をぶっ放す。武器は11種。どれも勝手に撃つ。狙いはつけない。操るだけだ。身体がビルドを運ぶのではない。身体そのものがビルドだ。並び順こそがパズルセグメントが見るのは、隣り合うセグメントだけ。FROSTをFANGの隣に置けば、減速した敵に弾がクリティカルで突き刺さる。EMBERをTESLAの隣に置けば、連鎖が跳ぶたびに標的が燃え上がる。TESLAをLEECH(ヒル)の隣に置けば、連鎖が跳ぶたびに回復する。2つの武器の間にサポートを挟めば、両方を同時に強化する。セグメントをひとつ、1マス動かすだけで、ある反応が点き、別の反応が消え、強化の行き先が変わる。インベントリ画面は存在しない。蛇こそがインベントリだ。融合し、長さを牙に換えろ同じセグメントが隣り合えば、ひとつに融合する。最大ティア3まで。ただ数値が上がるだけではない。形そのものが変わる。セグメントは減り、武器は重くなる。短くなった身体は、より小さな輪を閉じられる。長く伸ばすか、極限まで凝縮するか。どちらを選んでも、蛇の遊び心地はまるで変わる。ウロボロスを閉じろ最強の攻撃は、狙うものではない。描くものだ。群れの周りに頭を走らせ、自分の尻尾に触れさせろ。輪が閉じる。形が測られる。内側に捕らえたものは、すべて一斉に処刑される。ただし、敵がぎっしり詰まった小さな輪のほうが、がら空きの大きな輪よりも稼げる。だから、閉じるのは決断だ。今あるもので手を打つか、それとももう一周するか。地下十二階。そして最後の階層の上にいる何か穴は12階層。各階層には守護者がいて、どの守護者も、下の階層を突破した蛇とは違う蛇を求めてくる。すでに11回の登攀が失敗に終わった。彼らが書き残したものは、図書館に保管されている。守護者には、みな目がある。君がそれに気づくのは、気づくべき時よりも後になる。EL DEVORADORは待ってくれないリング状の弾幕。太陽の螺旋。狙いすました扇状弾。薙ぎ払うビーム。頭上から降り注ぐ腐敗。そして自らの眷属。奴は複数のフェーズで戦い、その合間に再誕する。そして奴の「刻印」は、立ち止まる者を罰する。奴は穴の頂点ではない。意図を持ってビルドを組むことを、最初に君に強いる存在だ。SKILL MATCH――メインイベント全17ウェーブ。ウェーブの合間には息をつく余裕がある。ウェーブ7には宝箱を抱えた中ボス。ショップ。そしてREORDER(並べ替え)のチャージが3回分。世界を止める工房で、身体の組み直しが反射神経のテストではなく、パズルになる。マシンを設計する場所は、ここだ。ARCADE――5分間、息つく暇なし途切れないプレッシャーが続く5~7分のラン。EL DEVORADORは5:00ちょうどに現れる。素早く組め。それ以上に素早く適応しろ。助けてくれる工房は来ない。リスクのダイヤルは自分で回せ4つの錬金術の幕:NIGREDO。ALBEDO。CITRINITAS。RUBEDO。さらに各幕は、任意の5段階の危険度で押し上げられる。各段階は受け入れる前に読む一文で示され、報酬も同じダイヤルに連動している。大群を強化する段階もあれば、ボスに新たな攻撃を植え付ける段階もある。危険度5を突破すれば、階段のその先にD-HELLが開く。負けても報われる勝っても負けても、うろこは手元に残る。使い道はTHE NEST(巣)。4重の同心円に並ぶ29のノードで、どのリングにも体力・ダメージ・スピードが用意されているから、横並びの選択肢しか売っていないリングはない。一度ランに失敗すれば、それで最初のノードが買える。厳かな錬金術、ばかげたガラクタ4つの幕は「大いなる業」の各段階にちなんで名付けられ、世界はそれをどこまでも大真面目に受け止めている。一方、君のレリックは冷蔵庫のマグネット、乳歯、ポータブルグリル、ラバーカップ、おばあちゃんのマフラー、そして日曜のバーベキューの残り物。どちらの側も、もう一方の存在に決して触れようとしない。特徴11種の武器セグメントと2種のサポート。いずれも融合で到達する3段階のティアを持つ隣接による相互作用で、身体の「並び順」そのものがビルドの一部になる隣り合うセグメント同士でのみ発生する4種の化学反応ネット文化から生まれた24種の敵。そのすべてが君を狙ってくる8匹のプレイアブルな蛇。それぞれ初期の身体が異なり、うち5匹は身体のルールをひとつ変える5段階のレアリティにわたる61種のアイテムと、16種のレリック29ノードの永続成長ツリー。負けても報われる4つの錬金術の幕、任意の5段階の危険度、そしてその先のD-HELL9種の攻撃を操る、複数フェーズのボス3つの「誓約」:メカニクスを変え、それを堂々と宣言するスキンモード・幕・危険度ごとのリーダーボード22個の実績12言語対応のインターフェースと字幕何かが、登攀の一部始終をずっと見ている。ここでは、自らの尾を喰らう蛇は比喩ではない。とどめの一撃だ。
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Steamユーザーレビュー

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