Cassette Beasts カセット ビースト

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Cassette Beasts カセット ビースト

  • 発売日2023年4月26日
  • 開発Bytten Studio
  • 販売Raw Fury
  • 価格 -70% ¥ 2,299 ¥ 689 (2026/09/18 00:22 時点)
  • 言語🇯🇵 日本語対応

オープンワールドRPGの世界で繰り広げられるモンスター収集&ターン制バトルを、今度はオンラインマルチプレイで楽しめる! フュージョンシステムで2体のモンスターを融合させて、パワフルでユニークな新しいモンスターを生み出そう!

スクリーンショット & 動画

1.8 The Sunshine Update - Now Available
The Gauntlet Update Trailer
Multiplayer Out Now Trailer
Cassette Beasts | Launch trailer JP
Cassette Beasts | How to record
Cassette Beasts | Fusion System Highlight
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 94.03% (全 11,117 件 / 👍 10,453 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Series X|S / Linux / Android / PC / iOS / XONE / Switch
  • ジャンルRPG / ストラテジー / アドベンチャー / インディー
  • テーマファンタジー / SF / サンドボックス / オープンワールド
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ / 協力プレイ
  • 視点三人称視点 / 横スクロール
  • 外部評価 100.0 / 100 (1件)

⏱ プレイ時間(中央値)

22時間41分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 177 人がプレイ中

最大: 191人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/09/17 -70% ¥ 689
2026/07/22 -65% ¥ 804
2026/06/26 -65% ¥ 804
2026/06/08 -65% ¥ 804
2026/04/14 -60% ¥ 919
2026/03/22 -60% ¥ 919

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

『Cassette Beasts』は、モンスター収集・育成RPGのジャンルにおいて、非常に高い評価を得ている作品です。プレイヤーからは「ポケモン」シリーズの系譜を受け継ぎつつも、独自のシステムと深い物語性で差別化に成功している点が絶賛されています。

【良い点】

  • 革新的な戦闘システム: 全ての戦闘がダブルバトルであり、モンスター同士を合体させて戦う「フュージョン」システムは非常に戦略的でユニークです。属性間の相性が化学反応のように絡み合う仕組みは、従来の作品にはない奥深さを生んでいます。
  • 秀逸なサウンドトラック: 多くのプレイヤーが音楽を絶賛しており、戦闘のテンションを高めるBGMは、本作の大きな魅力の一つです。
  • 魅力的なモンスターデザイン: 懐かしさと新しさが同居するモンスターのデザインは、多くのユーザーから高く評価されています。「ブートレグ(色違いの特殊個体)」など、収集意欲を刺激する要素も充実しています。
  • 物語と世界観: 友情や絆、マルチバースを題材にしたストーリーは深みがあり、キャラクターの個性も立っています。レトロかつモダンな雰囲気のグラフィックも、多くのファンを魅了しました。

【悪い点】

  • マップ探索のストレス: 一部プレイヤーからは、移動の操作感やマップデザインが不親切であるという指摘があります。特に飛行やオブジェクトの移動といった操作に難があるとの声が見受けられました。
  • 難易度バランスの不均一: 序盤から敵が手強く感じられることや、レベル差による戦闘のテンポの悪さを挙げるユーザーがいます。特に後半のボス戦や、特定のギミックに対する導線不足を不満とする意見も存在します。
  • 操作性・UIの問題: マウス・キーボード操作が快適ではないという意見や、メニュー画面のUIが少し複雑で直感的でないといった声がありました。

【どんな人向けか?】

『ポケモン』のようなモンスター収集ゲームが好きな方、あるいは戦略性の高いターン制コマンドバトルを求める方に特におすすめです。また、レトロな雰囲気や個性的で美しいドット絵、素晴らしいBGMを楽しみたいという方には、間違いなく期待に応えてくれる作品です。

