シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-

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シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-

  • 発売日2020年3月2日
  • 開発 ONIMUSHI Hyogo
  • 販売TABINOMICHI
  • 価格¥ 500
  • 言語🇯🇵 日本語対応

絶海の孤島『シロナガス島』を舞台としたミステリーアドベンチャーゲーム。ニューヨークで探偵業を営む男『池田戦』は、特殊な能力を持つ少女『出雲崎ねね子』と共に島へと向かう。果たしてシロナガス島に隠された真実とは……?すべての謎を解き、呪われた島から脱出せよ!

スクリーンショット & 動画

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スクリーンショット 6

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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 93.67% (全 4,248 件 / 👍 3,979 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC / Switch
  • ジャンルアドベンチャー / インディー / ビジュアルノベル
  • テーマホラー / ミステリー
  • プレイモードシングルプレイ

⏱ プレイ時間(中央値)

11時間46分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 27 人がプレイ中

最大: 41人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/09/08 -70% ¥ 150
2026/06/26 -60% ¥ 200
2026/05/09 -50% ¥ 250

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 孤島と連続殺人という王道のクローズドサークル(暴風雪山庄)を題材にしたミステリー・サスペンスの導入部が非常に引き込まれる内容である。
  • 豪華な声優陣によるフルボイス仕様で、キャラクターの掛け合いや緊迫した雰囲気をしっかりと盛り上げてくれる。
  • BGMやサウンドエフェクトの質が高く、ホラー演出やサスペンスの緊張感を効果的に演出している。
  • リーズナブルな価格設定に対してプレイボリュームが十分であり、コストパフォーマンスが非常に高い。

【悪い点】

  • 中盤以降からストーリーがSFやゾンビ、超自然的な方向へと急展開するため、本格的な推理ものを期待していると肩透かしを食らう。
  • UIの利便性がやや低く、オートセーブ機能がないためこまめな手動セーブが必須となるほか、既読スキップやシーンの移動時に不便な点がある。
  • 立絵やCGの作画にやや不安定な部分が見られ、人によっては好みが分かれる。
  • 本編クリア後の「日后談(EXTRA)」の内容が、作者の個人的な趣味(悪趣味なギャグや過度なホラー演出など)に寄っており、本編の雰囲気を損なっていると感じるプレイヤーも多い。

【どんな人向けか?】

低価格で手軽に楽しめるサスペンスやホラー要素のあるビジュアルノベルを探している人に向いています。一方で、緻密で本格的な推理謎解きを求めている人や、露骨な悪趣味表現や急激なジャンル変更を嫌う人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、孤島を舞台にした密室連続殺人事件という王道のミステリーから始まり、次第にホラーやSF、サスペンスへと変貌していくインディーのビジュアルノベルです。優れたBGMや豪華声優陣の熱演、緊迫感のあるストーリーのテンポの良さは高く評価されており、価格以上の満足感を得られる作品に仕上がっています。一方で、中盤以降の荒唐無稽な展開や、人を選ぶ癖の強い演出(特に日后談の内容)、UIの不親切さなど粗削りな部分も目立ちます。細かいアラに目を瞑り、B級映画的なノリやエンタメ性の高いストーリーを楽しめるプレイヤーであれば、十分にプレイする価値のある一作です。

生成日: 2026/09/03

【良い点】

  • ワンコイン(セール時はさらに安価)という圧倒的な低価格でありながら、10時間前後のボリュームと非常に高いコストパフォーマンスを誇る。
  • 中盤から終盤にかけてのストーリーの盛り上がりやテンポが抜群に良く、一気に引き込まれる。
  • インディーズ作品とは思えないほど豪華な声優陣によるフルボイス仕様で、キャラクターの魅力や臨場感が大幅に高まっている。
  • 難解すぎる謎解きがなく、ライトノベルやサスペンス映画感覚でスムーズに楽しむことができる。

【悪い点】

  • オートセーブ機能がなく古典的なセーブシステムのため、こまめに手動でセーブをしておかないとゲームオーバー時に大きく巻き戻される。
  • UIやシステム周りがやや古く、バックログからの再読機能の制限や、同じ場所を何度もクリックするポイント&クリック形式の操作にわずらわしさを感じる場合がある。
  • 残酷なゴア表現、流血、ホラー(ジャンプスケア)要素、作者特有の癖や際どい描写が含まれており、人を選ぶ。
  • 終盤の展開や悪役の造形がやや安っぽく感じられる、またはミステリーとしてのガバガバさを指摘する声もある。

【どんな人向けか?】

安価で濃密なストーリーを楽しみたいサスペンス・ノベルゲーム好きや、魅力的なキャラクターが登場する作品を求めているプレイヤーに向いています。一方で、本格的で隙のない論理的な推理モノを期待する人や、グロテスクな表現・ホラー演出が極端に苦手なプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は、絶海の孤島を舞台にした変格寄りのクローズドサークル型ミステリー&ホラーアドベンチャーゲームです。システム面やシナリオの一部に古臭さや粗はあるものの、それを補って余りある圧倒的な低価格、豪華声優陣による熱演、そして中盤からラストにかけて一気に加速する引き込まれる展開が高く評価されています。細かいアラや人を選ぶ表現に目を瞑れば、値段の何倍もの満足感が得られる上質なエンターテインメント作品に仕上がっています。

生成日: 2026/09/03