Knights of Pen and Paper +1 Edition

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Knights of Pen and Paper +1 Edition

  • 発売日2013年6月18日
  • 開発Behold Studios
  • 販売Paradox Interactive
  • 価格¥ 1,390

Set out on a grand adventure in this turn-based, retro style, pixel-art RPG, inspired by the great titles of the 90's. Take on the roles of in-game players taking on the roles of their characters in a traditional pen and paper RPG session in the ultimate meta roleplaying experience.

スクリーンショット & 動画

Knights of Pen and Paper +1 Edition Trailer
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 82.31% (全 3,262 件 / 👍 2,685 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PS4 / Linux / Android / PC / iOS / Mac / XONE / Switch
  • ジャンルRPG / ストラテジー / ターン制戦略 / インディー / カード&ボードゲーム
  • テーマファンタジー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点横スクロール
  • 外部評価 85.0 / 100 (2件)

⏱ プレイ時間(中央値)

13時間17分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 2 人がプレイ中

最大: 10人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/08/26 -75% ¥ 347
2026/06/26 -75% ¥ 347
2026/05/01 -75% ¥ 347
2026/03/22 -75% ¥ 347

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • テーブルトークRPG(D&Dなど)のセッションをメタ的な視点でユーモラスに描いた世界観が非常に魅力的である。
  • プレイヤー、キャラクター、ゲームマスターの関係性を落とし込んだシステムや、ポップカルチャーを交えたユーモアのあるジョークが豊富。
  • シンプルながら奥深いターン制の戦闘や、多彩なクラス、キャラクター、装備品の組み合わせによるパーティビルディングが楽しめる。
  • レトロなピクセルアートのビジュアルと心地よいサウンドが、気楽でアットホームな冒険の雰囲気を引き立てている。

【悪い点】

  • ゲームを進めるにつれて、レベル上げやゴールド稼ぎのための単調な「グラインド(作業)」が非常に多くなる。
  • 後半になると難易度の急激な上昇や、同じようなお使いクエスト・戦闘の繰り返しに飽きやすい。
  • モバイル版からの移植に起因すると思われるUIや解像度の不満、外部アカウントの連携義務付けに対する不満の声がある。
  • 一部言語(日本語など)への公式対応が不足しており、プレイのハードルになっている。

【どんな人向けか?】

テーブルトークRPGの雰囲気が好きで、のんびりとキャラクター育成やパーティ編成を楽しみたい人に向いています。一方で、作業的なレベル上げや単調な戦闘の繰り返しが苦手なプレイヤーにはあまりおすすめしません。

【総評】

本作は、テーブルトークRPGを遊んでいる友人たちとゲームマスターの視点を同時に味わえる、ユニークでユーモアあふれるターン制RPGである。初期のコンセプトやメタ的なユーモア、パーティビルディングの楽しさは非常に高く評価されている。しかし、中盤以降に顕著になる過度なレベル上げの必要性や、単調なクエスト構造がゲームのテンポを損なっている点も否めない。全体としては、レトロな雰囲気の中で気楽にD&D風の世界に浸りたいプレイヤーにとって、セール時などであれば十分に楽しめるインディーゲームと言える。

生成日: 2026/08/27

【良い点】

  • テーブルトークRPG(TRPG)をプレイしている設定や、ゲームマスターとプレイヤーの会話によるメタ的なユーモア、雰囲気が非常に魅力的である。
  • キャラクターとジョブ(職業)の組み合わせや、特有の特性(trait)を活かしたパーティ編成のビルド構築が楽しい。
  • 卓上にお菓子を置いてステータスを強化するシステムなど、TRPGならではのユニークでワクワクする要素がある。
  • スムーズなレスポンスでサクサクと展開するため、シンプルながら中毒性の高いゲーム性となっている。
  • 難しい英語は少なく、雰囲気やパロディ要素だけでも十分に楽しむことができる。

【悪い点】

  • クエストの種類が「特定の場所に行く」「モンスターを倒す」「アイテムを集める」の数パターンしかなく、後半は作業感が出てダレやすい。
  • 戦闘バランスやシステム面で大味な部分があり、強力なデバフスキルが効く相手にはワンパターンな戦術になりがちである。
  • マウス操作のみでキーボードのショートカットがなく、リピートやオート機能もないため細かな操作の繰り返しが面倒に感じられる。
  • 資金不足に悩まされやすかったり、ゲーム後半にアンロックされる職業のタイミングが遅かったりと、ゲームバランスや育成の面で惜しい点がある。

【どんな人向けか?】

TRPGの雰囲気やメタコメディが好きで、シンプルかつ手軽に遊べるクラシックなRPGを求めている人に向いています。一方で、深い探索要素やバラエティに富んだクエスト、複雑な戦略性を好むプレイヤーにはやや単調に感じられるかもしれません。

【総評】

本作は、TRPGを遊んでいるプレイヤーたちを描いたユニークな世界観と、王道のコマンド選択式RPGを組み合わせたタイトルです。英語のテキストが中心となるものの平易な表現が多く、随所に散りばめられたパロディや「あるある」ネタといったメタ構造のユーモアがプレイヤーを楽しませてくれます。キャラとジョブの組み合わせによるパーティ編成の奥深さや、サクサク進むテンポの良さは大きな魅力です。クエストの単調さやスマホゲーム由来のUIの不便さといったマイナス点はあるものの、TRPGの雰囲気が好きであれば、セール時などには十分に価格以上の楽しさを味わえる一作となっています。

生成日: 2026/08/27