【総評】

本作は単なる「ポケモンクローン」の枠を超え、独自のアイデンティティを確立した傑作です。フュージョンメカニックという斬新な切り口と、細部までこだわり抜かれた世界観は、多くのRPGファンから「ここ数年で最も楽しいモンスター収集ゲームの一つ」と評されています。一部のマップ探索やUIに粗削りな部分はあるものの、それらを補って余りあるゲームプレイの楽しさと没入感があります。特に「新しい冒険」を求めていた往年のモンスター収集ゲームファンにとっては、忘れかけていたワクワク感を取り戻させてくれる素晴らしい体験となるでしょう。続編への期待も非常に高く、インディーゲームの枠を超えた評価を得ている一作です。

生成日: 2026/06/19


【良い点】

  • 戦略性の高いビルドシステム: 「ステッカー」という概念により、技や特性をモンスター間で自由に付け替え可能。これにより自分好みの強力なモンスターを育成する「ビルド構築」が非常に楽しく、やり込み甲斐がある。
  • 独自の戦闘システム: 常に2体(タッグ)で戦い、融合(フュージョン)することでステータスやバフを統合できる。属性相性がダメージ倍率ではなく「化学反応(状態変化)」を引き起こすため、戦術の幅が非常に広い。
  • 完成度の高いBGMと演出: 音楽の評価が極めて高く、融合時にボーカル曲へ切り替わる演出はプレイヤーのテンションを大きく高める。ドット絵と独特な世界観の調和も秀逸。
  • 自由度の高いオープンワールド: ストーリー進行において攻略順がある程度自由であり、マップを探索しモンスターを見つける楽しさがある。移動アクション(ダッシュや飛行など)の追加により、探索範囲が広がっていく快感がある。
  • 完成されたストーリーとキャラクター: 仲間との交流や、少し不気味で退廃的なストーリーが深く練り込まれている。キャラクターの魅力も高く、プレイヤーを物語に没入させる。

【悪い点】

  • 戦闘や移動のテンポ: 全体的にテンポが緩やかで、特に戦闘アニメーションのスキップ機能がないため、中盤以降の雑魚戦が冗長に感じられる。移動面でも、序盤のダッシュ制限やファストトラベルの少なさがストレス要因となっている。
  • 不親切なUIと説明不足: システムが複雑な割に説明が不足しており、特に「ステッカーの付け替え」や「属性相性」の管理が煩雑。UI面でもテンプレート保存機能がなく、付け替えに多大な手間がかかる。
  • バランスと難易度の極端さ: 一部スキルの組み合わせが強力すぎてゲームバランスが崩壊し、単調な「作業ゲー」になりやすい。逆に属性相性が複雑すぎて、初見では理不尽な全滅を招くこともある。
  • 一部の不便な仕様: 特定のクエストで相棒が強制交代させられ、装備していたスキルが持ち逃げされるような不可解な仕様があり、モチベーション低下を招いている。

【どんな人向けか?】

モンスターのステッカー組み合わせによる奥深いビルド構築や、戦略的なダブルバトルを楽しみたい人に向いています。一方で、テンポの良さや快適な移動を最優先する人、または説明不足のシステムにストレスを感じやすい人には不向きかもしれません。

【総評】

本作は、ポケモンライクなモンスター育成ゲームの形式を借りつつも、独自性の高い戦闘・育成システムによって唯一無二の体験を提供している名作です。特に「カセットテープで変身する」「属性の化学反応を利用する」といったアイデアは秀逸で、多くのプレイヤーを夢中にさせています。

しかしながら、テンポ感やUIの利便性においては「粗削り」な面が散見され、インディーズゲーム特有の難しさも存在します。戦闘のスピード感や育成の複雑さに慣れるまでは苦労しますが、それを乗り越えれば、最強のパーティを模索する底なしの沼のような楽しさが待っています。完成度の高い音楽や独特の不気味な世界観が好みに刺されば、間違いなく価格以上の価値があるタイトルです。戦闘のテンポ面については、MOD等を活用することで劇的に改善する場合もあるため、快適にプレイしたい方は検討の余地があります。

生成日: 2026/06/19