ENDLESS Legend™

← ゲーム一覧へ戻る

ENDLESS Legend™

  • 発売日2014年9月18日
  • 開発AMPLITUDE Studios
  • 販売AMPLITUDE Studios
  • 価格 -75% ¥ 3,500 ¥ 875 (2026/10/07 10:43 時点)

ENDLESS Legend™ is a 4X turn-based fantasy strategy game by the creators of ENDLESS Space™ and Dungeon of the ENDLESS™. Control every aspect of your civilization as you struggle to save your homeworld Auriga. Create your own Legend!

スクリーンショット & 動画

▶ Endless Legend - Auriga Supplication Trailer
▶ Endless Legend - Dust to DUST Trailer
スクリーンショット 3
スクリーンショット 4
スクリーンショット 5
スクリーンショット 6
スクリーンショット 7
スクリーンショット 8
スクリーンショット 9
スクリーンショット 10
▶
▶

1 / 10

Steamユーザーレビュー

非常に好評

ポジティブ 83.47% (全 19,095 件 / 👍 15,939 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

24時間55分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 116 人がプレイ中

最大: 254人 / 60日間

過去のセール履歴

2026/09/18 -75% ¥ 875
2026/07/29 -90% ¥ 309
2026/06/26 -75% ¥ 772
2026/06/04 -75% ¥ 772
2026/04/21 -75% ¥ 772
2026/03/10 -75% ¥ 772

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。

【良い点】

  • 独自のファンタジー世界観: 従来のファンタジー作品とは一線を画す、SFとファンタジーが融合した独創的な世界設定が高く評価されています。
  • 非対称な派閥システム: 派閥ごとにメカニクスが大きく異なり、それぞれに専用のクエストラインやストーリーが存在するため、何度プレイしても新鮮な体験が可能です。
  • 高品質なオーディオビジュアル: 美しいアートスタイルと、没入感を高めるBGM・環境音は本作の最大の強みであり、多くのプレイヤーを惹きつけています。
  • 戦略的深み: 地形や領土システム、季節変化(冬の到来など)といった独自のメカニクスが、戦略に奥深さを与えています。

【悪い点】

  • 戦闘システムの不評: 戦闘のテンポが悪い、操作が煩雑、あるいはバランスが不適切であるという意見が目立ちます。
  • 安定性とパフォーマンス: 起動時のクラッシュやフリーズ、後期(ターン経過)の動作遅延(ラグ)、Mac環境での不具合など、技術的な問題が指摘されています。
  • 外交・バランスの粗さ: 外交システムの深みが足りず機能していない、あるいは派閥間のバランスが極端であるといった意見があり、PvPには不向きとの評も見られます。
  • 高い学習コスト: チュートリアルや説明が不十分で、初心者にとって最初のハードルが高いと感じられる場面が多いです。

【どんな人向けか?】

『Civilization』シリーズのような4Xストラテジーを好み、独自の物語やダークで幻想的な世界観に浸りたいプレイヤーには最適です。一方で、洗練された戦闘システムや完璧なゲームバランス、最新のパフォーマンス環境を重視するプレイヤーにはおすすめできません。

【総評】

『Endless Legend』は、4Xストラテジーの古典的要素に独自のRPG的アプローチと革新的な世界観を掛け合わせた、非常に魅力的な名作です。多くのファンが「Civilizationのファンタジー版」として高く評価しており、特に派閥ごとの固有ストーリーやアートワーク、音楽のクオリティは他の追随を許しません。一方で、発売から時間が経過していることもあり、戦闘のテンポやUI、一部の環境での安定性には時代や作りの粗さを感じる部分も存在します。

難解なメカニクスに慣れるまでは時間がかかりますが、それを乗り越えた先にある奥深い戦略体験は多くのプレイヤーを夢中にさせています。DLCを導入することでゲーム体験は大きく向上するため、プレイする際はセール時に「全部入り」の状態で購入し、コミュニティパッチなどを活用してプレイするのが最も推奨される楽しみ方です。時折発生する技術的な不具合には注意が必要ですが、戦略ゲームファンであれば一度は触れておくべき「隠れた名作」と言えるでしょう。

生成日: 2026/07/09


【良い点】

  • 洗練されたUIとグラフィック: 4Xゲームとしては非常に視認性が高く直感的なUIを備えており、グラフィックや音楽のクオリティも極めて高い。
  • 勢力ごとの圧倒的な個性: 各種族の特性が極端に尖っており、それぞれ異なる戦略やプレイングが求められるため、勢力を変えて繰り返し遊ぶ楽しさがある。
  • クエスト重視のゲームプレイ: 単なる領土拡大だけでなく、種族ごとの背景や世界観を深掘りする「クエスト」が用意されており、RPG的な体験が可能。
  • 柔軟なユニット強化システム: 研究によって得たリソースでユニットの装備をカスタマイズできるため、自身の文明の成長を実感しやすい。
  • 日本語環境の整備: 有志による完成度の高い日本語化MODが公開されており、ストーリーや膨大なフレーバーテキストまで深く楽しむことができる。

【悪い点】

  • 移動・戦闘のもっさり感: マップ上の移動速度や戦闘のテンポが遅く感じられやすく、終盤になるほどストレスが溜まりやすい。
  • ロードやバグの問題: セーブ・ロード時にAIが余分に行動してしまう仕様や、一部環境でのバグがプレイの快適さを損なう場合がある。
  • 単調になりがちな展開: 特定の勝利条件を狙うとプレイングが固定化しやすく、リプレイ性が低いと感じるプレイヤーもいる。また、初手で勝敗が決まりやすい地理的なバランスの悪さも指摘されている。

【どんな人向けか?】

『Civilization』シリーズが好きで、ファンタジー世界観や種族ごとの強烈な個性を重視する戦略ゲームファンに最適です。逆に、サクサクと高速でゲームを進行させたい人や、ランダム要素よりも公平でタイトな戦略バランスを求める人にはあまり向いていません。

【総評】

本作は『Civilization』のシステムをベースに、SFとファンタジーが融合した独特の世界観を構築したストラテジーゲームです。最大の魅力は、単なる国づくりに留まらない、勢力ごとの明確なプレイスタイルの違いと、クエストを通じた物語体験にあります。

リリースから時間が経過していますが、現在では有志による日本語化MODの導入により、複雑なシステムや膨大なフレーバーテキストも問題なく理解できるようになり、没入感は非常に高いです。戦闘はタクティカルな形式を採用しており、地形や高低差を考慮した戦略的な深みがある一方、テンポの遅さから「オート戦闘」で済ませるプレイヤーも少なくありません。

グラフィックや世界観の作り込みは一級品であり、じっくりと腰を据えて異世界を支配・開拓する体験を好む層には、「中毒性の高い名作」として根強い支持を得ています。一方で、移動速度の遅さや一部のバグ、ゲームバランスの極端さは人を選ぶ要素でもあります。4Xストラテジーの経験があり、腰を据えて世界観と戦略の両方を楽しみたいというプレイヤーには、間違いなくおすすめできる一本です。

生成日: 2026/07/09