両手いっぱいに芋の花を

← ゲーム一覧へ戻る

両手いっぱいに芋の花を

  • 発売日2022年3月10日
  • 開発Pon Pon Games
  • 販売PLAYISM
  • 価格¥ 1,870
  • 言語🇯🇵 日本語対応

遺されし幻の種を追い求めて地下迷宮を探索する3DダンジョンRPG! 運まかせは命取り🌱地下迷宮を探索し、行動範囲を広げていくダンジョンクロウラー🌿照らし、倒し、開き、鍛え、解き明かせ

スクリーンショット & 動画

▶ PotatoFactory_Ja
▶ PotatoSnow_Ja
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
▶
▶

1 / 9

Steamユーザーレビュー

圧倒的に好評

ポジティブ 95.32% (全 705 件 / 👍 672 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC / Switch
  • ジャンルRPG / ターン制戦略 / アドベンチャー / インディー
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点一人称 / 三人称視点
  • 外部評価 79.0 / 100 (1件)

⏱ プレイ時間(中央値)

17時間26分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 13人 / 60日間

日本売上ランキング(Top Sellers JP)

最新順位: #189 (2026-05-13)

縦軸: 順位(上ほど上位)/ 1件のデータ

過去のセール履歴

2026/07/25 -26% ¥ 1,383
2026/06/27 -26% ¥ 1,383
2026/05/12 -26% ¥ 1,383

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 敵の行動やターゲットが事前に可視化されており、パズルのように先を読んで戦略を立てるターン制バトルが非常に面白い。
  • 探索のテンポが良く、戦闘後にHPが全回復する仕様や死亡ペナルティのなさなど、プレイヤーの時間を尊重した親切な設計。
  • ダークエルフの「チーフ」をはじめとするキャラクターが魅力的で、温かみのある世界観と丁寧なストーリーに深く没入できる。
  • 3人パーティの職業組み合わせやスキルツリーによるビルド構築の自由度が高く、試行錯誤する楽しさがある。
  • ボリュームがコンパクトにまとまっており、ダレることなく最後まで満足感を持ってプレイできる。

【悪い点】

  • 魔法職のMP回復手段が限られているため、ダンジョンを何度も往復させられる仕様が人によっては窮屈に感じられる。
  • キーボード操作時のキー割り当てが細分化されており、やや面倒くささや不便さを覚える。
  • 装備のドロップ率がやや低めで、特定の強いメンバーやコンボへの固定化が起きやすい。
  • 雑魚敵を倒してもレベルが上がりにくいため、レベルを上げて物理でゴリ押しするようなプレイスタイルを好む人には合わない。

【どんな人向けか?】

戦略的なコマンドバトルや謎解き要素のあるダンジョン探索が好きで、手頃なボリュームで遊びたいプレイヤーに向いています。一方で、レベル上げによる圧倒的なパワープレイを好む人や、複雑な操作や手強いリソース管理が苦手な人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、古典的なダンジョンRPGの面白さを現代風に洗練させ、無駄を削ぎ落とした非常にクオリティの高いインディーゲームです。派手さこそないものの、緻密に調整された戦闘バランス、探索の楽しさ、そしてプレイヤーを優しく導いてくれる魅力的な世界観が見事に調和しています。過度な理不尽さがなく、遊びやすい工夫が随所に凝らされているため、ジャンル初心者の入門用としても、骨太な戦略ゲームを愛する古参ファンにとっても、プレイ後に温かい余韻と大きな満足感を与えてくれる傑作となっています。

生成日: 2026/11/03

【良い点】

  • 敵の行動や弱点が事前に分かり、それに応じた防御や戦術を考えるのが楽しいパズルライクな戦闘システム。
  • 戦闘後のHP全自動回復、いつでも無消費で拠点に戻れる仕様、デスペナルティの不在など、ストレスを極力排除した極めて高い快適性。
  • 荒廃した世界観と、スープの材料となる「芋の種」を求める目的が分かりやすく、最後まで引き込まれる丁寧なストーリー。
  • プレイヤーを常に出迎えてくれる、案内役のダークエルフのチーフをはじめとした可愛らしいキャラクターと丁寧なグラフィック。
  • 育成やレベル上げのテンポが良く、新しいキャラクターやパーティ構成への組み替えが非常にスムーズに行える点。

【悪い点】

  • 一部の職業間での性能格差や、特定の強いコンボへの依存度が高く、ビルドの幅がやや狭く感じられること。
  • マップの立体構造(高低差)が見づらく、未探索領域と移動不可の判別がつきにくい場合がある点。
  • スキルリセットのコストが高いため、気軽に新しいビルドを試行錯誤しづらいこと。
  • 敵からのレアドロップ確率が低く、図鑑や装備のコンプリート要素がやや物足りなく感じること。

【どんな人向けか?】

世界樹の迷宮やウィザードリィなどの3DダンジョンRPGが好きで、戦略的なコマンドバトルを楽しみたい人に向いています。デスぺナがなく遊びやすく調整されているため、ダンジョン探索ジャンルの初心者や、ストレスなく上質なストーリーと世界観に浸りたいプレイヤーにもおすすめです。逆に、レベルを上げて物理でゴリ押ししたい人や、理不尽なまでの高難易度とキャラクターロストの緊張感を求める人には物足りない可能性があります。

【総評】

本作は、古典的な3DダンジョンRPGの面白さを現代のプレイヤーに合わせて極限まで洗練させ、「引き算の美学」を体現したような傑作インディーゲームです。ダークで理不尽になりがちなジャンルでありながら、デスペナの廃止や手厚い救済措置によって圧倒的な遊びやすさを実現しつつ、一戦一戦が油断ならない絶妙な戦闘バランスを保っています。可愛らしいキャラクターや温かみのある世界観、そして意味が分かると心に響くストーリーなど、細部まで丁寧に作り込まれており、クリア後には心地よい感動と満足感が残る非常に完成度の高い作品です。

生成日: 2026/11/03