MENACE メナス

← ゲーム一覧へ戻る

MENACE メナス

  • 発売日2026年2月5日
  • 開発Overhype Studios
  • 販売Hooded Horse
  • 価格¥ 3,980
  • 言語🇯🇵 日本語対応

『Battle Brothers』の開発チームが手掛けるターン制タクティカルRPGで、攻撃部隊を率いて、エイリアンの脅威に対抗しろ。さまざまな世界から届く救助要請に応え、歩兵を訓練して装備を整え、戦車やメカを配備し、綿密なターン制バトルでミッションの計画を練り、実行せよ。

スクリーンショット & 動画

Launch Trailer
Cinematic Trailer
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
スクリーンショット 11
スクリーンショット 12

1 / 12

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 90.86% (全 13,626 件 / 👍 12,380 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム C64 / Atari-ST / DOS / Amiga
  • ジャンルシューター / アーケード
  • テーマアクション / SF
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点横スクロール

⏱ プレイ時間(中央値)

43時間59分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 584 人がプレイ中

最大: 3,031人 / 60日間

日本売上ランキング(Top Sellers JP)

最新順位: #195 (2026-08-24)

縦軸: 順位(上ほど上位)/ 15件のデータ

過去のセール履歴

2026/08/21 -25% ¥ 2,985
2026/06/26 -25% ¥ 2,985
2026/05/23 -25% ¥ 2,985
2026/03/22 -25% ¥ 2,985

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

『MENACE』は、ターン制タクティカルRPGの名作『Battle Brothers』の開発陣が手掛ける、SFタクティカルゲームです。現在アーリーアクセス中ですが、その完成度の高さから多くの戦術ファンを魅了しています。

【良い点】

  • 深みのある戦術性: 命中率に依存する運任せの要素が抑えられ、弾薬の種類、制圧射撃、遮蔽物の効果、側面攻撃といった「軍事的なリアリズム」を重視したシステムが非常に高い評価を得ています。
  • ユニットと武装の柔軟性: 各ユニットの役割を自由に変更でき、武器やガジェット、ビークルを組み合わせることで、自分だけの部隊構成を突き詰められる自由度があります。
  • 没入感の高い世界観: 80年代のアクション映画のような硬派なSci-Fi設定と、個性的な部隊長たちの掛け合いが非常に魅力的です。
  • 完成度の高い基盤: アーリーアクセスとは思えないほど動作が安定しており、頻繁なアップデートと開発陣のコミュニティに対する誠実な姿勢がプレイヤーから高く支持されています。

【悪い点】

  • コンテンツの不足: マップの種類が少なく、現時点では「似たようなミッションの繰り返し」になりがちで、中長期的なリプレイ性に欠けるという指摘があります。
  • バランスとガイドの欠如: 敵の遠距離攻撃(迫撃砲やロケット)が強力すぎて対応が難しいケースや、一部武器の性能差、チュートリアルの不足がストレスに感じられる場合があります。
  • セーブ機能の不備: ミッション中に中断セーブができない仕様が、長時間のプレイを好む層や忙しいプレイヤーにとって大きな足かせとなっています。

【どんな人向けか?】

『XCOM』シリーズや『Battle Brothers』といった、難易度の高いターン制戦略ゲームを好むプレイヤーに強く推奨されます。一方で、カジュアルに遊びたい人や、現状のコンテンツボリューム(マップの多様性など)に物足りなさを感じる人は、正式リリースまで様子を見るのが賢明です。

【総評】

『MENACE』は、SFタクティカルゲームの新たな金字塔となる可能性を秘めた野心作です。多くのプレイヤーが指摘するように、現時点ではコンテンツの多様性やバランス調整に改善の余地がありますが、コアとなる戦術戦闘の楽しさは現行のゲームの中でもトップクラスです。「計算されたリスク」を楽しみ、限られたリソースで敵を圧倒する戦術的カタルシスを求めるプレイヤーにとって、今すぐ購入して損のない体験といえるでしょう。今後のアップデートでさらなる深みとボリュームが加われば、名作としての地位を確固たるものにすることは間違いありません。

生成日: 2026/06/21

【良い点】

  • 深みのある戦術性:歩兵、装甲車両、二足歩行兵器を組み合わせた「諸兵科連合」が可能なターン制ストラテジー。単なる蹂躙ではなく、索敵、遮蔽、煙幕、側面攻撃といったリアルな戦術が求められる点が非常に評価されています。
  • 緊張感のあるゲームシステム:敵味方が交互に動く独自のターン制により、一手のミスが致命傷となる高い緊張感があります。攻略の定石を見つける試行錯誤や、限られたリソースでやりくりするマネジメント要素が中毒性を生んでいます。
  • キャラクターへの愛着:分隊長一人ひとりにボイスや性格、バックグラウンドが設定されており、戦場での掛け合いやキャラクター間のやり取りが物語を盛り上げています。
  • 丁寧なローカライズ:日本語対応が完備されており、UIや専門用語も自然な翻訳で、ストレスなくプレイの世界に入り込めます。

【悪い点】

  • 不親切な導線と説明不足:チュートリアルが極めて不親切で、初心者が詰みやすい要素(戦車兵の重要性、スキルの仕様等)が明示されていません。攻略情報を自力で調べる前提の難易度設計が批判されています。
  • 極端なゲームバランス:序盤から難易度が非常に高く、特定の装備(レーダーや特定の歩兵武器)に依存しないと攻略が困難になるなど、戦略の自由度が制限される場面があります。
  • サブ目標の理不尽さ:一部のサブミッション(民間人救出など)は初動で即失敗するような極端な条件が多く、達成が事実上不可能なものも含まれており、プレイヤーのストレス要因となっています。
  • アーリーアクセス特有の課題:ストーリー実装の途上、敵のバリエーション不足、マップの単調さ、演出のチープさなど、コンテンツのボリュームや調整面に未成熟な箇所が見られます。

【どんな人向けか?】

『XCOM』や『Battle Brothers』のような、高い難易度とシビアなリソース管理が求められる硬派なタクティカルSLGを好むプレイヤー向けです。一方で、親切なチュートリアルを求める人や、戦術の選択肢に完璧なバランスを求めるライト層にはおすすめできません。

【総評】

本作は、名作『Battle Brothers』の開発陣が手がける、SF設定のターン制タクティカル・シミュレーションゲームです。その核となる戦闘システムは非常に練り込まれており、戦況を読み切って作戦を成功させた時のカタルシスは格別です。「戦場における狂気と理不尽」をあえて設計に取り込んでおり、プレイヤー自身の成長と創意工夫を強く要求する「マゾゲー」的な側面を持っています。

現在は早期アクセス版ということもあり、説明不足や一部のバランス崩壊、導線の悪さといった明確な課題を抱えていますが、ゲームの基礎的な面白さは多くのユーザーから高く評価されています。現状は「攻略情報を探し出し、試行錯誤を楽しめる熱心なファン」のための作品ですが、アップデート次第では歴史に残る名作へ進化する可能性を秘めた、期待値の高いタイトルといえます。

生成日: 2026/06/21