Witch and Lilies

← ゲーム一覧へ戻る

Witch and Lilies

  • 発売日2024年5月23日
  • 開発Stromatosoft Inc., 株式会社タストα
  • 販売Stromatosoft Inc.
  • 価格¥ 3,480
  • 言語🇯🇵 日本語対応

女の子同士の絆が冒険のカギ!「ウィッチ・アンド・リリィズ」は、クラシックで本格的なダンジョンRPGと、女の子同士の恋愛がひとつになった新感覚のゲームタイトルです。10種のジョブの女の子たちから5人パーティを結成し、女の子たちの関係性を取り持ちながらダンジョンの踏破を目指します。

スクリーンショット & 動画

▶ ウィッチアンドリリィズTGS2023トレイラー
スクリーンショット 2
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
▶

1 / 10

Steamユーザーレビュー

賛否両論

ポジティブ 42.27% (全 194 件 / 👍 82 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

11時間35分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 2人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/10/05 -35% ¥ 2,262

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • キャラクターのデザインが非常に可愛らしく、ボイスのクオリティや魅力的なアートスタイルが光っている。
  • 戦闘不能になっても経験値が入る親切設計や、レベルダウンなしで行える容易なスキル振り直しなど、プレイアビリティに配慮された面がある。
  • 3Dダンジョン探索RPG(DRPG)としての基本部分は手堅く、ジョブやスキルの選択を通じて自分好みのパーティを育成する楽しさがある。
  • ボスの戦闘に歯ごたえとやりがいがあり、硬派なダンジョン攻略を楽しめる。

【悪い点】

  • 最大の売りであるはずの「百合要素」が非常に薄味かつ単調で、テンプレート的なデートイベントが繰り返されるだけで深みがない。
  • パーティメンバーが短期間で別のキャラをデートに誘うなど浮気性の挙動が多く、純愛ロールプレイがしづらいうえにストレスになる。
  • ダンジョンから帰還するたびに長いイベントや不満処理が強制され、ゲーム全体のテンポが非常に悪い。
  • モンスター図鑑やドロップ条件の確認機能がなく、敵の弱点やドロップアイテムが分かりにくいなど不親切な仕様が目立つ。
  • 長期間アップデートが滞るなど開発体制への不信感があり、全体的に作り込みや調整不足が否めない。

【どんな人向けか?】

世界樹の迷宮シリーズのような、キャラクターの育成と探索を重視する硬派なダンジョンRPGが好きな人に向いている。一方で、深いストーリーや百合表現、丁寧なゲームバランスを期待するプレイヤーには向いていない。

【総評】

本作はクラシックな3DダンジョンRPGの系譜を引く作品として、ベースのゲームシステムやキャラクタービジュアルには一定の魅力があるものの、多くの調整不足や不親切なUIが足を引っ張っている。特に、大々的にアピールされていた「百合要素」がシステム的で表面的に留まっており、かえってゲームのテンポを損なう要因になってしまっている点や、開発の停滞を懸念する声が根強い。DRPGとしての最低限の土台はあるものの、現状では手放しでおすすめしづらく、今後の大幅な改善やアップデートが待たれる未完成な作品と言わざるを得ない。

生成日: 2026/10/28

【良い点】

  • キャラクターデザインが非常に可愛らしく、好みの外見や職業、ボイスを自由に組み合わせて自分だけのパーティを作れる。
  • 3DダンジョンRPG(DRPG)としてのベースはしっかりしており、世界樹の迷宮シリーズを彷彿とさせる硬派な探索や緊張感のある戦闘が楽しめる。
  • 戦闘不能時に経験値が入る救済措置や、ノーペナルティで行えるスキルポイントの振り直し、手軽な金策や回復など、初心者でも遊びやすいシステム面もある。

【悪い点】

  • 最大の売りである「百合要素」が非常に薄く、ダンジョンから帰還するたびに発生するデートのお誘いや破局イベントがテンプレート的でテンポを著しく損ねている。
  • パーティメンバーが短期間で何度も別のキャラをデートに誘うなど節操のない挙動が多く、プレイヤーが思い描く純愛や理想の関係性を築きにくい。
  • モンスター図鑑がなくドロップ品や弱点が分かりづらい、ダンジョン内が暗すぎる、戦闘ログの自動送り機能や一括売却がないなどUIやUXの詰めが甘い。
  • 長期間にわたるロードマップ未達や開発陣の音信不通など、アーリーアクセス段階における開発体制への不信感がある。

【どんな人向けか?】

  • 世界樹の迷宮ライクな硬派な3DダンジョンRPGに飢えており、頭の中で独自の脳内補完や妄想をしながら遊べる人に向いている。
  • 魅力的な女の子のキャラクタークリエイトを楽しみたい人や、百合要素の粗さやシステム面の不便さをアーリーアクセス作品として許容できる人向け。

【総評】

本作は、可愛いキャラクターと『世界樹の迷宮』をリスペクトしたオーソドックスな3DダンジョンRPGシステムを組み合わせた作品である。DRPGとしての基本的な骨組みや探索・育成の楽しさは評価されているものの、最大のウリであるはずの「百合要素」の作り込みが非常に浅く、かえってゲームのテンポや没入感を削ぐ要因になってしまっている。また、UIの不親切さや細かなバグ、開発の停滞に対する不安要素も多く残る。総じて、現時点では「百合ゲー」としても「DRPG」としても物足りなさが残るため、今後の大型アップデートや正式リリースでの大幅な改善をじっくりと待つのが賢明である。

生成日: 2026/10/28