「殺人鬼AIと自由会話」監禁ホラー『Kidnapped Simulator』発表。命乞いもハッタリも質問もあり、しくじれば“拷問待ったなし”命がけレスバトル

CRUNCHFESTおよびGROLAFは9月29日、自由なテキスト入力で殺人鬼AIと対話して駆け引きするホラー『Kidnapped Simulator』を発表した。

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Kidnapped Simulator

  • 発売日2026年第4四半期
  • 開発CRUNCHFEST, GROLAF
  • 販売CRUNCHFEST
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『Kidnapped Simulator』は、あなたを監禁する連続殺人鬼に向けて、自分の言葉で返答を書き込んでいく一人称視点のサイコロジカルホラーゲームだ。脱出の道を探るなか、その言葉がこの対峙の行方を左右していく。

ゲーム説明

『Kidnapped Simulator』は、あなたを監禁する連続殺人鬼に向けて、自分の言葉で返答を書き込んでいく一人称視点のサイコロジカルホラーゲームだ。脱出の道を探るなか、その言葉がこの対峙の行方を左右していく。男が求めるのは告白。あなたが望むのは、生き延びること。 目を覚ますと、椅子に縛りつけられていた。誘拐犯アベル・マーシュ(Abel Marsh)は、向かいに椅子を寄せて腰を据えている。彼が知りたいのは、何をしたのか、誰を傷つけたのか、そしてなぜ今までそれを黙っていたのか。彼には話を聞く時間がある。あなたには、彼に話を続けさせる理由がある。 自分の言葉で答えろ懇願する。嘘をつく。告白する。言い返す。伝えたいことを打ち込み、アベルの応答と向き合う。独自開発の会話エンジンにより、彼はこちらの言葉に反応する。何を明かし、どんな問いを投げかけるかを決めるのは、あなた自身だ。告白すれば、彼はひととき満足するかもしれない。だからといって、解放する気になったわけではない。 誘拐犯の口を割らせろアベルは、自分が問う側でいるつもりだ。こちらの問いに彼が答えたときは、よく耳を傾けろ。彼の過去、儀式、そして説明を避けたがる事柄に注意を払え。何が彼を突き動かしているのか。それを知ることが、懇願だけでは足りなくなったときの手札になるかもしれない。彼は帳簿に書き込み、道具の手入れをしながら、こちらが話を続けるのを待っている。その落ち着きもまた、彼の恐ろしさの一端だ。 エンディングは8つ。部屋はひとつ。対峙の成り行き次第で分岐する、8つのエンディングを見つけ出せ。知り得たことを携えて再び挑み、別の手を試し、会話をどこまで自分に有利に運べるか確かめろ。PS1を思わせるビジュアル、鋭い陰影、そして閉塞感のある一人称視点が、アベルのそばから離れることを許さない。部屋を見回すことはできる。だが視線を戻せば、彼はまだそこにいる。 あなたの告白は、PCの外に出ない会話エンジンには、本作のために専用開発された独自のAIモデルを採用している。このAIモデルは、あなた自身のPC上だけで動作する。プレイにインターネット接続、クラウド処理、外部サービスは一切必要ない。入力した言葉も、アベルが生成する応答も、すべて手元のPCの中に留まる。会話のプライバシーは完全に守られる。
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