Rust of Steel

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Rust of Steel

  • 発売日2025年1月21日
  • 開発Fortress13 Game Studio
  • 販売Fortress13 Game Studio
  • 価格¥ 1,300
  • 言語🇯🇵 日本語対応

自由度の高いポストアポカリプス廃墟探索RPG『Rust of Steel』。 ​マルチシナリオ、ステ振り自由、善人プレイ・悪人プレイなどプレイヤー独自のスタイルで世界に挑め!

スクリーンショット & 動画

Rust of Steel Trailer
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Steamユーザーレビュー

賛否両論

ポジティブ 66.18% (全 68 件 / 👍 45 件)

ゲーム情報(IGDB)

  • 対応プラットフォーム PC
  • ジャンルRPG / インディー
  • プレイモードシングルプレイ
  • 視点見下ろし視点

⏱ プレイ時間(中央値)

18時間45分レビュー投稿時点の中央値

プレイ中人数

現在 1 人がプレイ中

最大: 2人 / 58日間

過去のセール履歴

2026/06/27 -50% ¥ 650

AIレビュー要約

※この要約はAIを使って生成されました。


【良い点】

  • 魅力的な世界観: ポストアポカリプスやメタルマックスといった世紀末的な雰囲気が丁寧に再現されており、関連作品のオマージュや小ネタが散りばめられているため、ファンにはたまらない没入感がある。
  • 高い自由度と育成要素: ステータス割り振り、サイボーグの改造、アイテムのクラフトなど、キャラクタービルディングの幅が広く、自由なプレイスタイルで物語を楽しめる。
  • 遊びやすさへの改善: 発売後の頻繁なアップデートにより、インベントリの整理機能やクラフト周りの操作性が大きく改善されており、開発側の誠実な姿勢が評価されている。
  • ゲームとしての手応え: 難易度調整が可能で、レトロRPG特有の懐かしさと、戦略を練って強敵を倒すやりごたえが両立している。

【悪い点】

  • UIと操作性の不便さ: RPGツクール2000という古い制作ツールに起因する制約が多く、アイテムのソート機能不足や、冗長な移動・メニュー操作が「面倒」「時間が溶ける」といった不満を招いている。
  • ゲームバランスとマップ設計: ダンジョンが単調かつ広大すぎる一方で報酬が少ない、特定武器(ロケットランチャー等)に頼らざるを得ない極端な戦闘バランス、序盤の金策の厳しさなどが多くのプレイヤーから指摘されている。
  • 没入感を削ぐ要素: 性別選択の影響が少ないテキストや、世界観にそぐわないモブNPCの軽薄な台詞回しが、ロールプレイを重視するユーザーの興を削いでいる。

【どんな人向けか?】

メタルマックスやFalloutなどの世紀末ポストアポカリプス系RPGを好み、多少の不便さや古臭いシステムも「レトロゲームの味」として許容できる人に向いています。一方で、洗練されたUIやテンポの良い快適な操作性を重視する人、シビアなロールプレイや整合性の取れた世界観を求める人にはあまりおすすめできません。

【総評】

本作は、ポストアポカリプスへの深い愛と情熱によって作られた、個人制作の熱量を感じさせるRPGです。特にメタルマックスを想起させる荒廃した世界観や、カスタマイズの楽しさは多くのプレイヤーから高く評価されています。

しかし、その中身は良くも悪くも「RPGツクール2000」の仕様に強く縛られており、UIの不親切さやマップの冗長性など、現代のゲーム基準ではストレスを感じるポイントも少なくありません。リリース当初は多くの指摘がありましたが、制作者による献身的なアップデートが続いている点は大きな救いとなっており、現時点では「粗削りだが、世界観にハマれば深く楽しめる良作」という評価に落ち着いています。総じて、本作の「不便さ」すらもレトロな世紀末体験の一部として笑って楽しめる寛容なプレイヤーにとって、価格以上の満足度が得られる作品といえるでしょう。

生成日: 2026/05/13


【良い点】

  • 魅力的な世紀末世界観: 『Fallout』や『メタルマックス』シリーズを彷彿とさせる、退廃的かつどこか楽観的なポストアポカリプス世界が見事に構築されています。多くの作品へのオマージュや小ネタが散りばめられており、世界観に浸れる点が高く評価されています。
  • 高い自由度と育成要素: ステータスの割り振りやサイボーグ改造、多種多様な武器・防具の収集など、プレイヤー好みのキャラクタービルドを楽しめる要素が充実しています。善悪を選べるクエストなど、自由度の高いRPG体験が可能です。
  • 製作者の誠実なアップデート: ユーザーからの不満の声に対し、頻繁かつ迅速なアップデートでUIや操作性の改善が行われています。初期版の不便さが解消されつつある点は、多くのプレイヤーから好感を持って迎えられています。

【悪い点】

  • UIと操作性の不便さ: 使用ツールの制約によるものですが、アイテムのソート機能欠如、煩雑なメニュー操作、マップの視認性の悪さなどが指摘されています。特にアイテム収集時のクリック回数の多さは、探索のモチベーションを削ぐ要因となっています。
  • ゲームバランスの尖り具合: 序盤の敵の強さや、特定の「ロケットランチャー一強」状態、近接攻撃の不遇さなど、バランス面での大味さが目立ちます。一部の強敵に対する戦術の乏しさや、金策の難易度設定にストレスを感じるプレイヤーも少なくありません。
  • マップデザイン: 後半のダンジョンを中心に、広大すぎる上に構造が複雑で、移動が「作業」化している点が不評です。脱出アイテムやミニマップがないことも、探索のストレスを助長しています。

【どんな人向けか?】

『Fallout』や『メタルマックス』のようなポストアポカリプスな世界観を愛し、多少の不便さや古き良きレトロゲームの仕様を許容できるプレイヤーに向いています。逆に、洗練されたUIや快適なプレイ体験、緻密な戦闘バランスを重視する人にはおすすめできません。

【総評】

本作は、個人の強いこだわりと熱量によって制作された、古き良き時代を想起させるポストアポカリプスRPGです。10年の歳月をかけて作られただけあり、その世界観の濃さと「世紀末を生き抜く」というコンセプトの再現度は高く、波長が合う人にとっては時間泥棒な良作と言えます。

一方で、RPGツクール2000という古い制作環境に起因する操作性の悪さや、現代のゲーム基準で見れば不親切な仕様が多々あります。特にアイテム整理や探索の手間は、人によっては「やりごたえ」ではなく「煩わしさ」と映るでしょう。しかし、製作者がプレイヤーの声に耳を傾け、積極的に改善を続けている姿勢は本作の大きな強みです。リリース当初よりも確実に遊びやすくなっており、レトロRPG特有の「粗削りだが愛すべきゲーム」を求めているのであれば、価格以上の体験を得られるはずです。

生成日: 2026/05/13