Yes, Your Grace

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Yes, Your Grace

  • 発売日2020年3月6日
  • 開発Brave At Night
  • 販売No More Robots
  • 価格¥ 2,050
  • 言語🇯🇵 日本語対応

大変です、陛下!国民の要求解決に尽力しすぎたのもあり、資金が底を尽きそうです。これでは戦争どころではありません!どうかくれぐれも慎重に対処をお願いします、陛下の王位がかかっておりますので。

スクリーンショット & 動画

Yes, Your Grace Reveal Trailer
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
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スクリーンショット 9

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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 87.11% (全 14,196 件 / 👍 12,366 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Series X|S / Android / PC / iOS / Mac / XONE / Switch
  • ジャンルRPG / シミュレーション / ストラテジー / アドベンチャー
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点横スクロール
  • 外部評価 77.2 / 100 (5件)

⏱ プレイ時間(中央値)

6時間42分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 21 人がプレイ中

最大: 182人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/07/24 -85% ¥ 307
2026/06/27 -85% ¥ 307

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • スラブ民話をベースにした魅力的な世界観と、美しく温かみのあるピクセルアートやイラストが素晴らしい。
  • 物語の雰囲気を一層引き立てる、非常にクオリティの高いサウンドトラックや音楽が楽しめる。
  • 王としての決断が家族や国、臣民にどのような影響を与えるかを描いた、感情を揺さぶるドラマチックなストーリー。
  • 手頃なボリューム(約4〜7時間程度)で、セール価格であれば値段以上の濃密な体験が得られる。

【悪い点】

  • 選択肢の自由度が低く、実質的には一本道(ビジュアルノベル的)であり、プレイヤーの選択が結末を大きく変えるわけではないと感じる場面がある。
  • プレイヤーの意思にかかわらず悲劇的な展開や避けられないイベントが強制されることがあり、人によってはストレスや理不尽さを感じる。
  • ゲームプレイのメカニクス自体はやや単調で、後半になるとリソース管理や日々のルーチンが退屈に感じられることがある。

【どんな人向けか?】

短い時間で没入感のあるストーリーや悲喜こもごもの人間ドラマを楽しみたい、ナラティブ重視のプレイヤーやインディーゲーム好きに向いています。一方で、自分の選択で結末や歴史を大きく変える高い自由度や、完全にハッピーエンドとなるオープンなRPGを求めるプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は、中世を舞台にした王国運営と家族のドラマを描いたストーリー重視のインディーゲームです。ピクセルアートの美しいビジュアルと優れた音楽、感情を揺さぶる重厚なシナリオが高く評価されています。一方で、ストーリーの展開が固定化されており、プレイヤーの選択の自由度が制限されている点については賛否両論が見られます。過度なゲーム性を期待するのではなく、一編の悲喜劇的なインタラクティブ小説として、手軽に心に残る体験を求めているのであれば、セール時に手に取る価値のある作品です。

生成日: 2026/09/14

【良い点】

  • 限られた資源や資金の中で国民の請願を聞き届け、取捨選択を迫られる王の苦悩や切なさがリアルに体験できる。
  • ドット絵による美しいグラフィックや、中世の雰囲気を盛り上げるケルト民謡風のBGMやSEの質が高い。
  • ストーリーの完成度が非常に高く、プレイヤーの選択が物語や登場人物の運命に直結するため、強い没入感とカタルシスを味わえる。
  • 初回クリアまで4〜8時間程度とボリュームが手頃であり、オートセーブやリトライ機能のおかげでスムーズにプレイできる。

【悪い点】

  • ストーリーの根幹や大筋はほぼ一本道であり、選択肢による分岐の幅や周回プレイの旨味がやや少ない。
  • マップ移動や操作性が少しもっさりしており、城内の移動などで細かなストレスを感じる場面がある。
  • 日本語翻訳のクオリティ概ね良好だが、一部の誤字脱字や不自然な訳、チェック不足感が残る箇所が見受けられる。

【どんな人向けか?】

シビアなリソース管理や重厚なストーリー、ドラマ性のある選択肢型のアドベンチャーゲームが好きな人に向いています。一方で、高い自由度やマルチエンディングの大きな変化を求める人や、陰鬱でシリアスな世界観が苦手な人にはあまりおすすめしません。

【総評】

本作は、弱小国の王となって限られたリソースと過酷な現実の間で苦渋の決断を繰り返す、非常に密度濃いナラティブ主導のシミュレーション・アドベンチャーゲームです。綺麗ごとでは済まない泥くさい国家運営や、家族との関係に悩むリアルな王の苦悩が巧みに描かれており、プレイ中は常に緊張感と先が気になる引き込まれ方を味わえます。周回要素や操作性にやや物足りなさを感じる点はあるものの、コンパクトにまとまった上質なストーリーと絶妙な難易度バランスにより、クリア時には確かな満足感と深い余韻を得られる良作です。

生成日: 2026/09/14