METAL SLUG TACTICS
アクションシューティングの名作「METAL SLUG」が、シミュレーションRPGとなって新登場!「メタルスラッグ」シリーズでおなじみのラン&ガンアクションに戦略性(Tactics)がプラスされた新たな世界観に刮目せよ。さあ、武器を取って自分のチームを編成し、悪名高き反乱軍を制圧しよう!
スクリーンショット & 動画
Steamユーザーレビュー
概ね好評
ポジティブ 76.38% (全 1,592 件 / 👍 1,216 件)
ゲーム情報(IGDB)
⏱ プレイ時間(中央値)
10時間44分レビュー投稿時点の中央値
プレイ中人数
現在 13 人がプレイ中
最大: 31人 / 60日間
過去のセール履歴
関連記事
AIレビュー要約
※この要約はAIを使って生成されました。
【良い点】
- シリーズの魅力的なドット絵、アニメーション、音楽、世界観が非常に高いクオリティで再現されている。
- 「移動距離に応じてシールド(回避)とスキル用エネルギーが溜まる」という、攻めの姿勢を評価する独自の戦術システムが面白い。
- キャラクターや武器の組み合わせによるシナジーや、連携攻撃が決まった時の爽快感が抜群である。
- 丁寧なローカライズや、お馴染みのキャラクターたちを違った角度から楽しめる点に情恋が感じられる。
【悪い点】
- ステージの種類やマップ、ボスのバリエーションが少なく、ゲーム全体としてボリューム不足を感じる。
- ローグライク要素による繰り返しプレイが前提となっているが、コンテンツの少なさから単調になりやすい。
- 敵の増援が無限に湧く仕様や、一部のマップでの難易度バランスが厳しすぎる。
- チュートリアルの説明不足や、時折発生するバグ(進行不能やUIの不具合など)への不満がある。
【どんな人向けか?】
『メタルSlug』の世界観が好きで、歯ごたえのあるターン制戦術ゲームやローグライク要素を楽しみたいプレイヤーに向いています。一方で、王道の横スクロールアクションを期待する人や、豊富なボリュームや手軽な難易度を求める人にはあまりおすすめしません。
【総評】
『Metal Slug Tactics』は、名作ラン&ガンの世界観をターン制の戦術RPGへと大胆に落とし込んだ意欲作です。機動力を重視した独自の戦闘システムや、華麗な連携攻撃が決まった際の爽快感は非常に高く評価されています。しかし、全体的なボリュームの少なさや、ボスやステージのマンネリ化、人を選びがちな高難易度など惜しい点も目立ちます。原作へのリスペクトや戦術ゲームとしての面白さは確かなので、セール時であれば十分に満足できる作品です。
生成日: 2026/10/11
【良い点】
- 精緻でクオリティの高いドット絵やキャラクターアニメーションが魅力的であり、本家『メタルスラッグ』の雰囲気がしっかりと再現されている。
- 1ターンに長距離を移動することでリソースや回避用のアーマーを得られるシステムなど、原作の「ラン&ガン」のアクション性をシミュレーションRPGに上手く落とし込んでいる。
- キャラ同士の攻撃範囲を重ねて連携する「シンクロ」システムや、特徴的なスキルを駆使して状況を打開できた際には高い達成感や面白さを味わえる。
【悪い点】
- 描画の不具合、操作不能になるバグ、進行不能になるフリーズなど、全体的にバグが非常に多い。
- 翻訳が不十分で、武器やスキル、敵のパッシブスキルの説明文が分かりにくかったり、エラー文になっていたりする箇所がある。
- ターン巻き戻し機能の仕様が使いづらく、個別ミッションのやり直しができないため、全滅した際のペナルティが重くストレスになりやすい。
- 敵の数に対して手数が不足しがちで難易度が高く、ローグライク要素とSRPGのシステムが噛み合っていない部分がある。
【どんな人向けか?】
高い難易度や試行錯誤を伴う一風変わったストラテジーゲームを楽しみたい人に向いています。一方で、じっくり腰を据えて戦術を考えたい人や、バグの少なさ・遊びやすさを重視する人にはあまり向いていません。
【総評】
本作は、名作2Dアクションシューティング『メタルスラッグ』の世界観や疾走感を、ローグライク・シミュレーションRPGという全く異なるジャンルへ見事に昇華させた意欲作です。走り回りながら戦う独特のゲーム性やキャラクターの魅力は高く評価されているものの、不親切なUIや分かりにくい翻訳、頻発するバグ、そしてSRPGとローグライクの噛み合わないシステム設計などにより、プレイヤーを選ぶ作品となっています。現状ではセール時を狙うか、今後のアップデートやバグ修正の進捗を見守ってからの購入が賢明と言えるでしょう。
生成日: 2026/10/11



















