Ib

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Ib

  • 発売日2022年4月11日
  • 開発kouri
  • 販売PLAYISM
  • 価格¥ 1,300
  • 言語🇯🇵 日本語対応

不気味な美術館が舞台の2D探索型アドベンチャー。

スクリーンショット & 動画

Ib 発売日発表トレーラー(日本語)
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
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スクリーンショット 7

1 / 7

Steamユーザーレビュー

圧倒的に好評

ポジティブ 98.97% (全 5,319 件 / 👍 5,264 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルパズル / アドベンチャー / インディー
  • テーマホラー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点

⏱ プレイ時間(中央値)

6時間20分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 11 人がプレイ中

最大: 27人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/06/26 -30% ¥ 910
2026/05/11 -30% ¥ 910

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

提供されたSteamゲームレビューのデータを分析し、プレイヤーの評価を4つの項目に分けて要約しました。


【良い点】

  • 魅力的な世界観とストーリー:不気味でありながらどこか切なく美しい、芸術をテーマにした美術館の世界観が高く評価されている。シンプルながらも感情を揺さぶるストーリーや、心に残る多種多様なエンディングも好評。
  • 優れたキャラクターたち:主人公のイヴ、心優しいギャリー、無邪気でどこか切ないメアリーなど、登場人物がいずれも魅力的でプレイヤーに強い印象を残している。
  • 程よい難易度のパズルと恐怖演出:理不尽すぎず、考えて解く楽しさがあるパズルや謎解きがよく出来ている。過度なジャンプスケア(びっくり系)に頼らず、雰囲気で怖がらせる作りのため、ホラーが苦手な人でも遊びやすい。
  • 素晴らしいBGMとグラフィック:ゲームの雰囲気を最大限に引き立てる美しいサウンドトラックや、ドット絵ながらも温かみと退廃美を感じさせるグラフィックが絶賛されている。
  • 原作を尊重した良質なリメイク:懐かしさをそのままに、UIの改善や新要素の追加、遊びやすさの向上など、古くからのファンも新規プレイヤーも満足できる仕上がりになっている。

【悪い点】

  • ボリュームの短さ人によっては物足りなさ:ゲーム全体および単周目のプレイ時間が短く、人によっては「もっと遊びたかった」「あっさり終わってしまう」と感じられる。
  • 周回プレイや取り返しのつくなさ:全実績やすべてのエンディングを回収するためには複数回の周回プレイが必要であり、特定の選択やセーブデータの管理を怠ると最初からやり直す必要がある点に不満の声がある。
  • 三人全員が救われる結末の不在:物語の性質上、登場人物全員がハッピーエンドを迎える結末が存在しないため、それが切なくもあり、一部のプレイヤーにとっては少し残念に感じられるポイントとなっている。

【どんな人向けか?】

不気味で切ないストーリーや謎解き要素のあるアドベンチャーゲームが好きな人、また『魔女の家』や『青鬼』といった名作レトロ風ホラーRPG(ツクール系ゲーム)に魅力を感じる人に最適です。残酷すぎない絶妙な恐怖演出と美しいアートワークが特徴であるため、ホラーゲーム初心者や、心に残る重厚な物語・キャラクターを体験したいプレイヤーにも強くおすすめできます。

【総評】

本作は、かつてフリーゲームとして多くの人々の心に刻まれた名作ホラーRPGの待望の有料リメイク版であり、その評価は非常に高いものです。芸術が息づく奇妙な美術館からの脱出を描いたストーリーは、プレイヤーに恐怖だけでなく、温かさと切ない余韻をもたらします。魅力的なキャラクターたちとの絆や、バラの生命力をモチーフにした独創的なシステム、そして美しくも物悲しいBGMの調和が絶品です。ボリュームのコンパクトさや周回の手間といった些細な欠点はあれど、それを補って余りある圧倒的な雰囲気と感動があり、インディーゲーム史に残る傑作として万人に推奨できる珠玉のタイトルです。

生成日: 2026/08/09

名作フリーホラーゲームのリメイク版である本作に対するプレイヤーの評価を要約します。

【良い点】

・世界観とストーリーが非常に魅力的で、切なくも美しい物語や独特の不気味な雰囲気に引き込まれる。

・キャラクター同士の会話が豊富に追加されており、お気に入りのキャラクターと何度も会話を楽しめる。

・美術品を収集する「真・ゲルテナ展」などのやり込み要素があり、複数あるエンディング回収も含めて周回プレイが楽しめる。

・謎解きの難易度やアクション性は控えめで、ホラーが苦手な人や普段ゲームをしない人でも遊びやすい。

・UIが洗練され、セーブデータのサムネイル表示やシステムデータの独立など、フリー版から遊びやすく進化している。

【悪い点】

・フリー版と比べて恐怖演出やタイトル画面の不気味さがマイルドになっており、人によっては怖さが物足りなく感じる場合がある。

・一部のエンディングの条件判定が旧作よりシビアになっているという意見がある。

・ボリュームや価格設定に対して、人によっては割高感や物足りなさを覚えるケースもある。

【どんな人向けか?】

ホラーゲームが苦手だが不気味で切ないストーリーを楽しみたい人や、昔フリーゲーム版を遊んで思い出に浸りたい人に最適です。一方で、高いアクション性や本格的な恐怖、大ボリュームを期待するプレイヤーには少し物足りなく感じられる可能性があります。

【総評】

かつてフリーゲームとして多くのプレイヤーを魅了した『Ib』の魅力はそのままに、グラフィックの向上やシステム、会話の追加によって現代のプレイヤーに合わせて遊びやすく生まれ変わった極上のリメイク作品です。プレイヤーからは「ついに作者に入館料(お金)を払うことができて嬉しい」といった熱烈な支持が寄せられており、時代を超えて愛され続ける色褪せない名作として高く評価されています。

生成日: 2026/08/09