バテン・カイトス I & II HD Remaster
名作JRPG「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」「バテン・カイトスⅡ始まりの翼と神々の嗣子」の2作品が、進化したグラフィックやゲーム進行を手助けする新機能などにより、更に遊びやすくなってSteamで登場!
スクリーンショット & 動画
Steamユーザーレビュー
概ね好評
ポジティブ 75.08% (全 329 件 / 👍 247 件)
ゲーム情報(IGDB)
⏱ プレイ時間(中央値)
11時間58分レビュー投稿時点の中央値
プレイ中人数
現在 10 人がプレイ中
最大: 46人 / 60日間
日本売上ランキング(Top Sellers JP)
最新順位: #196 (2026-05-12)
縦軸: 順位(上ほど上位)/ 7件のデータ
過去のセール履歴
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AIレビュー要約
※この要約はAIを使って生成されました。
【良い点】
- 浮遊大陸の世界観や、ゲームキューブ時代から評価の高い重厚で引き込まれるストーリー、衝撃的なプロットツイスト。
- 当時としては非常にユニークで、戦略性のあるカードデッキ構築を絡めたリアルタイム性の高い独自性の高い戦闘システム。
- 桜庭統氏による音楽が素晴らしく、ゲーム内のBGMや全体的な雰囲気を最高に盛り上げてくれる。
- オリジナル版の魅力をそのままに、グラフィックの高画質化や倍速機能などの便利なQoL(生活の質)向上の機能が追加されている点。
【悪い点】
- 英語音声が削除されており、公式では日本語音声(または字幕のみ)となっているため、英語ボイスを望む場合は非公式MODを導入する手間に追われる。
- 敵との戦闘テンポが遅く、終盤のボス戦やレベル上げ、アイテム回収やマップの導線などで退屈やストレスを感じやすい。
- 不適切なアップデートによりセーブデータが消失する深刻なバグが発生した歴史があり、開発・運営の管理体制に大きな不安と不満が残る。
【どんな人向けか?】
ゲームキューブ時代の古き良きJRPGや、一風変わったカードバトル要素のあるRPGが好きな人に向いています。一方で、テンポの悪さやレトロゲーム特有の不親切さに耐性がない人、英語ボイスにこだわりがある人にはあまり向いていません。
【総評】
本作は、名作JRPG2作品を高画質で現代に蘇らせたリマスター版であり、独特なカードバトルシステムや重厚なストーリー、優れた音楽といった原作レイヤーの魅力は今なお色褪せていません。しかし、英語ボイスの欠如や戦闘のテンポの悪さ、さらにはセーブデータ破損を引き起こす致命的なアップデート問題など、技術的な管理や配慮不足によるマイナス面も目立ちます。熱心なファンやノスタルジーを求めるプレイヤーにとっては価値のある一本ですが、プレイの際はセーブの管理やMODの導入など、いくつかの前提知識と覚悟が必要です。
生成日: 2026/10/28
【良い点】
- 独自のカードバトルシステムや、独創的で深みのある世界観・ストーリーが非常に魅力的である。
- 桜庭統氏が手掛けるBGMが素晴らしく、戦闘やストーリーを大いに盛り上げてくれる。
- 倍速機能、エンカウント無効化、インスタントKO、オートセーブなどの快適な追加機能が実装されており、全体的に遊びやすくなっている。
- ニンテンドースイッチ等のハードを所持していなくても、PC(Steam)で名作RPGを楽しめるようになった点。
【悪い点】
- 戦闘のテンポが悪く、カード選択や敵の行動でゲームスピードが遅く感じられがちである。
- 倍速機能を使うと移動だけでなくイベントやミニゲームまで加速してしまい、途中で解除できないなど調整が雑な部分がある。
- コントローラーの決定・キャンセルボタンが逆転していたり、キーバインドを変更してもUIの表記が変わらないなど操作周りに不便さがある。
- 過去のアップデートでセーブデータが上書きされる致命的な不具合が発生したほか、特に『2』において進行不能バグやフリーズ報告があるなど、リマスターの品質に不安が残る。
【どんな人向けか?】
ハイファンタジーな世界観や練り込まれたストーリー、独特なカード構築型RPGを楽しみたい人に向いています。一方で、ゲームのテンポの悪さや古い仕様、過去のバグ報告などに耐性のないせっかちなプレイヤーにはあまりおすすめできません。
【総評】
ゲームキューブの名作RPG『バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ』をPCで遊べるようにした移植作であり、重厚なストーリーや優れた音楽、ユニークなカードバトルといった原作の魅力はしっかりと健在です。各種お助け機能の追加により現代的なプレイ環境が整えられている一方で、戦闘のテンポの悪さやUIの不便さ、一部で報告されているバグや最適化不足など、リマスターとしての粗さが目につく点も否定できません。手放しで万人におすすめできる完成度とは言い難いものの、原作のファンや一風変わったJRPGをじっくり堪能したいプレイヤーにとっては、Steamで遊べるようになったこと自体の価値は十分に高い作品です。
生成日: 2026/10/28















