残月の鎖宮 -Labyrinth of Zangetsu-

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残月の鎖宮 -Labyrinth of Zangetsu-

  • 発売日2023年4月20日
  • 開発ACQUIRE Corp., KaeruPanda Inc.
  • 販売PQube
  • 価格 -90% ¥ 3,520 ¥ 352 (2026/10/08 13:31 時点)
  • 言語🇯🇵 日本語対応

「滅びの墨」の災厄で世界は漆黒に塗り潰された。 その最も危険な領域 ―――「鎖宮」へ赴く豪の者たち。 人は、それを「墨滅者」と呼んだ。 和風×古典×3Dダンジョン、ここに誕生。 ハック&スラッシュの原点に迫る モノクロームRPG。

スクリーンショット & 動画

▶ Launch Trailer
▶ 残月の鎖宮 PV01
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
スクリーンショット 11
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1 / 11

Steamユーザーレビュー

概ね好評

ポジティブ 73.17% (全 82 件 / 👍 60 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PS4 / PC / Switch
  • ジャンルパズル / RPG / ストラテジー / ハクスラ
  • テーマアクション / ファンタジー / 歴史的
  • プレイモードシングルプレイ / マルチプレイ
  • 視点一人称

⏱ プレイ時間(中央値)

7時間44分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1 人がプレイ中

最大: 3人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/10/04 -90% ¥ 352
2026/09/18 -85% ¥ 528
2026/08/01 -85% ¥ 528
2026/06/26 -80% ¥ 704
2026/05/22 -80% ¥ 704

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • ウィザードリィ(Wizardry)系のシステムをベースにした、硬派で伝統的なダンジョンクローラー(DRPG)としての面白さがある。
  • 黒と白を基調とした美しい和風水墨画スタイルのビジュアルと、ダークで不気味な世界観が非常に魅力的である。
  • 転職システムが比較的気軽に行え、複数の職業のスキルや長所を組み合わせたキャラクター育成を楽しめる。
  • マップ自動マッピングや、街に戻った際の自動回復・アイテム一括鑑定など、いくつかの快適な利便性(QoL)改善が含まれている。
  • Steam Deckでの動作が良好で、手元でじっくり探索を進めるのに適している。

【悪い点】

  • レベルアップ時のステータス成長が完全ランダムであり、運が悪いとステータスが下がることもあるため、育成のストレスが大きい。
  • 序盤のバランス調整が厳しく、理不尽な不意打ちやボスの高い攻撃力によって簡単に全滅しやすい。
  • オートセーブ仕様や、宝箱の罠解除、常時バフの発動など、多くの操作で長押しや余計な硬直が発生するため全体的にテンポが悪い。
  • ダンジョンの数が少なく、ボリューム不足感や後半のやり込み要素の物足りなさを感じる。
  • 装備品やアイテムドロップのバリエーションが乏しく、ハクスラとしての深みがやや欠けている。

【どんな人向けか?】

昔ながらの硬派なウィザードリィ系ダンジョンクローラーや、独特な和風水墨画の雰囲気が好きなプレイヤーに向いています。一方で、理不尽なランダム要素やレベリングの作業感が苦手な人、テンポの良さを重視するプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は、往年の『Wizardry』シリーズの伝統を強く受け継いだ、和風ダークファンタジー世界が舞台のダンジョンクローラーです。最大の見どころは、墨絵を表現した独創的で美しいモノトーンのビジュアルと、手強いダンジョン探索・育成のシステムにあります。職業の組み合わせや手探りの攻略といったDRPG本来の楽しさはしっかりと押さえられており、ジャンルのファンであれば一定の満足感を得られる作りになっています。

しかし、レベルアップ時のランダムなステータス変動や、全滅リスクの高い大味な戦闘バランス、長押し操作の強制によるプレイテンポの悪さなど、プレイヤーの時間を無駄に消費させるような古臭い設計が残っている点も否定できません。ボリューム面やアイテム収集の深みにも物足りなさが残るため、人を選ぶピーキーな作品に仕上がっています。総じて、ジャンルの長所と短所がはっきり分かれており、理不尽さをも含めてレトロ風DRPGの味として楽しめるコアな愛好家向けのタイトルと言えます。

生成日: 2026/09/12

【良い点】

  • ウィザードリー系のオーソドックスなシステムで、和風な世界観やシンプルなストーリー、謎解きのないダンジョン構造に馴染みやすい。
  • キャラクタメイクや豊富なデザインバリエーション、序中盤から気軽にできる転職システムによるキャラ育成が楽しめる。
  • マップや階層の進行によって経験値が一気に増加し、中盤以降はスムーズな育成が可能になる。
  • 宝箱の罠解除など、一部にユニークな試みが見られる。

【悪い点】

  • 頻繁な長押し操作の強制や、常時バフ使用時のわずかなウェイトなど、UIや操作感のテンポが非常に悪い。
  • 序盤の理不尽な不意打ちや敵の攻撃力の高さ、大味な戦闘バランスにより、HPを盛って殴るだけの単調な攻略になりがちである。
  • 完全オートセーブのみで任意のセーブができず、ステータス厳選やリセマラの手間がかかる。
  • ボリューム不足やレアドロップの乏しさ、特定クラスの不遇さなど、システム面の作り込みや調整に甘さが目立つ。

【どんな人向けか?】

初期ウィザードリー風の理不尽さや古典的なダンジョンハクスラの雰囲気を好み、試行錯誤や育成を楽しめる人に向いています。一方で、洗練された操作性や丁寧なバランス調整を求める人、理不尽な難易度やテンポの悪さにストレスを感じやすい人には向いていません。

【総評】

本作は伝統的なウィザードリー系ダンジョンRPGの系譜を引く作品として、キャラクターメイクや転職システムといった育成の面白さを持っています。しかし、操作性の悪さや不親切なUI、大味な戦闘バランスなど、随所に調整不足やテンポを損なう要素が見受けられます。価格相応のボリュームや古典的な理不尽さを許容できるプレイヤーであれば楽しめますが、多くの改善点が指摘されている惜しい作品と言えます。

生成日: 2026/09/12