Die in the Dungeon

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Die in the Dungeon

  • 発売日2026年5月1日
  • 開発ATICO
  • 販売HypeTrain Digital, Sidekick Publishing
  • 価格¥ 1,700
  • 言語🇯🇵 日本語対応

カードではなくサイコロを使って遊ぶデッキ構築型のターン制ローグライトで謎のダンジョンを戦い抜こう!ボード上の強力なサイコロを組み合わせたり不思議な遺物で効果を強化したりして、敵を倒していこう。思わぬ遭遇には望みをかけて勝負に出ることも肝心だ。

スクリーンショット & 動画

▶ 1.0 Release Trailer
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
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スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
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1 / 9

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 92.13% (全 3,658 件 / 👍 3,370 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Linux / PC / Mac / XONE / Switch
  • ジャンルRPG / ストラテジー / インディー / カード&ボードゲーム
  • テーマアクション / ファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点横スクロール

⏱ プレイ時間(中央値)

12時間37分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 109 人がプレイ中

最大: 418人 / 60日間

日本売上ランキング(Top Sellers JP)

最新順位: #190 (2026-05-15)

縦軸: 順位(上ほど上位)/ 14件のデータ

過去のセール履歴

2026/10/13 -40% ¥ 1,020
2026/10/03 -40% ¥ 1,020
2026/08/14 -40% ¥ 1,020
2026/06/16 -35% ¥ 1,105
2026/05/02 -35% ¥ 1,105

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • カエルをモチーフにした可愛らしいドット絵のアートスタイルと、雰囲気に合った楽しくてノリの良い音楽。
  • カードの代わりにダイス(サイコロ)をボードに配置して戦う、ユニークで戦略性の高いメカニクス。
  • 運の要素だけでなく、遺物(レリック)のシナジーやダイスのビルド構築によって戦局を有利に変える深い戦略性。
  • プレイアブルキャラクターごとの異なるボード形状やプレイスタイルのバリエーションが豊富で、何度も遊べる中毒性がある。
  • 全体的なゲームのテンポが良く、いわゆる「もう一回だけ遊ぼう」と思わせる魅力がある。

【悪い点】

  • バランス調整や難易度、特に一部の敵や高難度・隠しボスにおける数値設計が極端で、理不尽に感じられることがある。
  • ダイスの出目やランダム要素(RNG)への依存度がやや高く、引きが悪いと序盤から厳しくなりがちである。
  • 一部のUIやツールチップの視認性が低く、複雑な効果を持つダイスの詳細情報が分かりにくい場合がある。
  • 実績コンプリート(全キャラクターの最大レベル到達など)を目指す際の周回作業が単調で疲労感につながる。
  • アップデートによって既存のセーブデータに不具合が生じるなどのトラブルが報告されている。

【どんな人向けか?】

『Slay the Spire』などのローグライク・デッキ構築系ゲームが好きで、新しいメカニクスや一風変わった戦闘システムを楽しみたいプレイヤーに向いています。一方で、運要素よりも完全に自分の腕前や確実なリソース管理で攻略したい人や、理不尽な難易度調整を好まない人にはあまりおすすめできません。

【総評】

『Die in the Dungeon』は、ダイスをボードに配置して戦うという新鮮なゲーム性と、カエルをテーマにした愛らしい世界観が見事に融合した傑作インディーローグライクゲームです。基本のゲームシステムは非常に洗練されており、様々なダイスや遺物を組み合わせたコンボが決まった時の爽快感は抜群で、プレイヤーを強く惹きつける中毒性を持っています。全体的な難易度調整や一部の数値バランス、ランダム性の高さに改善の余地はあるものの、手頃な価格設定も含めて、デッキ構築系やダンジョンクロウラーのファンであれば間違いなくプレイする価値のある一作です。

生成日: 2026/09/11

【良い点】

  • カードの代わりにダイスを用いたデッキ構築型ローグライクというコンセプトがユニークで、パズル要素とタクティカルな思考を楽しめる。
  • ダイスの目を変更したり、レリック(遺物)との強力なシナジーを発生させたりして、ビルドが噛み合った際のインフレや無双感が非常に気持ち良い。
  • 運任せになりがちなダイスゲームでありながら、配置のやり直しやリロール、出目の調整手段が豊富に用意されており、プレイヤーの実力や戦略で運をカバーできる。
  • 主人公のカエルたちをはじめ、敵や背景のドット絵アニメーションが可愛らしく、BGMのクオリティも高い。
  • イベントの選択肢の結果が表示されるなど、全体的にプレイヤーに優しい親切な設計になっている。

【悪い点】

  • 1ランあたりのプレイ時間が長く、1戦ごとの思考負荷も高いため、人によってはかなり疲労感やテンポの悪さを感じる。
  • キャラクターごとの初期ダイスや性能差が乏しく、ゲームを進めるとどのキャラでも似たような最適解ビルドになりがちでリプレイ性がやや低い。
  • ステージ2以降の敵の攻撃力や妨害ギミックが苛烈になり、防御サイコロを引けないなどの事故で一瞬で倒される理不尽さを感じることがある。
  • 日本語の翻訳が不自然で分かりづらい箇所があるほか、効果や情報が画面上で視認しにくい部分がある。

【どんな人向けか?】

Slay the Spireなどのデッキ構築型ローグライクや、じっくり考えてシナジーを組むパズル的なゲームが好きな人に向いています。一方で、サクッと手軽に遊びたい人や、高いランダム性と爽快感を求める人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は、ダイスと盤面配置を組み合わせた戦略性の高いデッキ構築ローグライクとして非常に高いポテンシャルを持っています。見た目の愛らしさに反して歯ごたえのある難易度であり、システムを理解して自分なりの強力なビルドを構築できた時の達成感や楽しさは本物です。1プレイの長さやテンポ面、キャラクター間の差別化など早期アクセスゆえの粗や改善点はいくつか見られますが、ベースの完成度は非常に高く、今後のアップデートにも大いに期待できる良作です。

生成日: 2026/09/11