グーニャモンスター

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グーニャモンスター

  • 発売日2022年12月4日
  • 開発MUTAN
  • 販売MUTAN
  • 価格¥ 1,980
  • 言語🇯🇵 日本語対応

「グーニャモンスター」は、人気イラストレーター「寺田てら」のキャラクターで暴れまわるパーティゲーム。バスターとモンスターに分かれて戦うハチャメチャバトルが君を待つ!

スクリーンショット & 動画

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Steamユーザーレビュー

概ね好評

ポジティブ 76.26% (全 219 件 / 👍 167 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC / PS5 / Switch
  • ジャンル格闘 / シューター / プラットフォーム / インディー
  • テーマアクション / サバイバル / コメディ / パーティーゲーム
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ / 協力プレイ
  • 視点三人称視点

⏱ プレイ時間(中央値)

2時間45分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 2人 / 59日間

過去のセール履歴

2026/06/28 -40% ¥ 1,188

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 魅力的なアートワークと音楽:人気イラストレーター寺田てら氏によるキャラクターデザインが非常にキュートで魅力的です。楽曲もFAKE TYPE.などを起用しており、世界観や音楽の評価は総じて非常に高いです。
  • シンプルで中毒性のあるゲーム性:3分間という短時間で決着がつくルールは非常にテンポが良く、カジュアルな非対称対戦アクションとして、友人とのプレイや短時間の息抜きに最適です。
  • 基本無料に近いカスタマイズ要素:課金要素(バトルパスやガチャ)はあるものの、ゲーム内通貨やプレイで十分な報酬が得られるため、無課金でも十分に見た目のカスタマイズを楽しめます。
  • ボット対応の充実:オンライン人口が減少している現状でも、AI(ボット)がマッチングを補完してくれるため、ソロでも試合を成立させられる点は高く評価されています。

【悪い点】

  • 致命的な過疎状態:レビューの大半が言及している最大の問題点です。マッチングしづらく、人間同士の対戦を望むプレイヤーには非常に厳しい環境です。
  • ゲームバランスへの不満:モンスター側が有利すぎるという意見が多く、バランス調整の甘さが指摘されています。戦略が固定化しやすく、初心者が勝つのが難しい場面も見受けられます。
  • コンテンツ不足:マップやルールのバリエーションが少なく、やり込み要素がすぐに底をついてしまうという指摘があります。
  • 操作性の違和感:キャラクターの挙動が独特で、「手触りが悪い」「慣れが必要」と感じるプレイヤーも少なくありません。

【どんな人向けか?】

友人と一緒にワイワイ盛り上がれるカジュアルな対戦ゲームを探している人、あるいは寺田てら氏のキュートなキャラクターデザインや軽快なサウンドトラックを好む人に適しています。一方で、オンラインで常に人間相手のシビアな競技性を求める人や、豊富なやり込みコンテンツを期待する人には向きません。

【総評】

『Goonya Monster』は、アートスタイルや音楽、ゲームのテンポ感といった「体験の質」において非常に輝くものがある作品です。寺田てら氏のファンであれば間違いなく楽しめるデザイン性と、短時間で完結するルールには確かな中毒性があります。しかし、オンライン対戦ゲームの生命線である人口が極端に少なく、現在は「過疎ゲーム」としての側面が拭えません。定価で購入するにはコンテンツボリュームの面で躊躇する声が多い一方、セール時であれば「友人と遊ぶためのパーティゲーム」として割り切って購入する価値は十分にあります。マッチング待ちの時間をAI相手に楽しめると割り切れるプレイヤーや、身内で集まってプレイできる環境がある人にとっては、非常に楽しく、ニッチで愛すべきタイトルと言えるでしょう。

生成日: 2026/05/13


【良い点】

  • キャラクターとビジュアル: 寺田てら氏によるキャラクターデザインが非常に魅力的で、ポップな色使いや世界観が秀逸です。
  • 盛り上がり: 身内でボイスチャットを繋いで遊ぶ「プライベートマッチ」では、ドタバタした攻防が非常に盛り上がります。
  • シンプルなルール: 3分間という短時間で完結するルールは分かりやすく、非対称対戦ゲームの入門編として遊びやすい設計です。
  • アップデート: 運営による調整やアップデートが実施されており、リリース初期に比べ遊びやすさが改善している点も評価されています。

【悪い点】

  • ゲームバランス: 全体的にモンスター側が有利という意見が非常に多く、初心者バスターが一方的に蹂躙されやすい傾向があります。
  • 野良マッチングの過酷さ: 野良プレイでは連携が取れず、またCOM(AI)が味方に混ざると戦力にならないため、ソロプレイ時の勝率が極めて低くなります。
  • 操作性・挙動のストレス: フィールド上のオブジェクトに引っかかってキャラクターが転倒する仕様が、時に理不尽なストレスを感じさせます。また、チュートリアルが不親切で、回避・攻撃・救出などの重要テクニックを学ぶ機会が不足しています。
  • PC版の環境: PC版における最適化不足や設定の自由度の低さ、マッチング人口の少なさを懸念する声が多く見られます。

【どんな人向けか?】

友人同士でボイスチャットをしながら、ワイワイとパーティーゲーム感覚で楽しめる人におすすめです。逆に、ソロプレイでシビアな勝敗にこだわったり、競技性の高い完璧なバランスを求めるプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は、寺田てら氏の可愛らしいキャラクターデザインと、3vs1の非対称対戦ルールを融合させたカジュアルなパーティーゲームです。デザインや世界観、短時間で遊べる気軽さは多くのユーザーから高く評価されています。

しかし、その可愛らしい見た目とは裏腹に、対戦バランスの調整やチュートリアルの不足など、ゲームとして「真剣に勝ちを目指すとストレスが溜まりやすい」という課題を抱えています。特に野良マッチングでは連携の欠如が勝敗に直結しやすく、バスター側が一方的に不利な状況になりがちです。

現状では「対戦ゲーム」としてガチでやり込むというよりも、「気の置けない仲間内で集まって、グニャグニャ動くキャラの挙動やハプニングを笑い合う」というパーティーゲーム的な楽しみ方が最も合致しています。開発によるアップデートでバランス改善は進んでいるものの、価格やボリューム、プレイヤー人口を考えると、セール時やフレンドと一緒に遊べる環境が整っている状況での購入が最適です。

生成日: 2026/05/13