EchoesⅡ

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EchoesⅡ

  • 発売日2024年10月24日
  • 開発huyuinu
  • 販売huyuinu
  • 価格¥ 500
  • 言語🇯🇵 日本語対応

サクッと遊べるダンジョン探索型2Dドット絵ローグライクゲーム第2弾

スクリーンショット & 動画

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Steamユーザーレビュー

概ね好評

ポジティブ 75% (全 12 件 / 👍 9 件)

⏱ プレイ時間(中央値)

6時間37分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 0 人がプレイ中

最大: 1人 / 53日間

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 手軽さとボリュームの両立: 500円という安価ながら、50階層のダンジョンをしっかり楽しめるコスパの高さが評価されています。
  • 洗練されたゲーム性: 「壺」などの管理要素を省き、装備の強化とシナジー重視のビルド構築に特化したことで、テンポの良い攻略が可能です。前作からUI(足元交換・カーソル移動)やライブラリ機能などが改善され、遊びやすさが向上しています。
  • 雰囲気と演出: レトロなドット絵、BGM、そしてキャラクターのカットイン演出が非常に魅力的で、視覚的にも楽しめます。
  • ストレスフリーな調整: 罠チェックの素振りや面倒な稼ぎ作業といった「従来のローグライクにおける煩わしい作業」が排除されており、純粋なダンジョン攻略に集中できる設計となっています。

【悪い点】

  • 店主関連の理不尽さ: 範囲攻撃や仲間の行動によって意図せず店主を攻撃し、敵対してしまう仕様が最大の問題点として挙げられています。また、アイテムの持ち逃げ判定がシビアで、不慮の事故により即死級の敵と戦わざるを得なくなる場面が多く批判されています。
  • 運要素の強さ: 鍛冶屋や店の出現率が低く、育成や攻略が引き(運)に大きく左右されます。食料のドロップ率の低さや、特定アイテムへの依存度が高い点も指摘されています。
  • 一部のUI・操作性: アナログスティックへの非対応や、ゲーム開始時に手動で音楽を設定する必要があるなど、環境面での不親切さも不満点として挙げられています。
  • 敵の挙動: 終盤に出現する敵の攻撃が極めて強力であり、対策がないと詰みやすい点や、ミニゲームの難易度が高すぎるといった調整への不満も一部で見られます。

【どんな人向けか?】

風来のシレンのような伝統的なローグライクを好みつつ、もっとコンパクトでビルド構築を楽しみたいプレイヤーにおすすめです。一方で、店主とのトラブルや理不尽な運要素による事故がストレスに感じる人には不向きかもしれません。

【総評】

本作は、ワンコインという価格設定を大きく超えるクオリティを持った、歯ごたえのあるローグライクゲームです。前作をブラッシュアップし、UI改善やバランス調整によって「サクサクと遊べる不思議のダンジョン系」として非常に完成度が高まっています。壺というリソース管理を廃し、代わりに強力な装備を組み合わせて敵をなぎ倒すビルド構築の楽しさが強調されており、従来作の面倒な作業を排除した設計は多くのプレイヤーから好意的に受け止められています。

一方で、最大の懸念点は店主との対立という「理不尽なトラブル」です。攻撃が店主に当たってしまう仕様や、それによって発生するドロボウ判定は多くのユーザーにとってストレスの種となっています。また、運による攻略難易度の振れ幅が大きく、安定した攻略を求めるプレイヤーには厳しい場面もあるでしょう。しかし、500円という価格を考慮すれば、多少の粗や理不尽さも「味」として楽しめる作品であり、レトロな雰囲気やローグライクというジャンルそのものが好きな人にとっては、間違いなく満足できる一作といえます。

生成日: 2026/05/16

ご提示いただいたゲームレビューを分析し、要約いたしました。

【良い点】

  • 手軽で濃密なゲーム性:500円という低価格ながら、50階層のダンジョンをサクサク遊べる高密度な作りが非常に高く評価されています。「不思議のダンジョン」シリーズのような伝統的なローグライクの面白さが詰まっており、テンポが良く中毒性があります。
  • 装備ビルドの楽しさ:強力な装備や装備進化システムが実装されており、運や戦略次第で敵と正面から殴り合えるビルドを構築するハクスラ的な楽しさがあります。
  • 快適なプレイ環境:前作からUIが大幅に改善され、足元のアイテム交換や敵情報の確認、チュートリアル・ストーリー演出の簡略化など、繰り返し遊ぶための配慮がなされています。
  • 独自性と雰囲気:壺や面倒な罠チェックなどの煩わしい作業を排除し、独自のゲームバランスを構築しています。レトロなドット絵と可愛らしいカットイン、良好なBGMなど、世界観の評価も高いです。

【悪い点】

  • 店・鍛冶屋周りの仕様の理不尽さ:特に「範囲攻撃が店主に当たりやすく、即座に敵対してしまう」「仲間が店主を攻撃して店主が敵対する」という仕様が多くのプレイヤーから不満として挙げられています。意図せずドロボー扱いとなり、理不尽にゲームオーバーになるケースが散見されます。
  • 運要素の強さ:食料のドロップ率や店・鍛冶屋の出現率がシビアに設定されており、アイテム運や引きの良さに攻略が大きく左右される側面があります。
  • 一部の不便な操作性:コントローラーのアナログスティックが使用できない点や、音楽の再生設定など、オプション周りの不親切さが指摘されています。一部のミニゲームについても、回避不能な状況が発生するなど難易度調整に疑問を呈する意見があります。

【どんな人向けか?】

『風来のシレン』のような伝統的なローグライクを、短時間で手軽に楽しみたい方に最適です。一方で、理不尽なトラブルや運要素によるゲームオーバーにストレスを感じやすい方にはおすすめできません。

【総評】

本作は、ワンコインとは思えないほどコストパフォーマンスに優れた、非常に完成度の高い「不思議のダンジョン系」ローグライクです。前作の要素を継承しつつUIや演出が大幅にブラッシュアップされており、装備の進化システムなどを活用したビルド構築の楽しさは格別です。

一方で、お店やNPCに関連するシステムには粗削りな部分が多く、プレイヤーが意図しない行動で即座に致命的なペナルティを受ける「理不尽さ」が評価を分けるポイントとなっています。敵の特殊能力や終盤の難易度も高く、ストイックな攻略が求められるため、ローグライク特有の過酷な環境を楽しめるプレイヤーにとっては最高の遊び場となるでしょう。細かい不満点はありますが、全体としては低価格で長く遊べる良作として、多くのファンから支持されています。

生成日: 2026/05/16