Into The Inferno

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Into The Inferno

  • 発売日2023年10月17日
  • 開発Dragon Dropper
  • 販売Dragon Dropper
  • 価格 -40% ¥ 1,510 ¥ 906 (2026/09/15 20:31 時点)
  • 言語🇯🇵 日本語対応

地下の悪魔の群れから誘拐された子供たちを救出する、レトロスタイルの一人称ダンジョンクローラー RPG。

スクリーンショット & 動画

Gameplay Demo
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Steamユーザーレビュー

好評

ポジティブ 95.24% (全 21 件 / 👍 20 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

14時間56分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 1人 / 33日間

過去のセール履歴

2026/09/15 -40% ¥ 906
2026/06/28 -35% ¥ 981

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

ご提示いただいたゲーム『Into The Inferno』のレビュー要約は以下の通りです。

【良い点】

  • 古典的RPGの系譜: 『Wizardry』や『Might & Magic』、『Bard’s Tale』といった往年の名作ダンジョンRPGを彷彿とさせる、骨太で懐かしい体験が味わえます。
  • 優れたゲームバランスの調整: リリース初期は非常にハードコアでしたが、アップデートによりアイテムの効果説明やUIが改善され、遊びやすくなっています。
  • キャラクタービルドと進行: 多彩なクラスやステータス管理、カスタムポートレート機能など、パーティ育成の楽しさが詰まっています。また、歩行による自動回復など、QOL(生活の質)を高める機能も好評です。
  • 中毒性のあるプレイ感: 序盤は苦戦を強いられますが、レベルアップや装備の更新を経てキャラクターが目に見えて強くなる感覚には非常に満足感があります。

【悪い点】

  • 技術的な不具合: フリーズの問題が報告されており、特に特定の場所(落とし穴など)で発生しやすいようです。開発側は改善を続けていますが、現時点では不安定な側面があります。
  • 探索の不便さと単調さ: 特定のクエストでアイテムを回収する際、マップ上に目標地点が表示されないため、1マスずつ手探りで探索する必要があり、ややストレスを感じる仕様です。
  • ファストトラベルの欠如: 移動手段が限られており、後半のダンジョン探索において街との往復が非常に手間に感じられます。
  • アイテムと経済要素: 特定のクエスト報酬以外での宝箱の恩恵が薄く、中盤以降はゴールドの価値が低下し、経済バランスがやや粗削りです。

【どんな人向けか?】

『Wizardry』や『Might & Magic』シリーズを愛する、古き良き3DダンジョンRPG(blobber)のファンに強く推奨します。一方で、現代的な親切設計や丁寧なナビゲーションを求めるプレイヤーや、バグや技術的な未完成さを許容できない人には向いていません。

【総評】

『Into The Inferno』は、インディー開発者による情熱的なプロジェクトであり、往年のダンジョンRPGが持っていた「手探りで世界を広げていく興奮」を現代に再現した作品です。派手な演出やアニメーションこそありませんが、ターン制の緊張感やキャラクターを育てる達成感は本物です。

現在進行形で不具合の修正やUIの改善が行われており、リリース時に比べると劇的に遊びやすくなっています。一部、ファストトラベルの不足やフリーズ等の技術的な課題が残っているものの、これらを補って余りある「ダンジョンRPGとしての楽しさ」が詰まっています。手ごわい敵との戦い、地道なレベル上げ、そして少しずつ強くなっていくパーティ育成に喜びを感じられるプレイヤーであれば、価格以上の数十時間を没頭して楽しめる一作となるでしょう。まずは無料のデモ版を試してみることをお勧めします。

生成日: 2026/06/28