Spellmasons

← ゲーム一覧へ戻る

Spellmasons

  • 発売日2023年1月31日
  • 開発Octavia Blue
  • 販売Octavia Blue
  • 価格¥ 2,000

Spellmasonsは、魔法のタクティカルローグライクゲームです。あなたの呪文をカスタマイズし、ソロでプレイするもよし、オンラインマルチプレイヤーで友達とチームを組むもよし。賢い組み合わせで強力で満足感のある結果を生む、奥深い魔法システムを探検しましょう!

スクリーンショット & 動画

▶ Official Trailer 2025
▶ Gameplay Walkthrough
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
▶
▶

1 / 8

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 91.3% (全 1,265 件 / 👍 1,155 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

9時間8分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 16 人がプレイ中

最大: 509人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/10/03 -26% ¥ 1,480
2026/08/30 -75% ¥ 500
2026/07/02 -25% ¥ 1,500

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 魔法の効果やモディファイアを自由に組み合わせられるシステムが非常に奥深く、独自の強力なビルドやコンボを発見する楽しさがある。
  • 友人との協力プレイ(マルチプレイ)が非常に盛り上がり、カオスで予測不能な展開を楽しめる。
  • リプレイ性が高く、シンプルなグラフィックながら、お馴染みのローグライク要素として中毒性が非常に高い。
  • 開発者による継続的なアップデートが行われており、DLCの導入でさらにビルドの幅が広がっている。

【悪い点】

  • 敵の難易度バランスが厳しめであり、運(RNG)の要素や不条理に感じられる死に方が多い。
  • ボリュームやゲームループがやや単調に感じられ人によってはすぐに飽きてしまうことがある。
  • マルチプレイ時の同期ズレやバグ、一部の分かりにくい呪文の説明、洗練されていないUIなどの粗が目につく。

【どんな人向けか?】

NoitaやRift Wizardのような呪文構築や自由度の高い魔法コンボを楽しみたいローグライクファンに向いています。一方で、明確なクリア目標や丁寧なバランス調整、ソロでの手軽な進行を求めるプレイヤーには少し物足りなく感じられる可能性があります。

【総評】

本作は、多彩な魔法を組み合わせて自分だけの強力なコンボやビルドを作り上げる楽しさが詰まった優れたターン制ローグライクゲームです。特に協力プレイでの盛り上がりや、システムを突き詰めていく面白さは多くのプレイヤーから高く評価されています。難易度の理不尽さやコンテンツのボリューム、バグなどの改善すべき点はあるものの、価格以上の価値や唯一無二の魔法サンドボックスとしての魅力を持った良作です。

生成日: 2026/10/03

【良い点】

  • 魔法構築の自由度: 呪文を組み合わせ、自分だけの強力な魔法をカスタマイズするシステムが非常に高く評価されています。「プログラム言語を組むような」複雑さと、突き詰めた際のシナジーが生み出す爽快感は唯一無二です。
  • マルチプレイの熱狂: 友人とプレイするとカオスな状況になりやすく、フレンドリーファイア(味方へのダメージ)を含めた「事故」や「笑える展開」が楽しめます。
  • 中毒性のあるゲーム性: 理解が深まるほど戦略の幅が広がり、ローグライク特有の「変なビルド」を組む楽しさに多くのプレイヤーが魅了されています。
  • コストパフォーマンス: 近年のアップデートにより、低価格ながら非常に長く遊べるコンテンツに進化しています。

【悪い点】

  • ソロプレイの厳しさ: 敵の能力上昇とプレイヤーの強化バランスがソロだと適正ではなく、単調なヒットアンドアウェイを強いられる場面があります。マルチ前提のゲームバランスという意見が目立ちます。
  • 目標設定の欠如: 「クリア」という明確なゴールがないため、ひたすら敵を倒し続けることになり、モチベーションを維持するのが難しいと感じるプレイヤーがいます。
  • 技術的な問題: 魔法のエフェクトや処理が増えるとゲームが非常に重くなります。また、特定の魔法の組み合わせでゲームが崩壊するバグや、一部テキストが未翻訳である点も懸念材料です。
  • 単調さと縛り: ステージ構成が単調であることや、後半のステージで「使用スキルを縛られる」仕様が苦行に感じられるなど、遊びの幅が狭まる要素が指摘されています。

【どんな人向けか?】

『Magicka』や『Noita』のような、魔法を組み合わせて独自のビルドを作り上げる「ソリティア的・職人的」なゲームプレイを好む人に向いています。一方で、バランスの取れた安定したゲーム体験を求める人や、明確なクリア目標がないとモチベーションが保てないソロプレイヤーにはあまり向いていません。

【総評】

本作は、魔法を論理的に組み上げていく「ビルド構築」の楽しさに特化したローグライクゲームです。プレイヤーが呪文の特性を理解し、複雑な連携を構築できた時の爆発力は非常に魅力的で、特にマルチプレイにおいては予測不能なカオスを楽しめる傑作となり得ます。

しかし、開発初期からのアップデートで大きく評価を上げたものの、依然としてソロプレイ時のバランス調整や、ゲームの目的意識という面で課題を残しています。処理落ちや一部バグ、単調さを感じるステージ構成など、荒削りな部分を「洋ゲー特有の味」として許容できるかどうかが評価の分かれ道となるでしょう。じっくりと腰を据えて、自分だけの最強魔法を研究したい方にとっては、2,000円前後の価格以上の深い体験ができるタイトルといえます。

生成日: 2026/07/02