ENTITY: THE BLACK DAY

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ENTITY: THE BLACK DAY

  • 発売日2026年1月8日
  • 開発ASD Games Studio
  • 販売ASD Games © 2026
  • 価格¥ 2,400
  • 言語🇯🇵 日本語対応

元特殊部隊員の主人公は、極秘のウイルス実験に絡む政府の隠蔽を暴く任務を受ける。隠された地下研究施設を探索し、最後の生存者2名の足跡を追う中で、その施設にはさらに暗い秘密が潜んでいることを知る。

スクリーンショット & 動画

▶ Full Release Official Trailer
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Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 81.25% (全 592 件 / 👍 481 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム Linux / PC
  • ジャンルシューター / アドベンチャー
  • テーマアクション / ホラー / 恐怖スリラー / サバイバル / ミステリー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点三人称視点

⏱ プレイ時間(中央値)

3時間31分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1 人がプレイ中

最大: 7人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/10/04 -15% ¥ 2,040
2026/08/15 -12% ¥ 2,112
2026/07/09 -10% ¥ 2,160
2026/07/07 -12% ¥ 2,112
2026/07/05 -10% ¥ 2,160
2026/06/27 -12% ¥ 2,112
2026/05/22 -15% ¥ 2,040

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • Unreal Engine 5による美しいグラフィックと、暗く不気味な地下施設等の優れた雰囲気作り。
  • 主人公のアダムがプレイヤーに直接話しかけたり、第4の壁を破ってメタ的なジョークを言ったりするユニークで面白い演出。
  • 限られた弾薬を管理しながら戦う緊張感や、サバイバルホラーとしてのコンセプト自体は魅力的。

【悪い点】

  • キーボードのキー配置変更ができない、音量設定の項目がないなど、基本的な設定機能が大きく欠けている。
  • キャラクターの動きが硬く、近接戦闘が非常に扱いにくいうえ、敵が不自然に硬いため戦闘がフラストレーションになりやすい。
  • ゲーム本編が約3〜4時間と非常に短く、宣伝文句ほどAIが高度に機能しているわけではなくスクリプト中心である点。

【どんな人向けか?】

一風変わった演出やB級ホラー的な雰囲気を短時間で気軽に楽しみたいインディーゲーム愛好家に向いています。一方で、滑らかな操作性や本格的なアクション、自由度の高い設定変更を求めるプレイヤーには向いていません。

【総評】

本作は、主人公のユニークな語りかけや美しいビジュアルなど、光るアイデアと意欲が感じられるインディーのサバイバルホラーゲームです。しかし、操作性の悪さや窮屈な戦闘システム、キー配置の変更不可といった技術的な不満点も多く、価格に対してボリューム不足感は否めません。今後のアップデートや無料DLCによってどこまで改善されるかが期待される作品です。

生成日: 2026/09/16

【良い点】

  • 革新的なAIシステム: 主人公の操作キャラに搭載されたAI「アダム」の存在が非常に高く評価されています。プレイヤーに対して話しかけてくる、助言をくれる、時にはプレイヤーの行動にツッコミを入れるといった、「共に冒険している」という二人三脚の体験が本作の最大の特徴です。
  • グラフィックと雰囲気: 現代の最新技術を用いた高品質なグラフィックや、特殊部隊・研究施設といったSFホラーの世界観の構築は優れています。
  • メタ的な演出: ゲームそのものに対するメタフィクション的な要素が盛り込まれており、新鮮なゲーム体験を提供しています。
  • 開発の対応: 不具合報告に対するレスポンスが非常に早く、迅速に修正パッチが配信されるなど、開発チームの熱意と誠実さは高く評価されています。

【悪い点】

  • 操作性とバランスの粗さ: キャラクターの挙動が硬い、スタミナ管理が不便、カウンターキル等のシステムが機能しきっていないなど、アクションとしての完成度に課題が残ります。
  • TPSとしての不満: 銃撃戦を期待すると肩透かしを食らう傾向があります。敵が硬く弾薬が枯渇しやすいため、ナイフメインの格闘戦を強いられる場面が多く、TPSとしての爽快感は乏しいです。
  • 理不尽な難易度と救済措置: 特定エリア(水中など)の即死ギミックがシビアで、操作ミスによるペナルティへの救済措置(ステージスキップ)が、逆に「ゲームをプレイしたいプレイヤー」にとっては余計な機能と感じられる場合があります。
  • バグとUIの不親切さ: 視点操作(Y軸反転)の不具合や、パズルの説明不足、素材配置の分かりにくさなど、プレイ体験を阻害する細かなストレスポイントが散見されます。

【どんな人向けか?】

AIとの対話や交流を楽しみながら、一風変わったSFホラー世界を体験したい人に向いています。一方で、本格的なTPSとしての爽快感や、理不尽さのない洗練されたアクションバランスを重視するプレイヤーにはおすすめできません。

【総評】

本作は、AIとプレイヤーのコミュニケーションという非常に野心的かつユニークな試みに成功している作品です。その没入感やキャラクター性の高さは唯一無二の体験であり、世界観や雰囲気を重視するプレイヤーからは高く評価されています。しかし、肝心のゲームプレイ部分については、操作性の硬さや敵のバランス調整、理不尽な死に覚えゲー要素など、技術的な完成度やゲームデザインに多くの課題を抱えています。グラフィックや設定は非常に魅力的ですが、アクションゲームとしての遊び心地を優先する人にとっては、ストレスを感じる場面も少なくありません。総じて「意欲的で面白い体験だが、丁寧な作り込みが惜しまれる作品」という評価が妥当でしょう。開発側の対応は非常に迅速ですので、今後のアップデートや続編でさらなる改善が期待できるポテンシャルを秘めています。

生成日: 2026/05/10